記事内容について思わずつぶやいてしまいました

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このトピックには38件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。15 時間、 5 分前 軍曹 さんが最後の更新を行いました。

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  • #111919返信

    おかでん
    キーマスター

    日々投稿される「アワレみ隊OnTheWeb」の記事に関する雑談トピックです。

    記事そのものに関するコメントでも構いませんし、記事から派生した情報提供や「ふとしたつぶやき」でも構いません。

     

    誤字脱字などの指摘については、

    https://awaremi-tai.com/bbs/topic/error

    サイト全般の改善要望やバグ指摘については

    https://awaremi-tai.com/bbs/topic/improvement

    にて承っていますので、そちらをご利用ください。

  • #111963返信

    おかでん
    キーマスター

    銅親水公園からずっと上流に登っていくと中倉山、という山があるんですが、そのさらに先に「孤高のブナ」と呼ばれる、一本だけぽつんと何故か生き残っているブナの木があったり、「波平ピーク」と呼ばれる頂があったりします。

    いつかは登ってみたいものです。ただし登山道がしっかりと整備されていないようなので、僕のレベルだとちょっと難しいかもしれない。

  • #112710返信

    zenn

    お疲れさまです。
    わたしがよっぽど暇なのか何なのか、毎回記事閲覧のついでにここに立ち寄っているのですが、あんまり書き込みないですねぇ。
    おかでんさんが以前言及していらっしゃったように、ネットに対しての嗜好性とかが変わってきているのかな?
    (いやまぁ別にいいんですけど。2ちゃんあらため5ちゃんは相変わらず混沌としていて嬉しい限りですが…)
    ところで、サイト(PCルック)の横幅widthを広げられました?気のせいかもしれないけど、なんかずいぶん大きく映るようになった感じがします。読みやすくて大変好ましいのですが、仕事中の息抜きにこそっと見るには目立ちますね。
    (サボってんじゃねぇよ!)
    さて、フェイスブック切り捨てのプラン、諸手を挙げて賛成させていただきます。
    毎回ログインを求めるアラートに”あとで”をクリックするのが苦痛です。とはいえ、花の都のミュージアム事情とかは読みたかったりするんですよね。
    ツイッターだと文字数制限の壁があることでしょうし…

    んー、仕事でやっているわけでもなかろうに、ここまで盛りだくさんなサイトを運営・執筆されるおかでんさんには驚嘆の念しかありません。
    どうか掲載される広告収入が応分のものとなりますように。

    • #112826返信

      おかでん
      キーマスター

      現在のサイトは、どんな解像度のPCでも、スマホでも、タブレットでも、問題無く見られるようなレスポンシブデザインになっています。

      なので、「サイトの横幅が大きくてちょっと目立つ」と思ったら、ブラウザのウィンドウ幅を狭くすると良いです。特にレイアウトが崩れないで、そのウィンドウ幅にあわせて表示される筈です。(サイドバーは、本文の下に回り込む配置になります)

      フェイスブックページについてのコメント、ありがとうございます。
      廃止することを考えてはいるのですが、過去の記事をサルベージし、こっちのサイトに移植する作業を考えたらとんでもない作業量になります。過去のことは無かったことにするのもアリなんですが、なんか勿体ない。お引っ越しは夏を過ぎると思います。その際、このサイトには数百ページもの新規ページができることになるはずです。

  • #112828返信

    zenn

    ご回答ありがとうございます。
    おかでんさんのレスポンシブルは本当に上手く作っていらっしゃいますよね。提供されている元型を「これでもか!」っていうくらいカリカリにチューンナップされているのではないかと想像します。
    横幅に関しては「ひょっとしてmax-widthの値いじった?」と思っただけなので、勘違いでしたらすみません。
    レスポンシブルでいうと、スマホ(当方iPhone SEというちっさい画面で見てますが)で読むときに、画面下部にコンテンツメニューがあるのを発見して腰抜かすほど驚きました。
    「おいおい、この人仕事じゃなくてやってんだよなぁ。」
    読者として大変有り難く、楽しく読ませていただいてます。引き続きのご活躍を期待しております。

    でも、パイナップル焼くのはナシだと思うのですが…

    • #112858返信

      おかでん
      キーマスター

      現在のサイトデザインだと、記事が表示されているエリアが800px、サイドバーが336pxになっています。

      言われて見れば、前回のサイトデザインよりも一回り大きくしてますね。
      前回は680pxだったかな?

      写真の横幅は500pxのままなので、以前と比べて相対的に写真が小さく見えます。写真の左右に余白が出来てちょっと寂しいので、写真を600pxにサイズアップをはかろうという考えもあるんですが、まだ保留中。

      アワレみ隊OnTheWebは2000年から続くサイトなので、写真サイズにおいても拡大を繰り返しています。昔は、300px×200pxでやっていたはずです。なにしろ、PCの解像度が640×480だった時代ですから。
      サイトリニューアルの都度、写真を大きいものに差し替えているので、今となっては当時の小さな写真はあまり残っていません。しかし、ところどころその余韻があります。([満腹日本シリーズ」の連載など、写真がやたらと小さい)

      2010年くらいまでは、PCの解像度が細かくなる一方だったので、画像サイズも大きくしていく方向で進めてきました。しかし、スマホが登場したことでこのサイトをご覧になる環境が多様化し、もうわけがわからないです。しかもApple製品の場合は、Retinaという概念がありますし。

      一時、このサイトもRetina対応をしていましたが、今はやめています。写真の種類が多くなりすぎるので。

      現在、スマホとタブレットでこのサイトを表示すると、メニューバーが画面下部に表示されるようになっています。タブレットは、解像度がピンキリなんですが、User-Agentでタブレットであると認識されたものはスマホ対応画面が表示されるようにしています。

      広告収入という点においてはサイドバーが常時表示されているほうがよいので、タブレットをスマホ画面(サイドバーがコンテンツの下に回りこむ)にするのはよいのかどうか、と悩みました。しかし、記事だけ読みたい人にとってサイドバーは邪魔でしかないだろうから、タブレットもスマホと同じ画面にしています。

      こういう小細工は全て「微調整」に過ぎず、単にとても便利なテンプレートを使わせてもらっているだけです。僕はあまり手は加えていません。

      現在はまだベータ版のテンプレートなのですが、今後一般公開されるとこのサイトそっくりなサイトが世の中にあふれることでしょう。特に珍しいものではないです。

      数ヶ月前までのテンプレートのときは、自分でPHPを書いて実装するような場面がいくつかありましたが、今はもうそういうのはありません。全部テンプレート任せにしています。
      あとは僕がやっているのは、さまざまなプラグインを組み合わせ、それぞれをチューニングし、ほんのちょっとカスタマイズしているだけです。

      webの世界は技術進歩やはやりすたりが激しいので、どんどん外見を変えていく必要があります。その際、「業界標準の仕様に準拠した文章やデザインであること」というのがお引越しを容易にする大事なことだ、と身を持って体験しています。

      なので、2000年代前半はやたらと空白行があったり、文字の色やフォントの種類をいじくりまくった記事だったんですが、今はそういうのが一切なくなっています。文字を太字にすることさえ、ほとんどやっていない有様です。そういう「装飾を前提とした文章構成」を作ってしまうと、後で引越しをする際に文章そのものを修正する必要がでてくるので。

  • #112829返信

    zenn

    すみません書き忘れました。
    今日なぜだかFaceBookのログインアラートが出ませんでした。なんかされました?
    あれが出ないんだったら、現状で特に不満はありません。
    (不満を申し述べる筋合いでも資格もないのですが)

    • #112859返信

      おかでん
      キーマスター

      Facebookは特にカスタマイズはしていないです。たまたま、何かの弾みでうまく表示できたのだと思います。ログインしなくても視認性が高ければよいのですけどねぇ。

  • #112862返信

    zenn

    お疲れさまです。丁寧なお返事ありがとうございます。勉強になります。
    それにしても、(他のスレッド拝見しても)レスつけた誰かにおかでんさんが回答するという何だか交換日記的な場になってきているような気もしますね。
    せめて当方が見目麗しい妙齢の女性であったりすれば…(ゲホンゲホン誠に残念です)

    失礼しました本題です。
    Facebookの加工はなかったんですね。いま確認しようと”もっと見る”をクリックしたところ、やはりアラートは出ませんでした。
    ようわかりませんが、良かった良かった。(ちなみにIEの方だとサイドのFacebook記事自体がなかったりします。うーん、じぇんじぇんわからん)

    それにしてもおかでんさんのご回答を読んでいろいろと思い出し、思わず遠くを見るような目になってしまいました。
    確かに時代とともにweb siteのルックも変遷してきたなぁと。
    日記猿人とかあって、侍魂とか流行っていたころには、font-sizeや改行にオリジナリティを発揮してたり、イラストとか写真など画像の貼り方にも様々な型がありましたなぁ。
    その中にあって古参ともいえるほどの年月を重ねてこられたおかでんさんの記事をこうして楽しく読めるのは、やはりご自分で書いておられるように、記事の内容に一貫した筋が通っているからなのかもしれません。
    今回のテンプレート発展スタイル。今後またいろいろな人が採用して、「よくみるかたち」になるやもしれませんが、おかでんさん独自の視点、切り口を貫いて、引き続き楽しめるページになること願っております。

    とはいえ、あまり無理はなさらずに。頑張ってください。

    • #112875返信

      おかでん
      キーマスター

      いろいろご配慮ありがとうございます。

      「侍魂」は、僕も衝撃を受けた一人です。あのフォントいじりと、たっぷりとる行間という演出方法は一時大流行でしたね。2002-3年くらいでしょうか?

      僕はその流れに乗るまい、と抗ったものの、試してみたくなってしまい若干マネていた時期がありました。

      このあたりの記事は、本来はかなり行間をとり、フォントのサイズがゴチャゴチャとしていたものです。

      https://awaremi-tai.com/shikou0024.html

      今は全く装飾を排除していますが、短文で改行が多い文体に、その頃の流行りの演出を行っていた名残をほのかに感じます。

      僕がそういう演出をやめたのは、2007年頃だったか、このサイト全体をHTML4からXHTMLに全て書き換えたからです。
      XHTMLで初めてCSSという概念を知った僕は、全くその概念を理解できず、何冊も本を読んで状況を理解するまで数ヶ月間このサイトの更新が止まってしまったくらいです。当時、フォントは全部HTMLの本文中にタグで指定していたので、CSSという発想は宇宙人のお告げにしか思えなかったです。

      で、XHTMLにした際、「余計な装飾はほぼやめよう」となり、今に至る、と。

      このサイトはさすがに女性読者は少ないと思います。
      年齢層も、僕の年齢が上がるのと一緒に上がっているような印象を受けます。
      僕が20代の頃は、20代の読者がオフ会に来ていましたし、20代の女性もいらっしゃっていた。
      でも今は、20代の方とはお目にかからないですね。
      このサイトの内容じゃ、さすがに男女問わず20代の方に読んでもらうのは無理があるな、とは自覚していますが、もう少し広い年代、特に若年層に受け入れられる内容や表現方法を考えたいとはずっと思ってます。何一つ実行に移していないですけれど。

  • #112901返信

    zenn

    はー、確かにHTML4からの移行はとんでもなくご苦労されただろうと推測します。
    当時はDreamWeaverとかでちょこちょこいじっている程度でしたので、HTML5&CSSとかはまさに対岸の火事くらいに思っていたのですが、最前線でやっておられた方々にとっては黒船来航くらいの出来事だったことでしょう。
    その後のPHP参入、WordPressに代表されるブログ一大ブームもその流れだったんですかね。
    しかしWebデザイン関連のニュースを見ているとcssでできることも日々進化しているようですし、おまけにjava-scriptだなんだと自由度を追及する人々にとって苦学が絶えることはなさそうです。
    はてさて今後はどのようなかたちにwebを取り巻く環境は進んでいくことでしょう。
    かろうじてインターネットに間に合った身としては楽しみなようでもあり、いつまでついていけるか恐ろしかったりしています。

    ps1.板違いではありますが、めんどくさいのでこちらにすみません。
    web fontの即応性がcssによって実現するそうですね。
    https://coliss.com/articles/build-websites/operation/css/about-font-display.html
    (正直読んでもようわかりませんでしたが、なんか早くなるらしいで!くらいの理解です)
    まぁブラウザがいつから対応するのか、またそれに見合うくらいのフォントがあるのかというのも問題ですが…

    ps2.今日の「中ノ沢温泉」記事をgoogle chromeで読んでいたら、右側に出てくる広告、「イズミのスクール水着」にギョッとしました。まぁただそれだけなんです、すみません。
    広告つながりでいうと、こちらの広告によく登場するadobe。いっつもセールしてません?

    • #112918返信

      おかでん
      キーマスター

      僕はこのサイトを当初、Microsoft FrontPageというwebサイト構築ソフトで作っていたんです。それがHTML4時代。
      で、FrontPageが製造中止になり、そのかわりにプロユースのMicrosoft Expression Webというソフトが出てきて、これがXHTMLだったんですね。
      やむなくXHTMLを使い始めたんですが、XMLに準拠した文法+CSSという概念にやたらと苦労させられました。XHTMLは、文中に強調文字を示す「b」タグさえ使えない厳しい仕様でしたから。

      現在はWordpressに移り、文法についてはほとんど気にしないで済むようになりました。また、文法を気にしないで済むような構成のページしか作っていませんし。実装したい機能や表現方法があれば、全部プラグイン任せです。

      広告は、人によって見え方が全然違うと思います。表示される場所も、サイズも、数も違う筈です。
      なので、他の人が見た「アワレみ隊OnTheWeb」がどういう画面になっているのか、僕でさえわからないです。

      ちなみに今の僕は、何故か「自動車税の納付期限」に関する広告が出ていますね。あと、マンション関係の広告はよく出てくる。
      スクール水着の広告は見たことがないです。僕に表示させても、全く役に立たないと広告配信側がわかっているのでしょう、きっと。

      一応僕自身、広告を審査し、掲載拒否することはできます。しかし、数千もの掲載候補があるので、いちいち審査していられず、ほとんどお任せにしています。一応、センセーショナルで不愉快な広告表示を頻繁に出す、web系漫画サイトは知っている限り全部ブロックしています。

  • #114645返信

    zenn

    「ただいま、愛しの山小屋泊」全終了。
    お疲れ様でした。楽しく拝読しておりました。
    最後の記事で”キセルマル秘テク”に関しての問い合わせが殺到しないか、老婆心ながら若干心配しないではないですがw
    (うーん、せっかく書いた文章をまるっきり無駄にするのモアレなので、どうしてもというならDMで送ってくれるのを私が個人的に読むというのもやぶさかではないですが・・・
    冗談です。すみません。
    当方広島で、未だに”電車”のこと”汽車”とか言っちゃうところなんで、たとえ知っても使う機会がないです。
    というか広島モンはそんなことせん!)

    ネーミングに関しては、悪くなかったと思います。(上から目線でスミマセン)
    序盤で書かれていた文章から、タイトルに込められた思いがそこはかとなく理解できましたし、うん、良かったんじゃないかな。
    中身に関しては、わたしが山登りなんてとてもじゃないけどしない人なので、道中のご苦労(特に鎖梯子)とか山小屋の雰囲気などもうちょっと知りたかったかもですが、欲張りすぎですね。

    FaceBookの移行は大変感謝しております。あれなんか好きになれなくて表立ってやってないんですよね。
    (仕事上の都合から姑息にもアカウントだけは持っていて、ROMれるようにはしていますが)
    こちらのサイトでまとめて読むことができるのはありがたいです。
    今後のご予定ですが、蔵出し街の記事がこれまた目白押しのようです。
    楽しみにしておりますが、ご無理のないように。

    (もし叶うことなら)引っ越しの記事もですが、ブログ方式導入奮闘記のようなものが読めればなぁとかわがままなことを思ったりしたりなんかしちゃったりして。(ひょっとしたら引越し時期ともリンクしてる?)
    いずれにしても今後のおかでんさんのますますのご活躍を記念しております。

    いつも楽しい記事をありがとう。

    • #114684返信

      おかでん
      キーマスター

      そうですねー、もう少し濃淡を付けて文章を書いた方がよいですね。仰るとおりです。

      山小屋での群像劇については、記憶が曖昧になっているので文章にできなかった要素もありますが、もっと密度を濃くしても良かったなと思います。

      膨大な写真を、後先考えずにだーっとページに貼り付けて、そこから文章を書いていくというスタイルをとっています。そのため、ただひたすら文章にキャプションを付けていく、という書き方になってしまうんですね。のっぺりしてしまう。

      さらに、旅の終わりになると、写真枚数はまだ結構あるのに、テンションが下がる。そうなることがわかっているんだから、旅の終盤は写真掲載数を思いっきり絞れば良いんですがね、なかなかできないんですよこれが。

      記事タイトルは「俺は戻ってきたぞ」というものも考えていたんですが、勢いがある反面ちょっと暑苦しいかな、と思って保留。もう少しマイルドなタイトルになりました。

      サイトのリニューアル裏話については、さすがにあまり書くことがないです。もちろん、かなりの思い入れや試行錯誤があって、1年以上かけて行ったことなんだけど、本当にトライ&エラーが日々多すぎて、何が核となる話なのかが今やもうわからない。

      この記事内に、温泉療養中ずっと移植作業を行っていることについて記述があります。

      https://awaremi-tai.com/hebereke0078.html/14

      当時は、ブログ形式で公開しているコーナーは少なかったです。旧サイトから移植ができていなかったからです。毎日ちょとずつ、本当に1年単位の時間をかけて移植させました。もうウンザリです。

      この後に続く「四万温泉編」「大沢温泉編」「鬼怒川温泉編」という温泉療養シリーズでは、必ず夜に移植作業をやっていました。

      次の連載は、日光編になります。また、日光林間学園に宿泊した話です。

      へべれけ紀行は、書いている側も読む側も飽きがこないように、ということで「温泉」「登山」「その他」の話題でローテーションをしていくことにしています。そのため、時系列がグチャグチャになっています。先日も日光の話を書いたばかりなのに、また日光か・・・と思っているところです。無駄なところはどんどん端折っていかなければ。

  • #114646返信

    zenn

    ごめんなさい。最後”記念”ではなくて、もちろん”祈念”です。やってしまいました。

  • #115061返信

    zenn

    お疲れさまです。
    暑いですねぇ。とはいえ台風がやってくるとかの不穏な情報もあって予断を許しませんが。
    (何より先の大雨で広島全体の地盤が緩んでいると思われるので、それが心配です。)
    ところで写真サイズでっかくされました?
    WordPressだとおそらく一括で修正がなされたのだろうなと想像しますが、一瞬びっくりしました。

    駅弁は、ここ広島においても福屋や三越やそごうなどで頻繁に郷土物産展が催され、その中の出し物として
    やってきます。毎回結構な人気のようですね。
    残念ながら非常に高価だったりするので、買う機会はなかなかないのですが…

    立ち食い蕎麦の記事、楽しみにしています。
    こちらでは立ち食いというのが、そもそも見かけませんし、あってもうどんですから。
    関東以北の、あの真っ黒な汁で久々に食してみたいものだと毎回思いを馳せています。

    書き込みついでに、毎度のどうでもいいような指摘を。
    仲屋製麺所の記事
    ちなみに「なるほどなぁ」と僕が思った、「住宅街の立ち食い蕎麦がある。
    →このかぎかっこ「は、消し忘れですかな。

    失礼しました。
    猛暑の続く毎日ですが、夏バテにはお気をつけて。

    ps.なにやら28日未明から早朝にかけ、皆既月食らしいですな。
    台風次第で見られるかなぁ。

    • #115065返信

      おかでん
      キーマスター

      毎度ご指摘ありがとうございます、修正&前後の文章も手を加えました。

      写真のサイズは、大半のページにおいて横幅が500pxから800pxに変更となりました。
      PCで見るとちょっとデカすぎる印象はあります。文章と写真を見比べることができなくなってしまったので、果たしてこれで良かったのかどうかは悩ましいです。

      ただ、スマホで見る場合は800pxだとちょうど良いんです。
      最近、ようやくこのサイトもスマホ・タブレットでの閲覧数が全体の50%を越えてきて、「PCから閲覧する人」はじわじわとマイナー勢力になってきています。そうなると、モバイルファーストで表示方式を考えると、これまでの500pxの写真よりも大きい方がいいかな?と思っています。

      これはもう少し様子見ですね。写真サイズが大きいということは、ページの読み込みに時間がかかるということでもあります。利便性が損なわれては意味が無いので、しばらくこのままで使い勝手を見極めます。
      どうせ、バキッときれいな写真を掲載しているわけではないので、写真をあまり大きくする必要はないのですけどね・・・。

  • #115100返信

    zenn

    お疲れさまです。
    ご回答ありがとうございました。確かに写真サイズは悩ましいところだと心中お察しいたします。
    まぁでも今のコンパクトデジカメとかスマホ内蔵カメラとかの綺麗さはすさまじいですからね。
    PC環境でも十分鑑賞するに足る品質だと思います。(ボケが怖いといえば怖いですが…)

    本日の記事良かったですね。思わずほっこりしました。
    ただそれだけ。

    それでは、台風ちうい

    • #115118返信

      おかでん
      キーマスター

      今はソニーのコンデジ、RX100を使って写真撮影しています。

      昔と比べて、随分失敗写真が増えた印象です。

      というのも、ピントのあいかたが繊細になっていて、雑に撮影すると雑な写真になる。ぶれたりボケたり。

      スマホとか、安物カメラの方が「雑に撮影」した時の失敗のなさは確実だな、と感じています。

      もちろん、ハイエンドコンデジは、きっちり脇を締めて、冷静にシャッターを切ればスマホに負けない美しい画になるんですけどね。僕の場合、さっと取りだしてさっと撮る、という「盗撮スタイル」なので、なかなか綺麗に撮れません。

      いっそのこと、スマホで撮影したほうが・・・と思うことも何度か。

  • #115121返信

    TA29

    「生きているだけでも歴史だ」について
    なんかこのサイトでは珍しい書き方だったので、余計なコメントをさせていただきます。

    「社会のあちこちに自分という痕跡がないと落ち着かない気がする。」
    ⇒ いい歳になったオッサンでないと出ない言葉ですね。
    ちょっと考えさせられました。私は、おかでんさんのようにそういうのは全くないっすねえ。。。(反省)

    「自分の核となる拠り所をいくつかに絞り、そこを中心とした活動にシフトしていきたいと思っている。」
    ⇒「核」が複数あるのもなかなかうらやましい限りなのですが、どれを選ぶのか楽しみです。
     一読者からすると、絞るのは若干さみしい感はありますがね。

    • #115128返信

      おかでん
      キーマスター

      コメント、ありがとうございます。

      ああ、そんなに深い意味がない文章でした、そこは。

      文章を書いている立場として、「数年ぶりのお店なのに、店長に顔を覚えていてもらっていました」という些細な二つのエピソードにオチをつけるために、ついセンチメンタルなまとめかたをしてしまいました。

      活動規模を縮小しよう、というわけではないので、その点はご安心ください。

      ただ、最近ずっと僕は考えてることがあります。
      自分は雑学屋になってしまっているな、と。

      毎日100ページを越えるネットサーフィンをし、いろいろなラジオ番組を聴き(ラジオクラウド経由)、雑学だけは増えている自分がいます。

      いろいろな方から「もの知りですね」と言われますが、僕自身としては全部「浅い、聞きかじっただけの知識」という認識です。

      人と喋っていて、僕はつい「先日ネットで見かけた話なんだけど・・・」とか「ラジオで聴いたんだけど・・・」という話の切り出し方をしてしまう。僕自身の身体性が、そこには決定的に欠けているんです。

      なので、もっと「自分で感じて、考えること。そしてそれを一人称で見解をまとめること」ということをやっていかないと、と感じているところです。そのために、青い鳥を探してあちこちフラフラするのではなく、もっと狭い世界で暮らしていく、というのもいいなあ、と思っているところなのです。

      都会に暮らしながらにして、マイルドヤンキー化を目指すというか。

      でもそれって、決して「内に閉じこもる」というわけではなく、「狭い範囲だからこその深掘り」というわけです。漫画の「東京都北区赤羽」みたいな。

      しかしそれが何なのか、今の僕ではまだわかっていないです。

  • #115731返信

    一平

    お疲れさまです。雑談スレとここ、どっちに書き込もうかと少し悩んで、こちらに。

    「生きているだけでも歴史だ」拝見しました。
    当方もごく最近同じような経験をしたことがあります。じんわりと嬉しいものですよね。
    自分の場合は昔よく通っていた食堂を8年ぶりくらいに訪れたら、おばちゃんの第一声が「あら、〇〇くん」だった、という話なんですが。
    当時と(っていうか隊長がご存じの頃と比べても)容姿が全く変わっちゃってるのによくわかりましたね、って言ったら、「くりくりっとした目でわかった」そうで。なんだそりゃ。
    ただしこのケースについては、息子さんや甥御さんと現在進行形で友人関係だったり、ご本人とも年賀状のやりとりだけは続いてたりということもあったりで、認識の濃さという点ではいち店長といち顧客というよりは濃かったかも。
    その点仰天したのが、広島のlopez。初回は隊長につれてってもらって、2度めの訪問は何年も後。知っての通り超繁盛店でお客の数も膨大なはずなのに、「前にも来てたネ」「今回はもう一人の人(隊長)はいないの?」と。
    客商売やってる方の観察眼と記憶力ってどうなってんだと思いますよね。皆が皆そうってわけじゃないのかもしれませんが。

    そうやって覚えててもらった時、僕は上にも書いた通り素直に嬉しいんですが、これと正反対というか、「店で個として認識された時点でイヤになる」人も最近は多いそうで。
    具体的には「いつもありがとう」とか「今日もいつものでいい?」とか「よく来てくれるから今日はおまけしといたよ」とか言われると、それ以降行くのやめちゃう、というケースがあるらしく。
    自分には共感どころか理解しようにもできないメンタリティなことだなあ、と思いながら記事を読んだ記憶。おかでん氏はわかりますか?こういう感じって。

    なお、「僕自身の身体性が、そこには決定的に欠けている」、「自分で感じて、考えること。そしてそれを一人称で見解をまとめること」で思ったこともあるんですが、これ以上は長くなりますのでまた別の機会にでも。

  • #117223返信

    おかでん
    キーマスター

    すいません、読み落としていたので今この投稿に気づきました。

    飲食店で「行きつけの店」を作りたい、と思う人は多いと思うんですが、案外それって難しいです。特に大都市に住んでいると。

    なにせ食べログとかのグルメ情報があふれているし、お店の数は無尽蔵にある。食の嗜好も自分自身が多様化してしまい、「このお店のこの味じゃなくちゃダメ」ということがない。なんでも食べるし、どこのお店にも抵抗感ががない。

    そう思って、根無し草として油断していたらある日店主から「前も来たことがありますね」といわれたら・・・えっ、自分って何か強烈に記憶が残る変人だったのだろうか?と心配になってもおかしくない。結局それで腰が引けてしまう、というのはありえるでしょうね。

    本当は、常連ズブズブの地元の飲み屋、みたいなところに週2とか週3で通うような世界が心地よいんだと思うんですが、僕は酒を飲まないのでそういう店とは無縁。こういうお店は、「顔を覚えたい」と思う店側と、「顔を覚えてもらいたい」側の客、というところで双方の思惑が一致するわけで。

    五木寛之の「デラシネの時代」という本を読んで、デラシネ(根無し草)ということについてあれこれ考えています。

  • #117472返信

    zenn

    激辛グルメ駅伝読了。(この項終わりのコメントがないので、ひょっとしたら後日談があるのかな)
    一言感想。
    おかでんさんはじめ、参加者皆さんの健康に幸あれ!

  • #117715返信

    zenn

    あれ?昨日書いたつもりが反映されてない?
    もし重複してたら、おかでんさんお手数ではありますが削除お願いいたします。

    激辛グルメ駅伝読了しました。(後日談で”打ち上げ”の様子もアップされるのかな。楽しみです)
    シリーズ全記事読み終わっての感想。
    おかでんさんはじめ参加者皆さんの健康に幸あれ!

    新しく始まった高尾山の記事にも期待しております。

  • #117716返信

    おかでん

    高尾山縦走の記事、横着して「9月21日から連載開始」にしました。

    これまで、「1日1回更新!更新できなかった日は、後日に遅れてでも掲載する!」という方針でやってきました。そのため、激辛グルメ駅伝2018の最終話を掲載したのは9月19日だったんですが、サイト上では「8月30日に掲載」ということになっています。

    しかし、どうにも追いつかない。今年の1月に1か月分くらいの大幅な更新遅延が発生し、それをフォローしようとずっと追いかけていたんですが、無理だと諦めました。

    このため、8月31日~9月20日の更新はなかったことにして、いきなりポーンと9月21日から新連載スタートです。さすがに3週間遅れを取り戻すのは、会社員の僕は無理だ。そんな時間は確保できない。

    時間の制約というのもあるのですが、気力という点で、1日2話分の記事を書くのが精一杯ですね、僕の場合。

    登山の話みたいに、次々とシチュエーションが変わっていく話は書きやすいんですが、激辛グルメ祭りのような連載はかなりしんどいです。1日分の記事を書くだけでもかなりげっそりします。店名や料理名など、調べた上で記載しないといけないものが多いからです。あと、細かく記憶を呼び戻さないといけない。さらっと流して書くわけにはいかないので、面倒。

    これから始まる高尾山の話ですが、登山ということで少しは楽なんですが、途中の立ち寄り地点がとても多いので調べごとが多いかもしれないです。そんなわけで、遅れた日付を取り戻すのは無理、と判断し、ワープさせました。

    これで週末などの余暇は、「遅れを取り戻さないと・・・」という負担感を感じなくて済みそう。少しは楽な日々を過ごさせてもらいます。

  • #118738返信

    zenn

    お疲れさまです。今回の特集記事食わずに死ねるか!【東京下町食べ歩き】いいですね。
    山歩き等も楽しいけど、実際に東京都内をめぐる紀行日誌のようなのも楽しいです。
    お二人が屈指の健啖家ということもあって登場する店舗も盛りだくさんで、「うほー」と感心することしきりです。
    (それにしても二人”よく食うなぁ”)
    惜しむらくは・・・神田藪蕎麦のせいろ写真。おそばにもう少しピン来てて欲しかったなぁ。
    余計なお世話でした。ますますのご活躍期待しております。

    ところで脚は回復しました?

    • #118797返信

      おかでん
      キーマスター

      今僕が使っているRX100M3は、なかなか料理にピントがあいにくいという特徴があります。僕の使い方が100%悪いんでしょうけど。

      シーンセレクトで料理モードにすると、「美味しそうに写る」というふれこみなのでそれをよく使うんですが、ピントが合う範囲がかなり狭く、ボケることが多いです。おとなしく、色気を出さずに通常の撮影をしなくちゃいけませんね。

      ちょうど昨日、昔の記事の写真リンク切れを直していて、2000年頃の蕎麦食べ歩きの写真を整理していました。

      https://awaremi-tai.com/soba0129.html

      今から18年前のコンデジだったら、屋内で料理を撮影するということ自体がかなりチャレンジングだった、というのが写真のブレっぷりを見てよくわかります。よっぽど明るくないと、大胆にブレる。蕎麦屋というのは薄暗いことが多いので、特に厳しかったです。それから比べると、今のカメラがなんとブレなくなったことよ。

      最近、RX100の筐体をぶつけたり長年使ってきたせいか、フォーカスが迷ったり、スピードが遅いというのが気になってきています。いつ壊れてもよいように、次に買う機種は既に検討しています。

      足は、スタスタ歩けるようにはなりましたが、まだ痛いですね。もう3週間経つんですけど。
      まっすぐなら、長時間歩行でない限り問題はないんですが、トイレの入口みたいなシケイン状のところは慎重に歩かないといけないです。あれって、なにげに足首に負担をかけつつ踏ん張って方向転換をしていることに、今更気がつきます。

  • #118825返信

    zenn

    さっそくのお返事ありがとうございます。
    脚の方気を付けてくださいね。万が一にも癖になったりしないように。
    下半身はすべての行動の源です。大事にしてやってください。

    リンク拝見しました。確かに昔のコンデジ、暗いとブレブレでしたわ。
    1番上の外観写真の切れがいいだけに、その後の館内写真がいかに照度不足なのかが如実に表れてますね。
    この当時だったらおかでんさんも現在の画像サイズに踏み切らなかっただろうと推測します。

    それにしてもRX100。たぶんすんごいいいカメラですよ。
    異論噴出なのは覚悟の上ですが、一眼レフにおいても少なくともミラーレスにおいてはソニーの技術は突出しているように
    思います。(私は残念ながら撮る方じゃなくてみる方ですが)なかでもオートフォーカスは世界一なんじゃないかな。
    ぶっ壊しちゃう前に、その実力を一度じっくりご堪能いただきたいものです。
    たぶん動画撮影も楽しいです。(編集なんてwin10のフォトでつなぎとスーパー入れくらいは簡単にできちゃいます)
    ご一考ください。
    (ソニーの関係者ではありません。念のため)

  • #118892返信

    おかでん
    キーマスター

    ソニーの色合いは若干サバサバした印象を受けます。後で補正をかければよいのですが、撮って出しだと色気が薄い気がします。
    僕がこれまで一貫して富士フイルムのユーザーだったため、特にそう感じます。
    なので、ソニーは物足りないですね。次は富士フイルムに戻ろうかと考えています。

    しかし、頻繁にカメラを壊す僕にとって、ハイエンドモデルを買うわけにはいかないので、ミドル~エントリークラスで程度の良いカメラを探す必要があります。

    富士のエントリークラスは、どうも動きが遅い、フォーカスがあいづらいといった問題がある印象で、その点躊躇しています。

    全体的なカメラの出来としては、たぶん富士よりもほかの方がよいのかもしれません。α6000あたりを買うのがバランスがよさそうです。

    でも、結局今んとこ、富士のX-T100を買うんだろうなあ、動きがもっさりなのを我慢するんだろうなあ、と考えています。または、「丁寧に扱う覚悟」を胸に、ミドルクラスのX-T20か。
    間違ってもZ6とか、α7とかは買えないです。

    このサイト向けの、何かおススメのカメラってあります?

  • #118922返信

    zenn

    Fujiかぁ。確かにちょっと独特ですよね。あの質感は他社では出ないかも。
    さて、現時点でのおススメとして・・・
    何のひねりもなく、面白くもなんともない答えですが、
    スマホ最強!今のスマホホントいいですよね。ボケ味もさりげなくあるし暗部にも比較的強い。
    何より撮影してても違和感がないというのがすごいところです。(とはいえ「本式で撮るんだ」と若い女性に言ってもらえるチャンスは逸してしまいますが)その上google Photoとの連携がスムース。
    取って撮りとしてはこれにかなう機材はないのではないでしょうか。
    とはいえ、それ用に2台スマホを持つというのもねぇ(メイン機で兼用してたら、おかでんさんきっと壊しちゃうでしょう。コスパ悪すぎ)
    それ以外だったら今のコンデジ、各社とも安価でいいの出してますが、
    sony以外だったらcanonのIXIシリーズとか、panasonic Lumixシリーズ(浜崎あゆみのイメージがとても嫌だけど)とかも値段の割にはずいぶんいいと思いますよ。
    読者として希望するなら、暗さに強い(ブレ・ボケが発生しにくい)カメラがいいなぁ。

  • #119016返信

    おかでん
    キーマスター

    いろいろと情報ありがとうございます。
    「何のひねりもない」(?)と謙遜されるコメントでも、すごく参考になります。
    スマホ最強説は全く同意です。
    やっぱりそうですよね。

    いいカメラでボケがきいた写真が撮れたらすごく満足感が高いです。
    これはスマホではなかなか難しい。
    しかし、じゃあ僕の撮影スタイルでボケ味のある写真っているのか?というと、殆ど・・・というか、全くいらないんですよね。

    僕の写真撮影は、このサイトに掲載することを前提としたものになります。
    なので、インスタ映えするアングルや撮影技法は不要なんです。

    料理を撮る場合、愚直なまでに、人間が見たまんまの角度から撮るのがいい。
    ローアングルからの、「プレートの奥にマグカップがボケ気味に写っている」みたいな印象的な写真は、使わない。そういう写真を撮りたいとは思うんですが、記事向けではない。

    風景写真だって、「寄りの画像で手前の花が綺麗に写っていて、背後がぼけている」なんてのはあんまり必要なくて、「ほら、お花畑がこんなに広がっているんです」という、引きの絵でF値の大きなものの方が良い。

    だったらスマホでいいじゃん、となるわけです。
    ただ、それにはあまり納得しておらず、やっぱり専用のカメラっていいよなあ、と思っているわけです。我ながら合理的ではないですね。
    こういうのは、「こだわり」というよりも、単に「時代の流れについていけていない老害」なのかもしれない。

    昨日、FUJIFILM東京サービスステーションに行って、半日間X-T20とレンズ2本をレンタルしてあれこれ撮影してみました。
    さすがレンズ交換式にもなると、レンズがでけぇ。本体もAPS-Cということもあって大きいですけど。これはさすがに「さっと取り出してしゅっと撮影する」という取り回しは無理そうです。

    しかし、XF35 F1.4の単焦点レンズを使ってみて、面白さにやられてしまいました。単焦点、すごく使いづらいですけれど綺麗に撮れるものだな、と。ぎょっとしましたもん。自分が撮りたいと思っていた被写体が、くっきりと浮き上がる感じ。

    やばいですねえ、結局スマホじゃなくてミラーレス買っちゃう予感がします。
    ミラーレスをメイン、しゅっと撮影したい時のサブ機としてスマホ、ということになるのかもしれません。

  • #119114返信

    zenn

    た・た・単焦点のミラーレス・・・
    いいよ、本当に良いですけど。戻ってこれなくなるかもしれませんよ。
    なんといっても、(十分に既知・ご体験のことかと思いますが)一眼レフは撮影のためにいろいろな手間を必要とします。
    露出・シャッタースピードなど技術的なことはもちろんアングルだとか光線の具合調整…etc
    ましてや単焦点となるとその手間はいかばかりか。

    それはそれで楽しく、いい写真が撮れた時などなかなかに得難い喜びがあるだろうと思います。
    しかし当然のことながらそれに費やされる時間はそれなりにかかります。
    なので現在のような形で記事に挿入するということであれば、おそらくおかでんさんの負担が激増することかと思われます。
    (たぶん、それによって活動を制限するおかでんさんではないでしょうから)
    まぁいい写真が観られるっていうのは、読者として歓迎すべきことではありますが。
    (でもね、単焦点での料理写真はすんげぇハードルが高いですよ)
    いずれにしましても今一度ご検討くださいますよう、申し上げます。(まぁ余計なお世話ですね。すみません)

    ps.せっかくのカメラの話題なんで、他の読者の方のご意見も聞いてみたいところではありますね。
    どなたかよかったら書き込んでみられませんか。投稿楽しみにしております。

  • #119350返信

    おかでん
    キーマスター

    FUJINONのXF35 F1.4は、フルサイズで言うところの53mm相当なんですが、この単焦点だと料理写真は難しいですね。立ち上がってカメラを構えないと、テーブルの上の料理にピントがあわない。

    また、僕は美術館とか飲食店の外観をだいたい撮影していますが、このレンズだとずいぶんと後ろに下がらないと画角に入りきらない。

    後ろに下がれば下がるだけ、手前をいろいろな人や車が行きかうようになるので、なかなかシャッターチャンスがないですね。

    あと、登山をするので、53mm相当のレンズというのはさすがに狭い。僕が必要とするのは、28mm以下の広角レンズなんだと思います。

    さてそうなると、24mm-70mmくらいのズームレンズ1本でいいんじゃねーの、どうせレンズ交換なんて面倒でやらないだろうから、単焦点なんていらないんじゃねーの、という話になってくる。

    どうしたものですかねぇ。

    まだ現在のカメラは壊れていないのですぐに買い換える予定はないのですが、カメラが壊れるのなんて一瞬の出来事ですからね。万が一に備えて計画は立てておく必要はあると思っています。

    コンデジではないので、取り回しがやたら不自由になるわけですが、カメラバッグとかそういうものである程度フォロー可能かどうかも、検討課題です。

    あと、コンデジだからまださりげなく写真を撮れますが、ミラーレスまたは一眼レフになるとちょっと大げさになってくるんですよね。撮られる側が身構えてしまう。TPOでカメラを使い分けるしかないのだと思います。

  • #119377返信

    zenn

    お疲れさまです。今回はまったく相反する二つの論からお話を進めてみます。
    大して役には立たないと思いますが、良かったらお付き合いください。

    1)投稿拝見してみるに、単焦点かなり気に入ってるみたいですね。
    買えばいいんです。年齢重ねてきて本当に欲しいものなんてそうそう現れるものではありません。
    仕事とかでない限り、コストパフォーマンスなんて二の次で、お金の捻出が可能であれば(もしそうでなくても破滅に向かう道をたどらなければ)バンバン買っちゃいましょう。
    飽きたら飽きたでそれはそれ。今の時代リセールする手段だっていくらでもあります。
    欲しいものは手に入れ(比較検討は大事ですが)、そして最大限に楽しむ。
    迷わず行けよ、行けばわかるさ。

    2)単焦点レンズはその特性上、「この写真を撮る」「この被写体を自分なりの表現で残す」という目的でカメラに装着するものなんじゃないでしょうか。
    ですので前に申し上げたように、それを使用しての写真撮影はおかでんさんの行動を著しく制限する可能性があります。
    (と同時に、行動範囲を広げることにつながるかもしれませんが)
    そのことからもし仮に一眼レフカメラ導入することになった場合でも、ワイド系を必要分満たしたズームレンズが最適かと考えます。
    レンズ交換はそもそもそんなにするもんじゃないだろうし(プロを除いて。マニアだって持ってはいるけれど、そんなに替えはしないでしょう)持ち運び、取り回しは想像以上に苦となります。
    悪いことは言わん。せめて一眼でも万能ズームレンズを選択(ミラーレスでオートフォーカスに優れた・・・っていうとソニーをすすめたくなっちゃう訳ですが)されるか、コンパクト一眼とよばれる機種にされるのが良いのではと思います。
    脅すわけじゃないけれど、カメラバックは結構邪魔になるし重いよ。

    以上2つの選択肢を今回ご提案させていただきました。いかがでしょう。
    おかでんさんのこれからの人生がさらに実りあるものになりますようお祈りしております。

    買っちゃえ、買っちゃえ/いや、ここは今一度吟味して・・・

  • #119380返信

    おかでん
    キーマスター

    今日はFUJIFILM X-T100を借りて、レンズはXF18 F2 RとXF18-55 F2.8-4 R LIM OISを用意してもらいました。

    やはり、zennさん仰るとおりで、そうやすやすとレンズ交換ってのはできないですね。落っことさないように、センサーやレンズを汚さないように気をつけつつ作業をしなければならないので、僕みたいに「今この瞬間を切り取る」という、メモ的な使い方をする撮影には向かない気がしました。

    単焦点の方が、画角を意識するので面白いです。これまで、いかに安易にズームに頼っていたか、というのがよくわかります。しかし、たとえば旅行に行った時に、オールラウンドで対応できる単焦点レンズ1本、なんてのはないわけで、結局ズームレンズということになるんでしょうね。そういう結論になりつつあります。

    XF35(53mm相当)は町中の風景とメシ写真くらいまではなんとかなるけど、山歩きの最中の写真は無理だし、旅館の部屋を撮影するには画角が狭すぎる。

    今回借りたXF18(27mm相当)は、さすがに画角が広すぎて、普段使いだと写したいわけじゃない余計なものが写りこんでしまう。

    そんなわけで、レンズを買うならば今回使った18-55(27mm-82mm相当)くらいがちょうど良い、という印象でした。F値がすぐに上がってしまって、ボケがあまり得られなくて残念ではあるんですが、しょうがないですね。

    で、FUJIを買うのか、というと、うーんまだ未定。
    いずれにせよ、今使っているカメラが壊れる前に次の検討に着手できたのは良かったです。

    いずれ、こっそりカメラを買い換えるでしょう。「あれ?最近カメラ買い換えた?」というのに気付きましたら、素早く掲示板でつっこんでみてください。

    ちなみに、このサイトの写真はExif情報を削除して掲載しているので、何のカメラを使っているのかはわからないようになっています。

  • #119404返信

    zenn

    お疲れさまです。こりゃぁ買っちゃいますね。一眼レフ。
    どうせ買うならお店と相談して単焦点レンズもセットで格安入手されてみては…(もちろん悪魔のささやきです)
    そんなこんなでカメラについてつらつら書いてきましたが、あくまで記事の添え物。この話はこの辺までにしておきます。
    しつこく書きましてすみませんでした。
    撮影機材が変化する日を楽しみにしております。
    カメラのみならず周辺機器の進化によっておかでんさんの活動がますます楽しく拡がっていくこと願っております。

    ps.誠にもってしつこいですが、今のカメラ。夜景とか撮るといいですね。室内がしっかり出てると思います。
    ちなみにあの明るさでガレットのピンを取ろうというのは無理がありすぎです。w

  • #119512返信

    おかでん
    キーマスター

    単焦点にずいぶんと惹かれていますが、これまでずっと広角でばかり撮影していた、そのやり方を変えてみるのも一興、と思えてきました。

    RX100は電源を入れた時点で、24mmの広角になっているので、そのせいもあってやたらと広角を多用していました。料理を撮るときも、室内を撮るときも、屋外を撮るときも。
    それなりに撮れてはいるんですが、今思うと迫力がない。あれこれ写り込みすぎているんですね。

    今回53mm相当の単焦点を使ってみて、その不自由さと引き換えにぐっと「撮りたいモノを限定する」アングルを知り、「ああ、これは迫力あるわ」と思った次第です。

    なので現在、RX100を使い続けつつも、できるだけ50mm前後までズーム調整をしてからカメラを構えるようにしています。すると、料理写真一つ撮っても全然印象が変わってきます。

    zennさん、いろいろこちらの思案にお付き合いいただき、ありがとうございます。

  • #121243返信

    軍曹

    おかでん殿
    年明けのますゐ詣企画コメ欄は出欠確認を目的にされていると勝手に判断した為、ここに書き込みして良いのか分からないのですが…。
    ついにサービストンカツ値上げなのですね。
    日帰りでもあの夢のますゐに行きたいと記事を見て想像と希望、ヨダレが出て幾年月。脳内では、あれとこれは必ず食べるなどとイメージトレーニングしてます。
    おかでん殿にますゐソースをお願いすること2回、
    感謝しかありません。(当日の献立は勿論トンカツとメンチ)
    とても残念ですが1月1日から6日迄は家の行事や新年の挨拶等々で行けませぬ。ああ無念!
    いつかますゐ詣企画され多少無理しても参加できるチャンスを待ちます!勿論広島日帰りでの覚悟はあります。

返信先: 記事内容について思わずつぶやいてしまいました
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