あっという間に食べて去れ【神田カレーグランプリ2018】

神田カレーグランプリ2018屋台

「ガンディーマハル」はチーズナンとキーマカリーを提供中。

チーズナンってうまいよな。本当にうまいよな。しみじみ、じゃなくて露骨にうまいよな。

どうしても、「うちのお店はチーズナンです」って宣言しているお店を選びたくなるよな。ずるいや、チーズナンは美味しいに決まってるじゃないか!と思うけど、こればかりは避けがたい事実。

お店側もそれをよくわかっていて、チーズナンを売りにしているお店が何店舗もある。

ちなみにチーズナンが大好きな僕だけど、インド料理店などでは頼んだことがない。なぜか?

「ナンをチーズナンにする場合、+200円」なんてメニューに書いてあると、俄然高い!という気持ちになるんだよな。あと、「ナンおかわり自由」と書いてあるお店でも、チーズナンはおかわり不可だし。

いやしい?うるせー。

神田カレーグランプリ2018屋台

オオドリー<鴻>というお店のスープカレー。

スープカレーというのは高い、という印象があるけれど、他店と横並びの600円。

神田カレーグランプリ2018屋台

「いわま餃子」というお店がカレーを出していた。

カレー専門店に留まらず、いろいろなお店が入り乱れていて面白いな。ホテルだけでなく、餃子屋さんも登場なのか。しかも、看板の写真は中近東系の人だ。いろいろややこしい。

「ラムハンバーグトッピングのペルシャンケバブカレー」

だって!

ラム肉は大好きなので、どんなものか食べてみたくなった。よし、食べよう。

ペルシャンケバブカレー

これがラムハンバーグのせのカレー。上にピクルスが載っているのも、おもしろい。

神田カレーグランプリ2018屋台

「ビストロべっぴん舎」。

「薬膳カレー」と「カシミールカリー」を提供しているようだ。

ちなみに僕が食べるお店を選ぶ基準は、「行列が少ない」ということに尽きる。列が長いお店はノーサンキューだ。

神田カレーグランプリ2018屋台

会場は、入口からみて左手に10店舗、右手に10店舗がずらりと一列に並んでいる。

その左手10店舗のうち、もっとも入口に近いのがこのMAJI CURRY。

コミケの「壁サークル」と同様、人気があらかじめ見込まれるお店は、入口近くに配置されるらしい。で、あふれた行列は会場の外へと導かれていく。

もちろん既にかなりの行列だったので、このお店はパス。なお、その人気の甲斐あって、2018年のグランプリはこのお店が獲得している。

福神漬け食べ比べOK

右サイドの10店舗に移動。

「3種類の福神漬が無料で食べ放題!」という看板を掲げる屋台。これ、昔からずっとある。

先日、おぎやはぎがやっている深夜ラジオで、「カレーに福神漬けって惰性で食べているんじゃないか?他にもっとよい食べ物があるんじゃないか?」という議論をやっていたけど、ホント、なんでカレーには福神漬けなんだろうな。また、カレー以外で福神漬けを食べる機会がない。不思議な漬物だ。

激辛カレー

激辛カレー道場、という屋台もあった。

辛いレトルトカレーの試食をやっているそうだ。時間限定らしく、今は開店休業中。

激辛カレー

LEEの30倍カレーという全国区のカレーだけでなく、知る人ぞ知る「18禁カレー」や「日本一辛い黄金一味」を使ったカレーなどが並ぶ。

タイミングがあえば、激辛でヒーヒーいっている人を見てみたかった。

そういえば、このカレーグランプリ、激辛カレーを出すお店はなかったと思う。さすがに人気投票で選ばれたお店ばかりなので、万人受けしない激辛カレーはダメなのだろう。

(つづく)