台車とごみ箱で自家製手押し車を作る

弊息子がつかまり立ちができるようになってきたので、ためしに台車に手を添えさせてみた。するとスルスルと前に進むので親も子供も大喜び。

特に弊息子がこれ以上ないほどニッコニコだ。

この台車には、おむつ用ごみ箱とおむつや保湿クリームなどが装備されている。リビングと寝室を行き来するためのもので、夜になるとリビングから寝室へ、朝になると寝室からリビングへと移動する。

ノンアルコールビールの段ボールケースに穴をあけ、そこにごみ箱とおむつを入れていたのだが、大興奮したタケがごみ箱を押しすぎ、段ボールが破れてしまった。

なので今回、いしがVer.2をこしらえた。

おむつごみ箱が倒れないように、段ボールを補強している。

また復活したお手製手押し車にタケ、大興奮再び。

台車のキャスターはよく回る。なのであまり押しすぎると手押し車が前に行き過ぎてタケが転倒する可能性がある。しかししばらく様子を見ていたら、段ボールとごみ箱とで微妙にサイズがあっておらず、タケがごみ箱を押しても駆動力が弱くて転倒するほど前進はしなかった。適度な作りのユルさがむしろ安全だった。

前に進むと必ずどこかにひっかかる。椅子の脚とか、部屋の間取りの出っ張りとか。それを僕が軌道修正しながら、彼は進む。これも大したもので、二週間くらいするとだんだん「どうやら手足の力の入れ加減で進路は変えられるらしい」ということを学んできたようだ。

今では、「今から寝るよー」というときは、彼にこのお手製手押し車を押させ、僕が寝室から「おいでおいでー」と声をかけるようにしている。すると、器用・・・とまではいえないけど、直角ターンしながら寝室までやってくるようになった。

で、部屋に完全に入ったところで、扉をピシャっと締めて、「じゃ、おやすみ」と声をかける。そのとき彼は、「しまった、騙された」という顔をし、泣きつかれて寝るまでは布団でもがきながら号泣するのがルーティンだ。

(2022.01.19)

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