爆発した芸術を散歩する

爆発した芸術を散歩する

日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史@国立西洋美術館

作品群よりも、神聖ローマ帝国の栄枯盛衰の方が気になって、あんまり内容を覚えていない。 ドイツ中心の国家だったのに「ローマ」という名前がついているから紛らわしいし、途中で遷都があったりするし、周辺国との婚姻関係がややこしいし。...
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藝大アートプラザ

東京藝大のキャンパス内にある、売店。 おもしろいのが、大学生協による大学生向けコンビニ的なものではなく、大学の卒業生などが制作したアート作品が売られている、ということだ。
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「Surface and Custom ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ、サーラ・ドゥラート、ピエール・ルギヨン、クララ・リーデン、カリッサ・ロドリゲス、竹岡雄二」展@資生堂ギャラリー

あっ、いけない。どんな内容のものを見たのか、まったく覚えていない。 (2019.12.17)
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「みえないかかわり」イズマイル・バリー展@銀座メゾンエルメス フォーラム

久しぶりのアートギャラリー巡り。 この手のギャラリー巡りには馴染みがないパートナーを同伴しての銀座歩き。 パートナーは「一緒に美術館巡りとかやってみたい」と常日頃口にしてくれているが、果たして僕がやっているような ...
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Creation Project 2019 167人のクリエイターと京都の職人がつくる「ふろしき百花店@クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン

2か所の会場にわけて開催された、オリジナルな風呂敷展覧会。 たくさんの絵柄の風呂敷が吊り下げられている。
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ギンザ・グラフィック・ギャラリー第377回企画展 動きの中の思索―カール・ゲルストナー@ギンザ・グラフィック・ギャラリー

スイスのグラフィックデザイナー、カール・ゲストナーの広告ポスターなどが並ぶ展覧会。 シンプルな構図は、見るものを圧倒する。余白に美意識を見出すのは日本人の個性だと思っていたが、とんでもない。むしろこの人の余白の使い方には圧倒...
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長井朋子「ぬりえのふちがきえていく」@ROPPONGI HILLS A/D GALLERY

会場入ってすぐに展示されている作品は、子供が描いたような絵だ。口が×の字になっているウサギとか、雑な猫やカエルの絵がカンバスのあちこちに細かく描かれている。 「へたくそな人の絵かな?」と一瞬油断するけれど、よく見るとそういう...
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御即位記念特別展「正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」@東京国立博物館

あまりに渋い展示内容で、ニヤニヤしてしまうくらいだった。 何しろ、仏教美術とも違い、派手さが全然ない。しかも奈良時代の宝物が多く、技術的には素朴なものが多い。 これは、子供連れだと速攻子供がグズる内容だ。大人の楽しみ。...
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ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2019@日本橋三井ホール

カラフルなライトアップ、奇抜なデザインの水槽、水槽の中を泳ぐ色とりどりの金魚。「歌舞く」というのはまさにこういうことだ、というのをバーンを魅せてくれるアートアクアリウムの2019年版を見てきた。 「強い照明に金魚を晒...
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伊庭靖子展 まなざしのあわい@東京都美術館

磁器の食器などをテーマとした絵。どれも淡く、ぼんやりとした描かれ方で不思議な印象がある。 近づいて見ると、本来くっきりしている静物の輪郭がぼやけている。ふわっとした雰囲気を作るために、わざと輪郭をぼかして描いているというわけ...
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