激辛グルメ駅伝2019(その7)

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2019年09月04日(水) 第4区間

激辛グルメ駅伝は後半戦、第4区間に入った。

前半戦で役目を果たし、無事日常生活に戻っていった人、それと入れ替わりに後半戦から気力体力十分の状態で参戦する人、入り乱れている状態だ。

「激辛グルメ祭り」というイベントに行くイベントを、わざわざ「激辛グルメ駅伝」という名前のオフにしているのはまさにこういう「人の入れ替わり」を意識してのことだ。全部参加した人がエラいんじゃない。とにかく、みんなで協力して、毎週いろんな料理を食べて食べて食べ続けて、次の週にバトンタッチする。そういう「チームプレイ」をオフ会参加者全員でやりたかった。

今回がまさにそう。肝心のこのサイトの主宰者、おかでんが演劇出演のため不在となった。ブロガー不在のなか、オフ会が成り立つのか?という不安はあったけど、この日もみんな手と手を取り合いながら大久保公園に参集。つつがなく第5区間へとたすきをつなぐことができた。どうもありがとう。

おかでんがいないため、写真はのっちょさん、かめぜろさんから提供を受け、文章はゆうどんさんに書いてもらった。こういう協力プレイもまた、駅伝っぽくていい。というわけで、おかでん不在のままの状況をレポートする。

激辛グルメ祭り

激辛グルメ駅伝、第4区間。この日も相変わらずの客入り。

屋台

これまで僕らは、

「平日じゃないと人混みがすごい。土日のオフ会はやめよう」
「20時頃にのんびり現地入りすると、座る場所がないしお店の行列が長くなる。できるだけ早く開始するために、19時集合・開始としよう」

とやってきた。しかし今年を見る限り、局所的な混雑はあるものの、概ね空いている印象だった。もっとも、着席しての激辛宴会!なんてことをやろうとすると、19時着でも席があるかどうかおぼつかないところだ。でも、立席でよければ完全に席が埋まっているということはなかった。

じもん

じもん

「激辛ラーメン専門店」を標榜するお店。

これは期待ができそうだ。「汗かいてる?」という挑発ともとれるのれんも素敵だし、「激辛ラーメン」の専門店ってすごいよな。だって、激辛ラーメンといえばこれ、と言われるほどの知名度を持つ「蒙古タンメン中本」だって、「激辛の専門店」ではない。

このお店で、もし辛くなかったら看板返上しなくちゃいけなくなる。

タンタンメン花椒

タンタンメン花椒S(激辛)

まずは麺が伸びるものから、ということでこの1品から。
辛いとは感じず、旨いなと思った。しかし、花椒による痺れが凄く効いて、残る。
次の料理に影響が出る。辛いとは感じないのだが6品中最もインパクトがあったのかも。

ゆうどんさんコメント

ソウルフードバンコク

ソウルフードバンコク
SONY DSC

前の週から引き続いての参戦となる、「ソウルフードバンコク」。空芯菜炒めは2週連続のメニューだけど、それ以外の2品は今週になって別のものに差し替えている。

鶏もも肉の辛みソースかけ

鶏もも肉の辛みソースかけ(中辛)

最初の印象は全く辛くない。
前の料理が後を引いて味覚を感じられない。
ところが、カルピスで口内をリセットした後に食べたら、それなりにぴりりと辛く感じた。

ゆうどんさんコメント

別に「すべての料理は激辛でなければならない」というルールはないので、料理によっては「中辛」程度のものも交じる。ただ、そうなるとあまりに辛くなさすぎて、むしろ「えっ?」とびっくりしてしまうくらいの感覚になるから面白い。

「これ、辛くないけど、マジ?」

みたいな感じになる。いや、マジで。

カルピスウォーターだらけ

ちなみに、会場内のアサヒ飲料自販機はカルピスウォーターだらけだった。こんな自販機は見たことがない。

みんな、体を酷使しながら激辛を食べているんだなあ。

ソウルフードインディア

ソウルフードインディア

こちらも前週から引き続いての参加、ソウルフードインディア。

じゃがいもと野菜のスパイシー炒め

じゃがいもと野菜のスパイシー炒め(激辛)

ただ旨いだけ。いかにもインド料理らしいスパイス。食べたことある感満載。
満腹感も満たされてしまう。

ゆうどんさんコメント

「激辛」だって言ってるのに「ただ旨いだけ」と言われてしまっている。

ゆうどんさんはそこまで辛いものが得意な人ではない。そんな人でもこう言っちゃうのは、辛いものというのは短期間であっても感覚を麻痺させるということに他ならない。

だから、このオフ会イベントには「ピリ辛程度なら好きなんだけど、激辛はちょっと・・・」という人にもどんどん参加して欲しい。思ったよりも、辛く感じないはずだから。と、悪魔のささやき。

こればっかりは人それぞれで感受性が違うから、安易にお誘いはできない。うそうそ、無理には誘わないので、来たい人だけ来て。好きものの変態の集まり呼ばわりされても十分だから。

晴々飯店

晴々飯店

上野にあるお店。僕が以前「リアルな四川」を標榜するこのお店に驚愕し、わざわざ記事を1本書いたくらいだ。

「晴々飯店」という表記と、「晴晴飯店」という表記がゆらいでいて、非常に紛らわしい。どっちかに統一して欲しいのだけど、どっちが正しいのだろう?実店舗の店頭看板には「晴晴飯店」と書いてあるのだが。

李姐餃子

李姐餃子「激辛グルメ祭りバージョン」(激辛)

餃子そのものには一切辛いものはない。周りのスープが旨辛い。
個人的にはスープも辛いよりは旨いが優ったが、スープは辛いという意見もあった。

ゆうどんさんコメント

確かに餃子スープの赤黒さと、唐辛子の赤さはドキッとさせられるものがある。しかし、数名がかりでこの料理に群がると、水餃子は一人1個ないし2個だ。餃子にかかるつゆの量だって、各自に取り分ける際に少量ずつなのでたかが知れている。これでは激辛にならない、というわけだ。

(つづく)

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