爆発した芸術を散歩する

2013年から始まった、東京を中心とした美術館と博物館の訪問記。

「頭でっかちな、相手をマウントするためのアート知識」ではなく、「アートに理解がある俺、カッケー」という自己陶酔型でもない。無知なまま、あらゆるジャンルのアートを見て回った際の備忘録。

数多くの美術を見れば、なにか自分が新しいステージに向かえるのではないか?。。。と夢想したものの、煩悩は解きほぐされないまま今に至る。

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ワイン展@国立科学博物館

会場を出たところのミュージアムショップが、ミュージアムショップではなくて普通の酒屋さんと化していた。 店員さんも、エノテカの格好をしていたし。
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アレキサンダー・ジラード展 ー 彼の独創的なビジョンが生み出した世界@ハーマンミラーストア

「ハーマンミラー」といえば、快適だけどスゲー高級なビジネスチェア、「アーロンチェア」で知られるメーカー。 そこのアートディレクターとして活躍した、アレキサンダー・ジラードの作品を展示している。
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マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展@東京都美術館

「睡蓮」に代表されるモネの絵はあっちこっちで見ることができるので、正直「今更」感があった。 しかし、今回はその「今更」が「いや、まだまだ」という認識に変わった。
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矯正展@東京拘置所

葛飾区・小菅にある東京拘置所が年に一回敷地を開放しお祭りをやるので行ってみた。 東京拘置所は、首都高速中央環状線やJR常磐線などを利用していると見かける、ぎょっとさせられる建物だ。 そそり立つ大きさは周囲との調和性が...
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烏丸由美展 「フェーシング・ヒストリーズ」@ROPPONGI HILLS A/D GALLERY

最近、キャンバスに描かれた絵が気に入っている。 額装しない状態で、部屋に飾ってみたい、という欲求が湧いてきている。
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アーティストファイル2015 隣の部屋 ーー日本と韓国の作家たち@国立新美術館

大胆な空間使いで、日本と韓国の現代アートを紹介している。 謎めいた展示が多く、大きな部屋一つ、床から壁から全て使って表現している作品もある。
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ディン・Q・レ展:明日への記憶@森美術館

枯葉剤の影響で、ベトちゃん・ドクちゃんのような「頭が二つある子供」が生まれたりしたベトナム。 そういう事実に対して強いメッセージとして、「頭が二つある子供用」の服がたくさん並ぶ。
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流麻二果 一葉@YUKA TSURUNO GALLERY

りんかい線東雲駅から歩いたところにある、湾岸の倉庫街。 以前別の展覧会のとき、あまりにモロ倉庫だか鉄鋼場だかに見えて、びびってしまい中に入らず逃げたといういわくつきの場所。
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西村有展@東京オペラシティアートギャラリー

なにをもって絵というのは評価されるのか、芸術的なのか、よくわからなくなる。 この人の絵は、なんとも形容しがたい「素っ気なさ」というか「特別感のない」ものだ。そして特に写実的でもなければデッサンが優れているというわけでもない...
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白根ゆたんぽ個展 GIRLS AFTER BREEZE@LE MONDE

1年半前だったか、渋谷パルコで開催された「約100人のブックカバー展」。 プロ・素人ごちゃまぜで、「自分が考えるブックカバー」を作り、展示するという企画だった。で、来場者は気に入ったブックカバーを1枚100円で買うこと...
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はっきよいKITTE@KITTE

東京駅前のKITTE吹き抜けに、ホンモノの土俵が。 普段間近で見る機会は少ないので、興味津々。
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48th Sony Aquarium ~Meet Doki Doki 美ら海の世界と出会う夏~@ソニービル

毎年夏恒例の、銀座ソニービルで行われているミニ水族館。 沖縄の美ら海水族館と提携して、わざわざ沖縄から魚を運び込んでいる。
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