へべれけ紀行

地上の楽園を普段使い【小梨平ソロキャンプ2019】(その22)

18時半になって、「さてそろそろ」と重い腰を上げる。読書とコーヒータイムを打ち切り、浴室に向かう。受付で500円を払って。 風呂は19時で終了になる。残り30分を見計らって、ギリギリのタイムアタックだ。F1の予選みたいなもの...
へべれけ紀行

地上の楽園を普段使い【小梨平ソロキャンプ2019】(その21)

17:33上高地バスターミナルにある、早起きのお店たちはすっかりシャッターを閉めていた。開店が朝早い分、閉店もとんでもなく早い。
編集後記

編集後記2021年08月期

負傷しながらの下山【苗場山】 この記事でさんざん書いたとおりで、苗場山は美しい山頂の景色とうらはらに、非常に登りにくい山だった。下山時に足をくじいてひどい目にあったし、もうこりごりだ。 しかし、記事を書くにあたって...
へべれけ紀行

地上の楽園を普段使い【小梨平ソロキャンプ2019】(その01~20)

2018年GW、世にあふれるザラザラした情報の渦から逃げ出したくて、僕は上高地に逃げた。 3泊4日を上高地で過ごし、その間「適度な情報量、適度な楽しみ、適度な運動、適度な選択肢の少なさ、規則正しさ、そして一度上高地に入っ...
へべれけ紀行

近場の無縁だからこそ【甲府滞在記】

冬の風物詩だな。 また、今年の冬もおかでんの調子が優れない。「季節性うつ」なんて病気は患っていないのだけれど、体調と気分、そしてやる気のバランスが冬になると取りづらい。
編集後記

編集後記2021年07月期

森林限界突破の恍惚【日光白根山】 全22話。一泊二日の行程の割には短い連載となった。 このメンツでの旅行なら、もっと和気あいあいと冗談を言い合って山を登っていたはずだ。でも、2年以上前の出来事ともなると、会話のディ...
へべれけ紀行

負傷しながらの下山【苗場山】

9月。登山の2018年シーズンはそろそろ終わりが近づいてきている。もちろん、山なんてのは四季折々に登れるし、シーズンなんて言い出すのが無粋なのはわかっている。でも、「百名山ピークハンター」という蔑称をあえて自虐的に使うくらいの登山しかしな...
へべれけ紀行

今年もまた天災【北海道ハタケ遠足201809】

今年も北海道のハタケを目指す。 渋谷と三軒茶屋にお店を構えるカフェ、「カフエマメヒコ」が持つ農園のお手伝いだ。これまで何度も、そのときの滞在記をこのサイトで記事にしてきた。
思考回路のリボ払い

家の玄関を改造しよう!オートライト&オートロックでQOL爆上げの巻

2021年の春、僕は引っ越しをした。3年ぶり・・・えーっと、何度目だろうか。一人暮らしを始めた大学時代から数えると、6回目。人並み、だろう。 ただ、若干「人並み」じゃない展開なのは、今回の引っ越しが「持ち家」から「持ち家」だったとい...
爆発した芸術を散歩する

イサム・ノグチ 発見の道@東京都美術館

新型コロナウイルスの関係で、美術館・博物館は開館していたり臨時閉館していたり、ややこしい。臨時閉館に伴って当初予定より会期延長、というトリッキーな展開もある。事前に入念に公式webサイトを確認し、今どこで何の展示をやっていて、それが何時か...
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