爆発した芸術を散歩する

爆発した芸術を散歩する

「みえないかかわり」イズマイル・バリー展@銀座メゾンエルメス フォーラム

久しぶりのアートギャラリー巡り。 この手のギャラリー巡りには馴染みがないパートナーを同伴しての銀座歩き。 パートナーは「一緒に美術館巡りとかやってみたい」と常日頃口にしてくれているが、果たして僕がやっているような ...
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「Surface and Custom ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ、サーラ・ドゥラート、ピエール・ルギヨン、クララ・リーデン、カリッサ・ロドリゲス、竹岡雄二」展@資生堂ギャラリー

あっ、いけない。どんな内容のものを見たのか、まったく覚えていない。 (2019.12.17)
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Creation Project 2019 167人のクリエイターと京都の職人がつくる「ふろしき百花店@クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン

2か所の会場にわけて開催された、オリジナルな風呂敷展覧会。 たくさんの絵柄の風呂敷が吊り下げられている。
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ギンザ・グラフィック・ギャラリー第377回企画展 動きの中の思索―カール・ゲルストナー@ギンザ・グラフィック・ギャラリー

スイスのグラフィックデザイナー、カール・ゲストナーの広告ポスターなどが並ぶ展覧会。 シンプルな構図は、見るものを圧倒する。余白に美意識を見出すのは日本人の個性だと思っていたが、とんでもない。むしろこの人の余白の使い方には圧倒...
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長井朋子「ぬりえのふちがきえていく」@ROPPONGI HILLS A/D GALLERY

会場入ってすぐに展示されている作品は、子供が描いたような絵だ。口が×の字になっているウサギとか、雑な猫やカエルの絵がカンバスのあちこちに細かく描かれている。 「へたくそな人の絵かな?」と一瞬油断するけれど、よく見るとそういう...
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御即位記念特別展「正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」@東京国立博物館

あまりに渋い展示内容で、ニヤニヤしてしまうくらいだった。 何しろ、仏教美術とも違い、派手さが全然ない。しかも奈良時代の宝物が多く、技術的には素朴なものが多い。 これは、子供連れだと速攻子供がグズる内容だ。大人の楽しみ。...
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ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2019@日本橋三井ホール

カラフルなライトアップ、奇抜なデザインの水槽、水槽の中を泳ぐ色とりどりの金魚。「歌舞く」というのはまさにこういうことだ、というのをバーンを魅せてくれるアートアクアリウムの2019年版を見てきた。 「強い照明に金魚を晒...
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伊庭靖子展 まなざしのあわい@東京都美術館

磁器の食器などをテーマとした絵。どれも淡く、ぼんやりとした描かれ方で不思議な印象がある。 近づいて見ると、本来くっきりしている静物の輪郭がぼやけている。ふわっとした雰囲気を作るために、わざと輪郭をぼかして描いているというわけ...
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コートールド美術館展 魅惑の印象派@東京都美術館

印象派前後のフランス画家の作品を中心とした展示。 この頃になると、現代につながる世俗的な文化が絵の中に垣間見えるようになってくるので、見ていて楽しい。たとえばバーのマダムの絵なんてのは、服装からして「おとぎ話の世界観」ではな...
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