爆発した芸術を散歩する

2013年から始まった、東京を中心とした美術館と博物館の訪問記。

「頭でっかちな、相手をマウントするためのアート知識」ではなく、「アートに理解がある俺、カッケー」という自己陶酔型でもない。無知なまま、あらゆるジャンルのアートを見て回った際の備忘録。

数多くの美術を見れば、なにか自分が新しいステージに向かえるのではないか?。。。と夢想したものの、煩悩は解きほぐされないまま今に至る。

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モダン都市 銀座の記憶―写真家・師岡宏次の写した50年―@江戸東京博物館

はっきりいって、写真がうまいとは思わない。 構図も、ピントも、いまいち。
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デザイン物産 2014@d47 MUSEUM

d47 MUSEUMはいつも独創的な着眼点で地方を切り取ってくれて面白い。 大抵、1都道府県のみを紹介する新刊雑誌が発売になるタイミングで、その特集自治体の物産を紹介する展覧会をやっている。
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JR展@8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery

別に鉄道会社の展覧会ではない。 JR、というアーティストの作品展示だ。
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西船橋でしみじみ忘年会

西船橋で初めて宴会をやった。 総武線、武蔵野線(京葉線)、東京メトロ東西線がクロスする、千葉県の入り口としてのターミナル駅。 その知名度の割には、案外駅前繁華街がこじんまりしていて「あれっ?」と思った。
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ウフィツィ美術館展 黄金のルネサンス ボッティチェリからブロンヅィーノまで@東京都美術館 企画展示室

フィレンツェのメディチ家が蒐集していた、絵画の展示。 1500年前後のものなので、時期的に宗教画が多い。他に描く事ないんか、と思うくらいだ。
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菱田春草展@東京国立近代美術館

美術館、アートギャラリー巡りは常に新しい発見との出会いだ。 しかし、「う、ううむまあ、そういうことね。」と無理矢理自分を納得させて会場を後にするということも結構ある。 知的好奇心を満たす、ということは往々にして異物を飲み...
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ウィレム・デ・クーニング展@ブリヂストン美術館

抽象画の大家。 抽象的過ぎて、絵のタイトルを見て、ようやくそこに描かれているのが女性ということに気づく有様。
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平成26年秋の有隣荘特別公開 満谷国四郎~倉敷にひらく~@有隣荘

近代倉敷の礎を作った地元の偉人、大原孫三郎の別邸「有隣荘」は、年に二回公開されている。 緑色の瓦を使った、特色ある家なので「緑御殿」と呼ばれているが、春と秋以外は中をうかがうことは出来ない。
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天明屋尚「原画に至る道程 -画稿-」展@ROPPONGI HILLS A/D GALLERY

初めて聞く作家さん。 原画を描くにあたっての下書きのような絵が飾られ、完成されたリトグラフも展示されていた。
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ドール・カルチャー展@六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

森美術館だけを見たいのに、多くの展覧会においては六本木ヒルズ森タワー52階の展望台、「東京シティビュー」の入場券と抱き合わせになっている。 たまには抱き合わせになっていなくて「おっ!」と思うこともあるが、入館料据え置きであり、...
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MAMプロジェクト022:ヤコブ・キルケゴール@森美術館

音をテーマにした映像インタレーション作品を作るデンマークアーティストの作品。 一部屋だけの展示で、プロジェクタで投影されているのは福島の自然の光景。
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リー・ミンウェイとその関係展 あらゆるものとの“つながり”について考える@森美術館

現代芸術って、疲れていてぼんやりしているときに見るものではない。咀嚼しないと作品を理解できないからだ。 うっかりすると、「意味不明。はい次」と作品をどんどんスルーして素通りしてしまう。