爆発した芸術を散歩する

2013年から始まった、東京を中心とした美術館と博物館の訪問記。

「頭でっかちな、相手をマウントするためのアート知識」ではなく、「アートに理解がある俺、カッケー」という自己陶酔型でもない。無知なまま、あらゆるジャンルのアートを見て回った際の備忘録。

数多くの美術を見れば、なにか自分が新しいステージに向かえるのではないか?。。。と夢想したものの、煩悩は解きほぐされないまま今に至る。

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椋陽児展「春琴抄」@ヴァニラ画廊

女性を縄で緊縛した絵を描く作家、椋陽児の個展。 僕はこの人の名前も作品も知らないのだけど、倒錯した世界観というのを見てみたくて訪れた。
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縄のあわれ@ヴァニラ画廊

椋陽児展「春琴抄」と同時開催の展覧会。 いろいろな芸術家が、縄をテーマにした作品を展示している。
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ワンダーシード2017@トーキョーワンダーサイト渋谷

若手画家による、荒削りすぎる作品が並ぶ。 全て売り物であり、値段は3万円から5万円くらい。 手ごろな価格で、部屋のインテリアとして何か良い作品があったら買おう・・・とかなり真剣に魅入ってしまった。
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ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力@Bunkamura ザ・ミュージアム

江戸時代末期から明治期に活躍した、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の展覧会。 イギリス人のゴールドマンが集めた暁斎の作品を紹介している。
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くらし文化遺産 -変革の記憶、LIXILの宝もの-@LIXIL GALLERY 1・2

LIXILといえば便器でおなじみINAXが社名変更したのかと思っていたが、実際はトステムや新日軽、サンウェーブなど複数の住宅建材メーカーが合併した会社だ。 2011年に合併ということで日が浅いこともあり、この企業には複数...
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ポーラ ミュージアム アネックス展2017- 感受と創発 -@ポーラミュージアムアネックス

外部セミナー受講のために外出した際、銀座一丁目駅から京橋駅まで乗り継ぎで歩くことになった。その際、「そうだ、昼メシ時間を削れば美術鑑賞を一発できるな」ということに気が付いた。 なにしろ、ポーラミュージアムアネックスは銀座一丁...
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美崎光邦展 -茫洋として-@LIXIL GALLERY 3

毎度毎度、LIXIL GALLERY3は奇妙な陶器が展示されている。 小部屋であるということもあり、自分の感性にあわなければ「ものの30秒」程度でその場を立ち去ることがある。
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キッコーマンもの知りしょうゆ館

千葉県野田市にある世界規模の醤油メーカー、キッコーマン。 この企業のおかげで、クルマで「野田」ナンバーのクルマは「しょうゆナンバー」と小ばかにされるというおまけ付きで、それだけ「野田=醤油」のイメージが強い。
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石川直樹 この星の光の地図を写す@水戸芸術館現代美術ギャラリー

水戸に行く機会があったので、以前から精力的に企画展を開催していることで気になっていた水戸芸術館に行ってみることにした。 石川直樹の展覧会が見たかったから、ではなく、たまたまそのとき開催していたからだ。
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動き出す!絵画 ペール北山の夢 ―モネ、ゴッホ、ピカソらと大正の若き洋画家たち@東京ステーションギャラリー

ペール北山って誰やねん。全く聞いたことがない、マジシャンみたいな名前。 なんでも、大正時代の画商だったらしい。
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開館50周年記念 大仙厓展-禅の心、ここに集う@出光美術館

我が家には、かれこれ2年以上仙厓の「指月布袋画讃」ポストカードが額縁に入れられて飾られている。 とってもお気に入りの絵だ。
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デトロイト美術館展@上野の森美術館

つい数十分前に「ゴッホとゴーギャン展」を見たばかりで美術館ハシゴだったのだが、またもやゴッホの自画像が看板としてお出迎えされたのでびっくりした。 またか! しかも展示内容にはゴーギャンもあるし。
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モードとインテリアの20世紀展 ―ポワレからシャネル、サンローランまで―@パナソニック汐留ミュージアム

ファッションショーで、モデルさんが乳放りだしてキリッとランウェイを闊歩しているのを見て「マジか!?」と思う。 あれはあくまでも「デザイナーのコンセプトモデル」であって、実用品ではない。 それと同様に、こうやってマネキンで展示...
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