爆発した芸術を散歩する

2013年から始まった、東京を中心とした美術館と博物館の訪問記。

「頭でっかちな、相手をマウントするためのアート知識」ではなく、「アートに理解がある俺、カッケー」という自己陶酔型でもない。無知なまま、あらゆるジャンルのアートを見て回った際の備忘録。

数多くの美術を見れば、なにか自分が新しいステージに向かえるのではないか?。。。と夢想したものの、煩悩は解きほぐされないまま今に至る。

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特別展 台北 國立故宮博物院-神品至宝@東京国立博物館

台北にある、國立故宮博物院の秘宝が日本公開。 中国の歴史を物語る、文化芸術の品々。 清の乾隆帝時代に多く集められた宝で、当時の皇帝において中国古来のものを集めるということは王朝の正統性を主張する重要なものだった。 台北にその秘...
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鉄道博物館

大宮駅からニューシャトルで一駅北に行ったところにある、博物館。 JR東日本による運営。
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榮榮&映里 妻有物語@ミヅマアートギャラリー

北京を活動拠点としている、中国人&日本人の女性ペアの個展。 妻有(新潟県)で撮影された写真が展示されていた。
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バルテュス展@東京都美術館

「20世紀最後の巨匠」とピカソが絶賛したというバルテュスの大回顧展。 そんなスゲー人なのに、名前すら聞いたことがない。
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河村康輔 Sandy@TETOKA

神田で、コラージュアーティスト河村康輔の個展が開かれるというので、行ってみた。 お店の前で立ち尽くす。えーと、ここって喫茶店?居酒屋?古道具店?
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タムくんの「マムアンちゃん、ただいま!」展@KIDO Press

「マムアンちゃん」の展覧会が開かれているというので、清澄白河のKIDO Pressへ。 KIDO Pressはリトグラフの制作を行っているところで、僕が所有しているマムアンちゃんの絵は、ここで刷られたものだ。
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LITTLE AKIHABARA MARKET ―― 日本的イコノロジーの復興@ROPPONGI HILLS A/D GALLERY

カオス*ラウンジによる展覧会。 「LITTLE AKIHABARA」というフィクション内におけるコミックマーケットをテーマにしたインスタレーション。
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コメ展@21_21 DESIGN SIGHT

コメをテーマにした展示。 これまで、農協など「生産者」側の立場で類似のものはたくさんあったと思うが、デザインやアートという観点で、赤の他人がコメを表現するというのは面白い試み。
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こども展 名画にみるこどもと画家の絆@森アーツセンターギャラリー

作家を特集する展覧会は多いし、「○○派」のようにその時代の特徴的な傾向の作品を集めた展覧会も多い。 しかし、今回のように、ある特定の画題をテーマにした展覧会というのは、あまり多くない気がする。
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イメージの力 ―国立民族学博物館コレクションにさぐる@国立新美術館

民俗学は好きではない。なんか、よくわからないし、呪術的だし。 そういう印象がある中、訪れた展覧会。
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ノリタケミュージアム

世界的にも知名度が高い陶磁器メーカー、ノリタケの作品が展示されているミュージアム。 建物の1階、2階が来場者向けに公開されている工房で、3階、4階がミュージアムになっている。
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Carving Exhibition III@ノリタケの森ギャラリー

陶磁器メーカーのノリタケが名古屋で運営するギャラリー。 特に自社製品とは関係なく、アートを展示している。
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安井真衣子・木村洋子 陶展 青と赤の形@ノリタケの森ギャラリー

陶器の展示。 日常的に使えるような器がいろいろ展示されていた。
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トヨタ博物館

愛知県にあるトヨタ自動車による自動車博物館。 トヨタの車だけを紹介するのではなく、世界の名車を展示している。
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のぞいてびっくり江戸絵画@サントリー美術館

江戸時代後期は、遠近法が海外から輸入されたのをはじめとし、顕微鏡などいろいろな視覚効果が日本に導入された。 そういった「最新技法」を取り入れた絵を紹介する、という企画展示。 印象が薄かった。
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中村一美展@国立新美術館

例のごとく内容を全く知らないまま会場内に突撃して絶句。 なんだこりゃ。