へべれけ紀行

アワレみ隊とは直接関係ない旅を書きつづったコーナー。

旅に出ると、大抵調子に乗ってお酒を飲み過ぎてしまう性格なので、あえてコーナータイトルを「へべれけ紀行」にしてみた。しかし、2013年にはあれほど好きだったお酒をきっぱりとやめて新しい旅がそこから始まっている。

へべれけ紀行

のっとれ!2020残念会

2014年から毎年参戦している、新潟県十日町市の「雪中鉄人レース・のっとれ!松代城」。さすがに毎年欠かさず参加していると、だんだんダレてくるものだけど、2020年もエントリーをしっかり済ませた。 たっぴぃさんが「高所恐怖症なので、改...
へべれけ紀行

いいぞォ、山小屋はいいぞォ【仙丈ヶ岳】(その20)

へべれけ紀行

ハワイからグアムへ、遠島の刑は移ろう【のっとれ!松代城2019】

のっとれ!松代城に初参加したのが2014年。それから毎年欠かさず参加しているので、かれこれ6年連続の参加となる。「遠島の刑に処されるまでは、執念で参加し続ける」と高らかに宣言していた僕らだけど、いい加減一区切りつけてもいいんじゃないかとい...
スポンサーリンク
へべれけ紀行

日帰りで行くアメリカ旅行6【ヨコスカフレンドシップデー2018】

今年も、8月第一週の土曜日は横須賀がお祭りの日だ。 夜になると、海では打ち上げ花火があがり、海上自衛隊の基地では基地開きがある。そして、忘れてはいけない、米海軍横須賀基地のフレンドシップデーも開催される。
へべれけ紀行

お願いですから罰してください【のっとれ!松代城2018】

今年も、のっとれ!松代城の季節がやってきた。 5年連続5回目の参加。いい加減やめたら?とは少しも考えたことがない。もう、3月の風物詩として自分の歳時記に組み込まれてしまっている。 イチから「のっと...
へべれけ紀行

ポーラ ミュージアム アネックス :オルビス30周年記念 ケの美展

「ハレとケ」という概念は、柳田国男が提唱して以来すっかり日本のメンタリティを表す中心的な表現になっている。 芸術の世界では、「ハレ」の世界を表現したものが多い一方、日常生活の一角にだって「あれ?ふと見ると、これってい...
へべれけ紀行

食い倒れるのか遭難か【陣場山⇒高尾山縦走】

高尾山は東京を代表する低山だ。東京界隈に住む人で、「山歩きをしてみたい」と思う人は、まず真っ先に高尾山を目指す。そんな場所だ。 僕にとっては、観光客が多すぎてゴチャゴチャしていて、楽しい山だとは思わない。以前高尾山に登ったときの記録が...
へべれけ紀行

お手軽だけど、秘境【徳島・剣山】

中四国地方には、「日本百名山」が3座ある。 鳥取県の伯耆大山(ほうきだいせん)、愛媛県の石鎚山(いしづちさん)、そして徳島県の剣山(つるぎさん)だ。岡山県広島県山口県、という山陽地方には一座もない。
へべれけ紀行

日帰りで行くアメリカ旅行5【ヨコスカフレンドシップデー2017】

自分なりの「風物詩」を作る、というのは楽しいことだ。「もうそろそろあの季節がやってくるぞ」と数ヶ月前から身構える、というのは、ワクワク感がかきたてられる。 エアコンの効いた部屋で生活し、仕事をしていると季節感が失われてくる。ご飯だっ...
へべれけ紀行

ただいま、わが愛しの山小屋泊【焼岳】

2017年登山シーズンは、昨年果たせなかった「山小屋泊を伴う登山」を敢行するつもりだ。 ただ、「体力がついたら山に行こう」「もう少し体重を絞ってからにしよう」と思っていると、あっという間にシーズンが終わってしまう。昨年は、まさにそう...
へべれけ紀行

コストコでやらかしてしまった、の図

一人暮らしでこの量はやりすぎだ。 毎度毎度、学ばない。というか、敢えて学ぼうとしない。
へべれけ紀行

神社仏閣町歩き、おまけに登山【鎌倉・衣張山】

僕が勤めている会社には山サークルがあり、ごくたまにその活動には参加している。つまり、幽霊会員だ。 登山というのはチーム戦のスポーツではないので、「毎週○曜日に集まって、練習!」なんてことはない。そのため、MLで「今度○○山に行きます...
へべれけ紀行

もはや観光【のっとれ!松代城2017】

「のっとれ!松代城」について、今更解説をするまでもないだろう。 「越後まつだい冬の陣」という屋外イベントのメインとして競われる、雪中鉄人レース、それが「のっとれ!松代城」。 ここ数年...
タイトルとURLをコピーしました