爆発した芸術を散歩する

爆発した芸術を散歩する

六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声@森美術館

森美術館で3年に1度行われる、「六本木クロッシング」展の2016年バージョン。 新進気鋭の作家による作品が展示され、迫力ある内容に魅了された。
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CHAOS*LOUNGE 「風景地獄―とある私的な博物館構想」@ROPPONGI HILLS A/D GALLERY

アーティストグループ「カオス*ラウンジ」による作品展。 「カオス」という名前の通り、かなりごちゃっとしたコラージュ作品が目を惹く。
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広重 二つの東海道五拾三次 保永堂版×丸清版@とちぎ蔵の街美術館

栃木市は例幣使街道が通っていたこともあり、江戸時代の町並が残っている。 そんな中にある「とちぎ蔵の街美術館」。僕は勘違いして、「博物館」だと思っていた。商家の蔵を開放し、往時を偲ぶ展示を見るという。
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コレクション・オンゴーイング@東京都現代美術館

混雑承知で、同時開催の「ピクサー展」に行ってみたのだけど、50分待ちの大行列を前にやめた。 実は僕、ピクサー映画は一本たりとも見たことがないし。
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木版画に夢託して 第33回足立版画展@六町ミュージアム・フローラ

つくばエクスプレスの六町駅といえば、東京都足立区の最果ての地だ。 駅を下りると再開発されて建て直されたばかりの一戸建てがずらっと並ぶ。そして現在進行形で、広大な更地が広がっている。これからますます再開発が進むのだろう。ただし、住宅地...
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三分一博志展「風、水、太陽」@ TOTOギャラリー・間

三分一博志、という人の名前はどこかで聞いたことがあるけど心当たりがない。 特徴的な名前なので、どこかでこの人の建築物を見たことがあるのは間違いないけど、なんだろう?思いながら会場に行ってみた。
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TWS-Emerging 2016 【第2期】@トーキョーワンダーサイト渋谷

トーキョーワンダーサイトは、新進気鋭と呼ぶべき作家の作品が展示されていて、訪れるたびに刺激を受ける。 並べられた作品には荒削りならではの面白さがあるし、迷いが含まれていて、見る側も困惑させられるのも面白い。
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MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事@国立新美術館

三宅一生で連想するのは、「派手な色使いの、だぼだぼした布きれみたいな服」。 その印象はちょっと乱暴だけど、こんな服はさすがに町で着て歩けないだろ?という服のオンパレード。 むしろ清々しくて面白い。
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オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展@国立新美術館

ルノワールの絵というのは、いろいろな印象派の画家の中に紛れていてこそはっとさせられるのではないか?と思った。 ルノワール三昧なこの展覧会、とても癒やされる絵の数々でほっこりしたが、正直お腹いっぱいになった。
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原安三郎コレクション 広重ビビッド@サントリー美術館

歌川広重の作品は、以前太田記念美術館で「広重ブルー」というタイトルで見た気がする。 とにかく、独特の深い青色が美しい。だからこそ、色が付いていない余白が映える。
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ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞@Bunkamuraザ・ミュージアム

歌舞伎役者や芸妓を描いた浮世絵多数。 歌舞伎で「見得を切る」ときに寄り目にする、という技術があるが、浮世絵で描かれている男性たちはみな右の黒目と左の黒目が別々の方向を向いている。ぱっと見、不気味なのだが、これが当時とてもクー...
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雑貨展@21_21 DESIGN SIGHT

21_21 DESIGN SIGHTはエッジが立ったデザイン系展覧会をよくやっているが、その分自分にはしっくりこない展覧会、というのも結構出てくる。これはもう、人それぞれの好みなのでどうしようもないことだ。
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