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このトピックには19件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 ヶ月、 1 週前 おかでん さんが最後の更新を行いました。

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  • #111909返信

    おかでん
    キーマスター

    特にテーマは決まっていません。

    アワレみ隊OnTheWeb関連ではない話もこちらでお話できます。

    もめ事に巻き込まれたくないので、火種となるような話題は書き込まないでください。

  • #111912返信

    おかでん
    キーマスター

    上高地で3泊4日ソロキャンプをやってきました。

    まだ片付けとかいろいろあるので、新しい記事の更新は明日以降になる予定。
    貴重な体験をしたので、良い記事が書けそうです。掲載は随分先になってしまうけど。

    氷点下での幕営はかなり疲弊しましたが、3泊も山の中で過ごしたら気分が楽になります。

    メシはほとんど現地調達できるし(なにしろ、朝6時からやっている食堂が上高地にはある)、温泉もある。

    これまでキャンプといえば、装備をどうしよう、食事はどうしよう、足はどうしよう、
    って悩むことが多かったんですが、上高地はほとんどそういうことを考えなくて済むというのが良かったです。

    オートキャンプではないので、一回居を構えたら腰を据えてのんびりする覚悟ができる。

    今後、上高地合宿は定例行事にしても良いな、と思ったくらい良い数日間でした。
    今回は小梨平でずっと3泊でしたが、次回以降は徳沢、さらには涸沢まで足を伸ばすのも視野に入れます。
    でも、ひたすら小梨平だけ、というのもすっぱり割り切っていて良いと思います。

  • #111917返信

    一平

    フォーラム開設ありがとうございます。
    いや、ありがとうございますというのもなんだかヘンなんだけど。
    でも、かつてのBBSを懐かしく思っていた自分からすると、このような場を設けてくださったことにはやはり「ありがとうございます」です。
    適度に賑わうといいですね。

    さて、以前紹介されていた倉敷の「そば処 田」、その後自分も行ってみました。
    味については語れるだけの舌も経験値もないのでおいとくとして、あの立地はたしかに驚きでしたね。
    ただ、サイトで読んで予想していたほどの「こんな所に蕎麦屋が!?」的な驚きはなかったかも。
    というのも、立地的にはたしかに「隠れ家的」ではあるものの、たぶんスタンスとしてはそこまで隠れてないから。
    というのも、たしかに大通り(倉敷美術館前の倉敷中央通り)からは全くその存在を感じとれないものの、そこから交差点を曲がった中通り(?)からははっきり見て取れるから。
    コインパーキング(三井のリパーク)があるんですが、そこ越しに店舗の裏側が丸見えで、ご丁寧に「そば処」ののぼりが2本も立ってるという。
    なので、「あっ、見つかっちゃった!恥ずかしい!見ないでッ!!」的な感じでは決してないんですね。一応、交通量の多い道路に向けてアピールはしてらっしゃるようなので。
    ただし今後、あそこのコインパーキングがなくなって一般的な家屋や店舗にでもなったら…それこそ完全に隠れてしまうのは確実なわけで、一抹の不安もあったりなかったり。
    何はともあれ、店の佇まい、出てくるお蕎麦、そして鳥取・倉敷間の道中も含め、おかげさまで楽しい1日をすごすことができました。ありがとうございました。

  • #111918返信

    おかでん
    キーマスター

    おお、「田」に行ってきましたか。

    確かに、あのお店はアプローチする方向によっては「そば処」ののぼりが遠くからでもよく見える。
    一方で、別の道からだとほとんど外部へのPRがないので、不安にさせられる。

    多分、「あのあたりに蕎麦屋があるらしいぜ、一度ぜひどうぞ」くらいのぼんやりした情報を元に、
    お店訪問すると探検気分が味わえて良いのだと思う。
    最初っから、「ここに蕎麦屋がある」ということをわかった上で訪問すると、一平ちゃん言うとおり「案外普通にお店がありますぜ」ということになるかもしれない。

    「なんでこんなところに蕎麦屋が?」というお店を食べ歩くのは、蕎麦屋巡りの最大の楽しさだと思う。
    そしてそれは、決して山間部の田舎だけじゃなくて、都会の中にもあったりする。

    ラーメン店とは違う生態系、っていうのが蕎麦屋の面白いところですね。

  • #111934返信

    一平

    >最初っから、「ここに蕎麦屋がある」ということをわかった上で訪問すると、一平ちゃん言うとおり「案外普通にお店がありますぜ」ということになるかもしれない。

    >「なんでこんなところに蕎麦屋が?」というお店を食べ歩くのは、蕎麦屋巡りの最大の楽しさだと思う。

    レスありがとうございます。
    それで思いだしたのが、かつて隊長と一緒に広島の「あしゃぎ」を訪れた時のこと。
    あの時私、前日に下見を済ませてたんですよね。
    それって準備万端なようで、本来得られたであろうワクワク感を損なう行為だったなあと後から思ったんですよ。
    もちろん「そこに蕎麦屋が」というのは既知の情報なわけですが、下見さえしなければ、少なくとも店に着くまでの道中「おいおいホントにこんなとこにあんのかよ」というドキドキは味わえたはず。
    そう考えると勿体なかったなって。
    なのに「田」に行く前も、さすがに下見こそしなかったもののGoogle mapで場所は確認するわ、さらにはストリートビューで店舗の近辺見て回るわ。
    仕事で訪れるとか、絶対に遅れちゃならない約束の時間があるとかならともかく、探検気分を味わいたいのなら、「敢えてやらない」方がいいのかも、と思いましたね、今回の経験で。今更ですけど。
    カーナビやストリートビュー、たしかに便利ではあるけど、使いどころを考えることも必要なのかもしれません。
    「田」訪問記は、いつか自分のブログでもやれたらいいなとぼんやり思ってます。今はちょっと休止中なので無理ですけど。

    • #111938返信

      おかでん
      キーマスター

      このご時世、ネットで探せばお店の情報も、料理の写真も、味の感想も、全て事前に知ることができるんですよ。
      しかも、立派なレビューや撮影ができるテクニシャンが世の中に沢山いる。

      そうなると、後追いで自分が体験しても、単なる「劣化コピー」になってしまう。
      唯一無二の自分の体験なのに、それが「劣化」と感じてしまっては本当に勿体ない。

      だから、最近の僕は、
      「事前に行きたい場所については調べてリストアップしておくけど、詳細は一切見ない」
      ということに徹しています。

      その傾向は、「アワレみ隊OnTheFacebook」で連載している、アートギャラリー巡りで顕著。
      現地に訪れるまで、何の展示をやっているのかさえほとんど理解していない。

      でもその分、新鮮な驚きがあるんですよ。時には「しまった、間違えた!」ということもある。
      そういうのこそ、ネットにはない「リアルな体験」であり、「劣化コピー」ではない、と考えています。

      そこそこ美味いものを食べたり、そこそこ快適な体験、っていうのは今は簡単にできるようになった。
      でも、そういう「楽をすること」に対してあまりにみんな最短距離を狙いすぎているのが現代。

      僕は、「楽をすること」に大回りをする気はないけれど、かといって最短距離は狙いたくない。
      なので、食べログは利用するけど、クチコミはほとんど見ないことにしている。ネタバレになるから。

      新しい場所に行くとき、Googleマップやカーナビを使わないと、もっとワクワクした探検気分になるとは思います。
      でもそこまでのことはしないですけどね。

  • #112987返信

    おかでん
    キーマスター

    これまで2年以上、表札を出さずに、ラベルシールにボールペンで名字を書いているだけにしていた。

    さすがにいい加減これはどうなんだろう、という気になっていて、今更ながら表札の検討をしているところ。
    「プライバシー保護の観点から、名前を出すのはよくない」という説があるけど、どうせ僕はオッサンだし。

    それよりも、郵便屋さんや宅配便屋さんが誤配して、隣人に自分のイヤンな郵便物を見られてしまう方がプライバシー侵害だ。
    そうならないために、「目立たない程度に、でもお金を出す以上は地味過ぎない程度に」の表札を。

    ・・・って見てたら、表札って案外変なフォントばっかりだな、と思った。頭が悪そうな字体とか、明朝体とか、そんなの。
    なんでだろう、と思ったけど、あれこれ考えて見て合点がいった。

    日本人は漢字2文字が圧倒的に多い。1文字の人も少なくない。
    そうなると、普通のゴシック体だと間が持たない、というか、面白くない表札になってしまうんだろう。
    だから、「文章用としては使いたくない頭が悪そうなフォント」が、表札くらいの文字数だとちょうどしっくりきて、むしろ個性としていい味になるというわけだ。

    面白いものだ。

    ただ、調べているうちに、やたらとフォントを用意している表札屋も見つけた。
    そこはもう、何でもありだ。パソコンから印刷してるだけじゃね?という内容。だって、「MSゴシック」とか「HGP明朝」とかあるんだから。これ、権利関係は大丈夫なのかな。商売としてフォント使うのって、OKなんだろうか。

  • #113012返信

    Sgt.Green

    おかでんどの

    自宅表札についてですが、THE表札です!てきなものにするか悩みますよね?
    自分自身は集合住宅に住んでいたときは
    不動産屋さんに相談したところ「部屋番号がポストにあるの名前はあえて表示しない傾向です」とのアドバイスが、ありました。
    現在は二世帯住宅に住んでいるのですが、
    漢字表記は例え苗字だけでも怪しい勧誘など(宗教やN○K→詐欺勧誘もある.そして流行の光回線お安くなります&ギガらくWifiは電話と訪問勧誘については仕入れているネタを元にネチネチ説教してコテンパンにやっつてけてます)ローマ字表記にしています。
    一つ難点があるけど、丁目が一緒で、番地と番号が逆になっている同性のお宅が70メートル離れた所にあるので、
    クロネコさん佐川さんはエリアの担当者がかわると時々混乱するみたいです。

  • #113014返信

    おかでん
    キーマスター

    なるほど、いろいろな勧誘の人に名前をロックオンされてしまう可能性があるのですね。その視点はなかったです、ありがとうございます。

    最近、インターホンの来訪者情報を帰宅時に確認してみると、ニコニコした中高年のおば様(背後に、仲間と思われる人が1-2名いる)がよくやってきている。このニコニコはずいぶん怪しいので、おそらく新興宗教。

    そういうのに名前を覚えられるのはイヤですね。ちょっと考えなくては。
    まあ、インターホンを押されても、カメラ映像を確認した上で「誰やねんこいつは」という状況なら応答しなければよいんですけどね。

    表札がわりに貼ってあった、手書きのインデックスシールをはがしていたら、Amazonの配達でデリバリープロバイダが「配送先不明」で往生しちゃった。
    で、デリバリープロバイダに電話したんですが、いっつも電話が話中で繋がらず。しょうがないので、Amazonのカスタマーサービスに連絡をとったら、丁寧な謝罪とともに「2営業日以内に電話させます」との回答。
    ・・・3営業日待っても、電話なし。そして、気が付いたらAmazonから「商品が配達できなかったので返金処理が完了しました」という通知が。おい!

  • #113380返信

    おかでん
    キーマスター

    福岡でブロガーのHagex氏が刺殺された事件について、深く憂慮しているところ。

    彼のブログは、RSSリーダーではてなブックマークをフォローしている関係で、時々目に入っていた。
    なので、ときどき読者の一人として、哀悼の意を表す。

    Hagex氏がネットウォッチャーとしてあちこちの事案に火を付けていたというのは事実だけど、今回の件はそれとは直接関係がないようだ。ネット上にときどきいる「変な人」に絡まれて、刺されて、死んだということのようだ。

    僕も長年、webサイトを運営していて、こういう怖さは常に感じている。
    一体どういう人が読んでいるのか、書き手としては全くわからないからだ。

    「あのお店のメシはまずい」と書いて、お店関係者が怒る、というような単純な話ならまだいい。図式が明快だからだ。
    でも実際は、「えっ、なんでそんなところに反応するの?」という、こっちの理解の範疇を超えた読解力やバックボーンの人がいる。こうなると、どんなに書き手が文章に気を遣ってもダメだ。

    最近の僕やこのサイトは、ネット上で悪口を書かれたり批判の対象になることがなくなったと思う。ネットの規模が拡大するとともに、相対的にこのサイトのプレゼンスが低下したからだ。あと、話題にされるほどの記事を書いていないというのもある。

    昔は、2ちゃんねるにこのサイトに関するスレッドが立っていたし、直接メールで批判を送りつけてくるタフなヤツもいた。
    で、そういう人達とやりあったことは、僕は一度もない。「貴重なご意見、拝聴いたしました。今後の活動の糧とさせていただきます」的な対応か、無視をするしかなかった。

    というのも、何しろ相手がどういう背景に基づいて僕を、このサイトを批判しているのかが全くわからないからだ。
    情報量がまったく違う。僕は相手を全くしらない。逆に相手は僕のことをいくらでも調べられる。
    こんなハンデの下で、議論するだけ無駄だ。無駄、というか、勝ち目がない。

    究極的には、読者は僕の住所や仕事先を特定することだってできる。会社に嫌がらせの電話をかけたり、このwebサイトが使っているレンタルサーバ会社に虚偽の情報を提供してサイト公開を妨害することだってできる。
    なので、僕にとって、いや、ブロガーなどにとって、読者さんというのは「よくわからない、薄気味の悪い存在」ではある。ネガティブな言葉だけど、悪気は全くないので許してほしい。

    僕がオフ会を時々開催し、読者の方と交流をしているのは、こういう「よくわからなさ」を解消したいからでもある。
    もちろん、ごく一部の読者さんと会ったところで、読者全員がわかるわけではない。でも、「読んでます!」という方と、会って顔を見ると、ちょっと嬉しくなる。ああ、実在するのか、こういう人なのか、と。

    よく、オフ会で「いつもパソコンで見ている人が目の前にいるので緊張します」と言われる。
    でも僕も立場は同じで、「いつも僕の記事を読んでくれている人が目の前にいるので緊張します」だ。
    緊張は大げさだけど、そんな感じだ。

    今回のような刺殺事件が起きたことを考えると、ブログで顔を出し、行動パターンが丸わかりの生活を送っている僕というのはこのままで良いのだろうか?とちょっと心配ではある。
    なにしろ、こっちがどんなに気をつけても、向こうから突撃してこられたら返しようがない。

    商売でサイト運営をやっているならともかく、趣味でやるにしては命のリスクが高い気がする。

  • #115733返信

    一平

    炊飯器で鶏肉調理、の記事を読んで、ちょっと気になったことがあってご質問です。
    ああいう調理をする場合って、「いつもご飯を炊いてる炊飯器で調理して、その後またそれでご飯を炊いて」かまわないもんなんでしょうか?
    いやね、以前職場で炊飯器を使ってスポンジケーキ(?)を焼く、ってのをやったことがあるんですが、その後フタやらカマやらガシガシ洗ってもホットッケーキミックスの香りがとれなくて。
    そして、結果的に試してはないんですが、炊飯器を使った黒ニンニクの作り方、ってのを家人に依頼されて調べた際、「もンの凄い臭いがついて二度ととれなくなるから、なんなら中古でもいいから、専用の炊飯器を用意するように」って書いてあったこともあって。
    加熱するわけだから衛生的には大丈夫なんでしょうが、ニオイとかアブラとか、その後の使用に影響はないかなあ、と思って聞いてみた次第です、ハイ。

    ・・・マネして調理してみる気まんまんなの、バレバレですねえ、こうしてみると(苦笑

    • #116097返信

      おかでん
      キーマスター

      炊飯器で調理をすると、確かに匂いはつきますね。
      何度かご飯を炊いているうちに、だんだんと消えていきますけど。それを「残り香」として、むしろご飯のおかずになるわい!ガハハ!と楽しめるなら良いですが、「臭い!」と思っちゃうならオススメできない調理法です。

      油も確かに残りますね、ちゃんと洗っても、なにかべたついた感じが残ります。

      よく考えると、一人暮らしの特権なのかもしれないです、こういう調理法って。
      炊飯器のお釜なんて、一家に複数あることはないですからね。

      おそらく、調理後に重曹を溶いた水に炊飯釜を浸けておけば、匂いは随分緩和されると思いますがどうだろう??

      ダッチオーブンを買ったら、まずそれでご飯を炊け!という話を聞いたことがあります。
      一度料理に使ってしまうと、ダッチオーブンの鋳鉄が料理の味を吸ってしまうから。
      なので、ピュアな鉄鍋の状態のときにご飯を炊いたら、そりゃあもう美味いんだとかなんとか。気になるけど、やってみる機会がないまま今に至る。

  • #118172返信

    zenn

    高尾山の記事を読んでいると全く実感がわきませんが、脚大丈夫ですか?
    日々のお仕事もあることだし、無理せず励んでください。
    しかし高尾山での写真、いいですね。
    最近のコンデジ(あれを単なるコンデジと呼んでいいのか判断に困りますが)素晴らしいなぁ。
    紅葉の写真はちょっと残念でしたね。少々前ピンでもいいから紅葉にフォーカス出来てたら・・・
    偉そうに上から目線ですみません。
    早く良くなってくださいね。

    • #118254返信

      おかでん
      キーマスター

      ご心配ありがとうございます。

      高尾山縦走は昨年11月のことなので、今回の怪我とは直接関係がないですね。
      今回は、苗場山から下山中に発生した怪我で、下山中は丁寧に二度も激しい捻挫をやらかしました。

      「時間が経つと腫れて歩けなくなるぞ」ということはわかっていたので、急いで下山してそのときは支障がなかったのですが、応急処置の鉄則である「RICE」がまったくできなかったため、一週間経った今でも状況が悪いです。

      完全に油断していました。びっこをひくようになったのは怪我翌日からで、ひどく腫れ上がったのは3日が経ってからでした。

      おかげで、この一週間は有給取得とテレワークで会社の方はなんとかしのぎました。来週は、登山用のポールを杖がわりにして通勤しないといけないっぽいです。または、さらにテレワークを多用するか。

      今使っているカメラはSONY RX100M3なんですが、「毎年壊して新しいのを買い直す」僕にしては珍しく2年もっています。でも、数日前に落っことして、フレームが歪みました。なんとか今年中はもたせて、来年前半には買い換えたいものです。そのときはまた、フジフイルムに戻ります。

      僕の場合、フルオート状態で、撮影したいシチュエーションがあったら「さっとカメラホルダーからカメラを撮りだし、盗撮みたいなスピードで撮影し、すぐに片付ける」というスタイルをとっています。このため、未だに「P」とか「A」といったセミオートのモードの使い方をよくわかっていないです。本当はAを多用したいんですけどね。

      ただし、「webに掲載し、文章で解説をするための写真」という目的での撮影なので、むしろ凝ったアングルとかぼかしの写真はいらないんです。料理を斜めから撮影する、とか、○○越しに撮影した△△、とか。そういう写真にすっげえ憧れるんですが、いざ撮ってみると実用的ではない。

      今の人って、「インスタ映え」というキーワードのもと、とても印象的な写真を撮影するテクを持っています。すごいな、と思います。脇を締めずに自由な角度から撮影するという「スマホカメラ」の特性もあって、従来のカメラでは考えが及ばなかったアングルから、素晴らしい写真を撮っている印象があります。あと、ズームがスマホのタッチパネルを使ったピンチアウト操作なので、大胆に構図を切り取りますね。僕にはマネができないです。迫力があってすばらしい。

      若い人ならではの感性なのかと思ったら、オッサンが撮影しているものでも魅力的なインスタ写真は数多く、やっぱりスマホカメラの性能向上と、スマホそのもののハードウェアが持つポテンシャルなんだと思います。

      でも、繰り返しになりますが、僕にはそういうスキルが必要ではない。

      しかし、スキルは身につけたい。「使えるんだけど、使わないだけ」にはなっておきたい。だって、撮影した写真100%がweb用というわけではないんだし。

      ジャストアイディアですが、写真の教室に通ってみようかなあ、とふと思いました。
      または、オフ会形式で、みんなでカメラをぶら下げながら町歩きをして、何かのお題を決めて撮影して、最後には宴会をしながら写真を見せ合う会をやるとか。賛同者がいればこれ、ぜひやってみたいです。

      あー、この文章、編集後記に転載しよう。掲示板に書いておしまい、というのは勿体ない。

      最後に。
      今週末高尾山縦走企画が控えていますが、今の状態だと僕は無理っぽいです。
      ようやく、自宅からの最寄り駅まで足をひきずって歩けるようになった程度で、何もしていない家にいるときでもまだ足の痛みが引いていない状況。

      企画中止の場合は早めに通知しないといけないですが、僕自身未練があるのでちょっとまだ結論に踏みきれていないですが、明日中に結論を出します。
      中止となった場合は、ビアマウントだけ開催、ということにします。

  • #118255返信

    zenn

    お疲れさまです。痛いのは大変でしょう。ご無理なさいませんように。
    おかでんさんの書き込みに「RICE」とあったので、なんじゃらほいとググったらすぐさまヒットしました。
    登山中にそりゃぁ無理ですわな。
    素早く下山し生還されたのはさすがです。
    ”おかでん遭難(そうなん)”のニュースは目にしたくないですから。くれぐれも安静になさってください。

    カメラ、そして写真問題。なかなか奥が深そうですね。
    今回の高尾山一連の記事に掲載されている写真はSONY RX100M3の特性がよく現れていて、そういた意味でも興味深かったです。
    本日の”頂上自撮り”なんかはおかでんさん1Sのジャストフォーカスと背景ボケ具合との落差が大きくて、なんだか切り抜き合成に見えなくもないような感じでした。
    たぶんすっごいいいカメラなんだと思いますよ。たまには気張ってじっくり何か切り取ってみてはいかがでしょう。
    (あっ、脚が治ってからね)
    おかでんさんがお書きになっているように、今のスマホカメラは表現の幅を大きく広げてくれたツールかと思います。
    現在のwebアップ用だったらスマホの方がかえっていいような気もしますが、そうやって使ってると”おかでんさん落としたり破損したりしそう・・・orz”
    カメラだったら「写真撮らなくてもいいや」で済みますが、スマホは別の必需品要素もありますからね。

    はてさて写真企画は次の編集後記でどのようにまとめられるのか楽しみです。
    それはともかくお身体大事に。無理無用!

  • #118280返信

    おかでん
    キーマスター

    万が一のために、キネシオテープを持参しようかと荷造りの時点で一旦手に取ったんですが、軽量化のためにやめたんですよね。これは判断ミスでした。

    しかし今後の僕は、捻挫再発の恐れにおびえながらの登山になります。1年後でも、2年後でも。なので、テープ持参は必須になったな、と理解しています。

    RX100のすごいところは、コンデジなのにF値が広角側で1.8、望遠でも2.8という明るいレンズを採用しているということです。見間違えか?とカタログを見返してしまうくらいです。なので、うまく撮影ができれば、ボケ味が綺麗に出ます。

    特に、今回の連載のように、明るい屋外で撮影したものは、手前の被写体と奥の背景との差がくっきりと出ますね。

    しかしそういう性能があだとなって、料理写真なんかはピンボケしやすいです。ピントあわせがピーキーで、料理全体にピントがあっていない写真を大量生産してしまっています。むしろこういうのは、スマホの方がきれいに撮れる。

    スマホカメラの絵作りはデジタル補正ありきだと思うんですが、美しい自然の景色を、できるだけ繊細に表現したいというカメラマンでもないかぎりはスマホで良いのかもしれない、とここ1年考え続けています。

    むしろ、AIでもなんでもいいんだけど、「自動補正をかけてズルしまくる、コンデジとかミラーレスとか」ってのがあるとありがたいです。

    今のカメラも、既に「ズル」とは言わないまでも「かなりあれこれ気を利かせた補正」をかけまくっているんですけどね。

  • #118289返信

    zenn

    高尾山縦走企画断念。残念だとは思いますが賢明なご判断だったと思います。
    御身大事に。
    前回の(というか記事にアップされている)高尾山単独行の写真を見てRX100をググってみたら相当いいカメラですね。
    ほぼ一眼ともいえるスペックじゃないですか。
    ただ、その一眼との差異を強調するゆえにフォーカスをかなりピーキーにしているのでしょう。
    おかでんさんが行っておられる”出してすぐ撮り”手法だとピントがとりづらいですよね。
    昨今の流行でシャローフォーカスが好まれボケ味をあえて強調したんだと思いますが、やはりある程度じっくり撮影するように作られているんだと思います。
    その点でも現在のスマホはスゲェなあと感じざるを得ません。
    しかしせっかくのそのカメラ。当該ページを読んでみると動画撮影にも優れた特性を持っているらしい…
    YouTuberおかでんの登場を心より期待するものであります。
    うそうそw、お身体気を付けて。
    それでは

  • #118320返信

    おかでん
    キーマスター

    先日、中学生の女の子から

    「あっ、おかでんってカメラで写真撮ってるんだ!」

    と言われて、苦笑してしまいました。

    「そりゃそうでしょう、写真はカメラで撮るものでしょ?」

    と答えたら、

    「だって、カメラで写真を撮ったら、本物っぽく写るでしょ?」

    と言われて、なるほどなーっ!とすっごく感心しました。
    これぞ、世代間の認識の違い。あまりに豪快に、切れ味良く「写真」について考え方が違うとは。

    本物っぽい写真、というのは、若い人にとっては「生々しい」のでむしろ良くない、面白くないものだと感じるのかもしれません。プリクラで「盛った」写真を撮る世代から引き継がれ、今の若い人は「スマホで撮影、インスタでフィルターをかけるのが当たり前」の世代になっています。ますます「リアルな写真」というのは違和感があるのかもしれない。

    ボケ味といえば、先日、批評家の東浩紀がトークイベントで、「写真にボケが意識されるようになったのは、ゲームが発展した影響ではないか」と語っていたのを思い出しました。

    本来人間の視界というものに、カメラにおける「ボケ」という概念は存在せず、映画においても「背景がボケる」という撮影のしかたは普通しない。しかし、カメラではボケがもてはやされ、独特の世界がそこにはある、といった話。

    RX100を使った動画撮影は、確かにきれいに撮れます。レンズが明るいので、屋内での動画撮影でも見づらいことがなく、シャープに撮れます。しかし、動画撮影はデータ量が多くなるので、撮影後の取り回しが難しいですね。編集もしづらいですし。

  • #118627返信

    おかでん
    キーマスター

    以前、「おかでん」で検索をかけると、このサイトや僕関係のことがGoogleの検索上位に出てきてしまっていました。
    おかでん、といえば岡山では路面電車やバスの運行でお馴染みの交通会社なのに・・・。

    岡山界隈で、むだに知名度が高くなってしまったかもしれない僕だけど、先ほど「おかでん」で検索をかけると、ようやく姿形が消えていた。よし、これで地味に静かに暮らすことができるぞ。

    最近のブログは、検索でヒットして貰いやすいように、長い記事タイトルを付けるのが定番になっている。
    でも僕は、昔からの流れのまま、半分意味不明なタイトルになっている。

    逆に、アワレみ隊OnTheFacebookから移植している最中の記事は、もともとタイトルがない文章の移植だ。
    なので、シンプルに展覧会の名前とか、お店の名前とかが記事タイトルになってしまっている。

  • #119452返信

    おかでん
    キーマスター

    足を捻挫して1カ月が経過しましたが、まだダメですね。

    先週土曜日、お出かけしたんですが、そこで行列に並ぶ時間があって、それでまた悪化した感じです。
    日曜日、普通の階段を歩いていただけなのにぐきっときました。

    11月中に回復させて、登山復活戦を今年中に、と思っていたんですが、案外難しいかもしれない。

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