胃袋至上主義宣言【個別記事】

「胃袋至上主義宣言」コーナーに属する、個別記事です。

胃袋至上主義

おちこんだりもしたけれど、魚はげんきです。【2020年03月】(その3)

ほどなくして着席できた。 待ち時間は30分程度だったか。でも、このお店の場合、長いときは1時間以上待ちがザラなので、これでも短いほうだ。だからこそ、僕は毎回ばんやを訪れる際、決まって早い時間の到着を心がけている。昼どきに到着できれ...
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おちこんだりもしたけれど、魚はげんきです。【ばんや:2020年03月】(その2)

液晶ディスプレイでメニューがリアルタイム表示される、というのが昔のばんやのワクワク感だった。それが今は運用されていないわけだが、困るのは待ち時間にメニューの吟味ができないことだ。 僕、および僕の仲間たちでこのお店を訪れる際は...
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おちこんだりもしたけれど、魚はげんきです。【ばんや:2020年03月】(その1)

「ばんや」に今シーズンも行ってみることにした。過去何度目だろうか、もう数えきれない。でもこれでも僕は少ないと思っていて、本来なら四半期ごとに訪問(=年間4回)したいと思っているくらいだ。 その気になればいつでも行ける気が...
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羊肉の会#6 「焼き羊」というありそうでなかった単語

毎月開催を目標にしつつ、微妙に隔月だったりする不定期開催オフ会「羊肉の会」。正式名称は「主に羊、あるいは民族料理と」というタイトルなんだけど、長過ぎるので面倒くさくて「羊肉の会」と省略している。省略しすぎだけれど。 なので、本来は「...
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羊肉の会#05 優しく羊を愛して

「おかでんさん、こういうお店があるんですけど」「よし行こう」 そんな感じで行き先が即決される「羊肉の会」。今後もこれまでのようにほぼ毎月開催、とはいかないと思う。いずれ息切れして、隔月開催とか不定期開催になっていくこともあるだろう。...
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羊肉の会#04 アラジンと魔法の羊

毎月開催っぽくやっている「羊肉の会」、第四回目もファウンダーののっちょさんがお店を見つけてきてくれた。場所は六本木だという。 この人はすげえなあ、一体どこからお店の情報をキャッチしてくるのか。夜な夜な「羊肉 東京 うまい」みたいな...
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羊肉の会#03 羊だらけの中華に迷え

一応「毎月開催」を謳っていた羊肉の会だけど、さすがに9月は「激辛グルメ駅伝」オフ会が毎週開催されていたので厭戦感が強かった。そのため、一ヶ月素通りして、10月の開催となった。 本来9月は、新大久保にある「羊の背骨を使った鍋」が食べ...
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激辛グルメ駅伝2019

2013年から始まった野外イベント「激辛グルメ祭り」。なんの因果か、初年度からずっと通いつめ、今に至っている。毎年夏になると、僕の腸内フローラは戦慄し、激辛の刺激を前になすすべなく善玉菌悪玉菌関係なく皆殺しの目に遭っている。 この飽...
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羊肉の会#02 その名もずばり、「羊肉の会」に潜入する

第一回目の羊肉の会を順調に滑り出した御一行様は、早速次なる「羊肉の会」を模索しはじめた。 というのも、うかうかしていると8月下旬から「激辛グルメ祭り」に便乗した毎週開催オフ企画「激辛グルメ駅伝」が始まってしまうからだ。 ...
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羊肉の会#01 モンゴロイドがモンゴル料理を食べるナイト

「 激辛グルメ祭り」やバーベキュー企画のときに参加してくれる、「のっちょ」さんから「羊肉を食べる企画を立ち上げませんか」とLINEで打診があった。聞くと、今まさに羊肉がマイブームなのだという。あれこれ食べたいと熱く語ってらっしゃる。 ...
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スパイシーな夜を、貴方に。(四川料理/中国家庭料理 楊 2号店)

スパイシーナイツ、久々の開催。 このサイトのオフ会シリーズとしてはかなり古い歴史を誇る。・・・といっても、自慢するほどのことじゃないんだけど、とにかく長い。
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歴史が動いた・紙メニューのばんや【ばんや冬の陣2018】

2018年12月22日(土) 別にこの時期でなくちゃいけないわけじゃないのだけど、今年も12月に「ばんやでお魚を食べまくるオフ会」を開催した。 「3名以上の参加表明があれば開催」ということで募集をかけてみたのだけど、「たぶん集まらな...
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2018年秋 30カ国ってもう世界征服じゃん【外語祭2018】

東京外国語大学の大学祭、「外語祭」ほどエキサイティングな学祭を僕は知らない。 完全に「食」にフォーカスをあてた学祭は、調理師専門学校の文化祭じゃあるまいか、という印象すら抱く。外語大学にあるすべての語学科が、それぞれその国・地域の料理...
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