へべれけ紀行

アワレみ隊とは直接関係ない旅を書きつづったコーナー。

旅に出ると、大抵調子に乗ってお酒を飲み過ぎてしまう性格なので、あえてコーナータイトルを「へべれけ紀行」にしてみた。しかし、2013年にはあれほど好きだったお酒をきっぱりとやめて新しい旅がそこから始まっている。

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林間学校の思ひ出【日光・足尾】(その10)

がらんと広い部屋の真ん中に設置してある長机。唐突感がある存在だけど、その上には見慣れたものがあった。 ふたを開けて見たら、やはり旅館でおなじみ、給茶セットだった。
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林間学校の思ひ出【日光・足尾】(その9)

自分たちがあてがわれた宿泊場所は4階だった。 おそらくこの日泊まった人は全員4階泊だったと思う。
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林間学校の思ひ出【日光・足尾】

日光は僕にとって、ありふれた場所だ。 もちろん、路地裏まで精通しているわけではないし、肝心の日光東照宮に至っては、「拝観料が勿体ない」という理由で未だにお目にかかったことがない。 とはいえ、過去に何度も訪問していて目新しさがない
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神社仏閣町歩き、おまけに登山【鎌倉・衣張山】

僕が勤めている会社には山サークルがあり、ごくたまにその活動には参加している。つまり、幽霊会員だ。 登山というのはチーム戦のスポーツではないので、「毎週○曜日に集まって、練習!」なんてことはない。そのため、MLで「今度○○山に行きます。
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全然、禅じゃなくても【伊豆半島】

記事の掲載順番が前後していて、時系列としては随分ややここしいことになっている。 この話は、奥塩原に温泉療養に行ったつもりが、ついつい俗と欲に惹かれて観光をしてしまった「うっかり、観光」の後に続く温泉療養話となる。 「毎月
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変わり続ける観光地【倉敷】

岡山県に現在の実家がある僕にとって、倉敷というのは結構足を運ぶ場所だ。それは「蕎麦食い人種行動観察」を見ていれば、「ああ、おかでんまた倉敷に足を運んだんだな」というのがよくわかるはずだ。 とはいえ、観光客という観点で倉敷を訪れるという
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日帰りで行くアメリカ旅行5【ヨコスカフレンドシップデー2017】

自分なりの「風物詩」を作る、というのは楽しいことだ。「もうそろそろあの季節がやってくるぞ」と数ヶ月前から身構える、というのは、ワクワク感がかきたてられる。 エアコンの効いた部屋で生活し、仕事をしていると季節感が失われてくる。ご飯だって
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もはや観光【のっとれ!松代城2017】

「のっとれ!松代城」について、今更解説をするまでもないだろう。 「越後まつだい冬の陣」という屋外イベントのメインとして競われる、雪中鉄人レース、それが「のっとれ!松代城」。 ここ数年は毎年3月、「
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山上集落の山を行く【御岳山】

僕にとって登山というのは、「9月ごろ」がシーズンだ。 これまでもさんざんこの「へべれけ紀行」で書いてきたことだ。 9月がお気に入りだから、というわけじゃない。単に、「登山シーズン開幕に完全に出遅れ、秋の訪れが迫ってきてから尻に火
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天城ィィィごォォォォ(以下自粛)【天城山縦走】

2016年における登山の目標は、「日帰り登山を何度か繰り返し、なまった肉体と精神を目覚めさせ、最後に一泊二日の山小屋登山を敢行する」ことだった。具体的には、南アルプスの仙丈ヶ岳をターゲットにしていた。 しかし、狙っていた日程で天気が悪
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終バスまでに下れ【両神山】

2016年における僕は、6月の筑波山から始まって8月に石鎚山を登った。 今年の目標は、山小屋一泊の山行ができるようになること。そのためにステップを踏んできたが、夏山シーズンが終わり秋の訪れを感じる今、まだちょっと体力的
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鎖と階段でできた山【石鎚山】

2016年の登山シーズンは、6月に筑波山を登頂することで幕を開けた。 この後しばらくは梅雨のシーズンとなり、様子見だ。天気が安定するまで登山は控えておこう、なんて考えているうちに、夏が過ぎ気がついたら秋の虫がリーンリーンと鳴く