爆発した芸術を散歩する

2013年から始まった、東京を中心とした美術館と博物館の訪問記。

「頭でっかちな、相手をマウントするためのアート知識」ではなく、「アートに理解がある俺、カッケー」という自己陶酔型でもない。無知なまま、あらゆるジャンルのアートを見て回った際の備忘録。

数多くの美術を見れば、なにか自分が新しいステージに向かえるのではないか?。。。と夢想したものの、煩悩は解きほぐされないまま今に至る。

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大江戸と洛中 ~アジアのなかの都市景観~ 江戸東京博物館 開館20周年記念特別展@江戸東京博物館

江戸と京都という二つの町の作りについての展示。 江戸城の間取り図なんて迷路のようで、じっくり読むと相当に楽しい・・・はず。
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大木裕之「闘い/抽象/具体/現象」with 高崎元尚@ARATANIURANO

白金の住宅地の中にあるビルの中。 このビルは、各フロアがギャラリーになっているようだ。 延々と歩いてこの地にたどり着いた。
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Photography Now!@ IMA CONCEPT STORE

六本木AXISビル3階にある「IMA CONCEPT STORE」で、新進気鋭の写真家たちの作品展示が行われていると聞いて行ってみた。 IMAというのは写真雑誌の名前らしい。 現地に行ってみて、この雑誌がいろいろ展示販売されて...
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タカノ綾個展『すべてが至福の海にとけますように』@Kaikai Kiki Gallery

Kaikai Kiki galleryでタカノ綾の個展が開かれている、というので行ってみた。 この人の作品はガーリーといえるのだろうか。主に女の子の絵が描かれるが、それは子供が描いた絵のような純真さがある。 「エロティッ...
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101年目のロバート・キャパ 誰もがボブに憧れた@東京都写真美術館

CAPA(キャパ)、というカメラ雑誌があった。 ・・・と思ったら、まだあるんだな。学研が出版している。 高校時代、写真部の部長が愛していた雑誌なので、その名前は知っていたし、雑誌名の由来となっている「ロバート・キャパ」と...
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~伝統と革新~デジタルアート作品展 by teamLab@KITTE 1Fアトリウム

デジタルアート作品に取り組んでいる「teamLab」の作品が、KITTEの1周年記念として、1階の吹き抜け部分に展示。 春分の日三連休の間しか展示しないということなので、都合をつけて訪問。
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江戸桜ルネッサンス&夜桜うたげ@日本橋三井ホール

昨年夏、日本橋三井ホールで開かれた「日本橋アートアクアリウム」は僕にとっては衝撃の体験だった。 会場内を覆うレーザー光、赤や青といった派手で妖しい光、そしてそれらに照らし出される、複雑な形状の金魚鉢と、自由に泳ぐ金魚たち。 特...
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ブックカバーを家に貼る

「約100人のブックカバー展」で購入した、5枚のブックカバーを部屋の壁に貼ってみた。 両面テープで貼ると、やり直しがきかなくなる。だから、一旦コピーをとり、その複製品を貼ることにした。 原本は大事に保管。 私的複製...
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富士山世界文化遺産登録記念 富士と桜と春の花@山種美術館

富士山の絵はあまり好きではない。 小学生でも描ける。 台形の山を描けば、何でも富士山ってことになる。 そのお手軽さがイヤだ。 写実性を追及した富士山の絵なら、好きだ。 富嶽三十六景の赤富士なんて、もうさすがに見飽きた。
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約100人のブックカバー展@ロゴスギャラリー

最近、殆ど本を読んでいない。一年に2、3冊程度か。 なので、「ブックカバー」といわれても全然興味がない。 しかし、読書好きな友達が身近にいるので、その人との会話のネタになるな、という軽い気持ちで訪問。 しかしこれが大当た...