爆発した芸術を散歩する

2013年から始まった、東京を中心とした美術館と博物館の訪問記。

「頭でっかちな、相手をマウントするためのアート知識」ではなく、「アートに理解がある俺、カッケー」という自己陶酔型でもない。無知なまま、あらゆるジャンルのアートを見て回った際の備忘録。

数多くの美術を見れば、なにか自分が新しいステージに向かえるのではないか?。。。と夢想したものの、煩悩は解きほぐされないまま今に至る。

爆発した芸術を散歩する

つくばエキスポセンターで「未来を予測することとは」

ポストイットで、みんなが考える近未来予測のポストイットが張り出されてあった。 おそ松さん腐女子によるイラストが混じっているのはともかくとして、老いも若きもいろいろ書いている。
爆発した芸術を散歩する

特別展「江戸からたどるマンガの旅~鳥羽絵・ポンチ・漫画~」@ 千代田区立日比谷図書文化館

日本の漫画の由来を探ると、大抵錦絵とか浮世絵という話になるが、古くは鳥獣戯画とか、洛中洛外図とかも漫画的である。 今回の展示は、「鳥羽絵」からスタートして、日本の漫画的技法の進化の過程をたどっている。
爆発した芸術を散歩する

バンダイミュージアム

玩具メーカー「バンダイ」によるおもちゃの博物館。 バンダイ製品に限らず、他社製品も含めておもちゃの陳列がたくさんある。
広告
爆発した芸術を散歩する

コレクション・オンゴーイング@東京都現代美術館

混雑承知で、同時開催の「ピクサー展」に行ってみたのだけど、50分待ちの大行列を前にやめた。 実は僕、ピクサー映画は一本たりとも見たことがないし。
爆発した芸術を散歩する

木版画に夢託して 第33回足立版画展@六町ミュージアム・フローラ

つくばエクスプレスの六町駅といえば、東京都足立区の最果ての地だ。 駅を下りると再開発されて建て直されたばかりの一戸建てがずらっと並ぶ。そして現在進行形で、広大な更地が広がっている。これからますます再開発が進むのだろう。ただし、住宅地...
爆発した芸術を散歩する

MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事@国立新美術館

三宅一生で連想するのは、「派手な色使いの、だぼだぼした布きれみたいな服」。 その印象はちょっと乱暴だけど、こんな服はさすがに町で着て歩けないだろ?という服のオンパレード。 むしろ清々しくて面白い。
爆発した芸術を散歩する

原安三郎コレクション 広重ビビッド@サントリー美術館

歌川広重の作品は、以前太田記念美術館で「広重ブルー」というタイトルで見た気がする。 とにかく、独特の深い青色が美しい。だからこそ、色が付いていない余白が映える。
爆発した芸術を散歩する

特別展「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」@東京国立博物館

アフガニスタン、という国に対してはあまり印象がない。「ランボー 怒りのアフガン」か、タリバンに石仏が爆破された国、というくらいだ。 しかし、昔はかなり東西交易などで栄えたようで、2000年以上前の装飾品なのにかなり精巧で驚...
爆発した芸術を散歩する

人造乙女美術館 オリエント工業×日本美術@バニラ画廊

以前バニラ画廊では、オリエント工業のラブドールを展示していたことがあり、僕はそれに衝撃を受けたものだ。 すげえ!と。欲しい!とはさすがに思わなかったけど。
爆発した芸術を散歩する

REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸@ パナソニック汐留ミュージアム

サッカー日本代表として有名だった中田英寿の名前を冠した展覧会。 彼はサッカー引退後、一体何をやってる人なのかよくわからない。なのである種の胡散臭さを感じさせるのだが、実際はこんなクリエイティブな事をやっていたとは。
爆発した芸術を散歩する

ハラドキュメンツ10 佐藤雅晴―東京尾行@原美術館

何気ない風景の映像の一部分をきっちりアニメーションでトレースして置き換えた作品群。 これ、なにげにすごい。
爆発した芸術を散歩する

「YÔKAÏNOSHIMA」シャルル・フレジェ展@銀座メゾンエルメス フォーラム

日本各地の祭りに登場する、奇妙な「妖怪」を奇麗な写真で紹介している。 民俗学的ではあるけど、ポートレート写真としてもとても見応えあるアングル。
爆発した芸術を散歩する

見附正康・西田健二の+α展@LIXILギャラリー3

もともとはINAXとして陶器会社だったこともあってか、LIXILが持つ3つのギャラリーのうち1つは陶磁器の展示スペースとして使われているようだ。 うん、きれいですねとしかいいようがない展示。
爆発した芸術を散歩する

ポーラミュージアムアネックス展@ポーラミュージアムアネックス

「映像と動勢」というサブタイトルで4人の作品が紹介されている。 なんというか・・・凄い、これ。うまく表現できなくて作家さんごめんなさい、としかいいようがない。
爆発した芸術を散歩する

薬草の博物誌-森野旧薬園と江戸の植物図譜-展@LIXILギャラリー1

昔の、薬草に関する書物に描かれた植物の絵などが展示されていて面白い。 写真がなかった時代なので、必死になって正確に植物の特徴を描ききろうという気迫がすごい。色もそうだし、筆遣いもそう。
タイトルとURLをコピーしました