爆発した芸術を散歩する

2013年から始まった、東京を中心とした美術館と博物館の訪問記。

「頭でっかちな、相手をマウントするためのアート知識」ではなく、「アートに理解がある俺、カッケー」という自己陶酔型でもない。無知なまま、あらゆるジャンルのアートを見て回った際の備忘録。

数多くの美術を見れば、なにか自分が新しいステージに向かえるのではないか?。。。と夢想したものの、煩悩は解きほぐされないまま今に至る。

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東宝スタジオ展 映画=創造の現場@世田谷美術館

砧公園の中にある世田谷美術館は初訪問だ。 最寄り駅である用賀から徒歩で20分近くかかるので、面倒臭くて行ったことがなかった。
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川島小鳥写真展 明星 ここはぼくらのたのしい星@パルコミュージアム

台湾を拠点に据えて活躍する写真家・川島小鳥の個展。 なんか奇麗な女の子の写真が多いな、と思ったら、日本人じゃなくて台湾人だった。
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ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 ーアメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから@三菱一号館美術館

1800年代後半の絵画って、一番美しいんじゃないかと思う。 僕の趣味嗜好からいうと、そうだ。 絵画技法としては超絶だとは思うが、ルネッサンス期の宗教画だらけなやつは僕は性にあわない。
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鳥獣戯画展に三度目の突撃

前期後期に別れて、展示内容を変えている鳥獣戯画展。 後期に入ったのだが混雑は相変わらず。
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岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ@世田谷文学館

最近はさすがに自制して、昔のような狂ったかのようなアート巡りはやめている。 「未知の世界」の飽くなき探求を続けると、身も心もボロボロになるとわかったからだ。ある程度、現状肯定して今の自分に満足しておく必要がある。 メンタルの状態が悪...
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所蔵作品展 「MOMAT コレクション」@東京国立近代美術館

東京国立近代美術館に収蔵されている作品は、常設展として常に公開されている。 しかし、年に数回の展示入れ替えがあるので、時々訪れてみると面白い。
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Red Bull Music Academy × Rhizomatiks”The Human Sized Synthesizer”@丸ビル マルキューブ

Perfumeのライブ演出で有名になったクリエイター集団「ライゾマティクス」。 最先端感をうまくキャッチし表現する才能は日本トップクラスだ。 最近では東京都現代美術館でもその作品が展示されるなど、「エンターテイメント」の域にとど...
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北欧デザイナーによる一汁一菜の器 DUKA 北欧流シンプルな食卓@スウェーデン大使館 ベルイマン展示ホール

スウェーデンに日帰り旅行。 スウェーデン大使館内の広いスペースで、北欧デザインの展示会をやっていた。
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ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄@国立新美術館

町に住む人々を生き生きと描いた絵、「風俗画」に焦点を当てた展覧会。 普段は「なるほど。おもしろかったです。まる」と言ってそのまま会場を立ち去る僕だが、今回ばかりは画集(2,500円)を買おうかどうしようか悩んだくらい、良かった。
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TANGE BY TANGE 1949-1959/丹下健三が見た丹下健三@TOTOギャラリー・間

丹下健三が、自ら設計した建築物が建造されていく過程を写真で収めている。 その写真をたくさん展示している。
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単位展 ―あれくらい それくらい どれくらい?@21_21 DESIGN SIGHT

「単位」をテーマに展覧会をやる、というのは想像したことすらなかった。 展示されているもの自体はたいしたものはない。
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五味謙二 Kenji Gomi@8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery

壺屋焼を学んだ陶芸家による展示。 いびつな岩のような色形をした陶器が並び、その黒っぽいシルエットは異様だ。