食い地獄の狭間にて

食べ物に関して日々考えていること、でき事、お店訪問記など。

食べ物に関する話題であっても、掘り下げてあれこれ試行錯誤したりする長編は「胃袋至上主義宣言」に掲載。こちらのコーナーでは、単発で食べ物の話題をライトに取り扱う短編集となる。

食い地獄の狭間にて

東京駅構内に二郎系ラーメンのお店があった

東京駅は数年おきに「まだこんな空間の余地があったのか!?」と驚かされる増築が行われている。 駅の上に駅ビルができる形での増設なら、「まあそうですね」と思う。しかし、東京駅の増築はホーム同士をつなぐ連絡通路と連絡通路の間の空間をぶち抜...
食い地獄の狭間にて

きのこ!きのこ!きのこ!

「きのこのガーリックバター焼き」。 スキレットには、ひたすらきのこ。きのこ三昧。
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厚切りバゲットを頼んでみたら、本当に分厚かった

あるブルワリーパブで、「厚切りバゲット」というメニューがあったので頼んでみた。 しばらくして届けられたのは、メニュー名に偽りなく本当に厚切りだったので笑ってしまった。 というかもう、「厚く切った」というより、「塊に分け...
食い地獄の狭間にて

これは驚いた、シュラスコ風サービスを提供するピザ食べ放題店があるなんて。しかも馬車道が、だぞ!?

馬車道、というファミレスがあるのを知っているだろうか。埼玉県を中心に関東近郊に展開しているチェーン店だ。 大正ロマンを売りにしているのか、店内は明治大正期のモダンな洋館の内外装。店員さんは卒業式の女子学生みたいに袴姿のいでたちで目を...
食い地獄の狭間にて

そういえばライフログって言葉は死語になってきましたよね、と松屋の牛めしを撮影しながらふと思った。

ものすごく久しぶりに松屋で牛めしを食べた。いつ以来かわからないくらい、久しぶりだ。 ビール飲みだった頃の癖が抜けきれていないのか、未だにご飯で腹いっぱいになる系の外食というのは若干敬遠している。食べたい、と思えない。嫌いじゃ...
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冷凍広島風お好み焼きを食べてみて思ったこと

実家から、「冷凍の広島風お好み焼きをそちらに贈ることができるけど、いるか?」と聞かれたので二つ返事で「欲しい!」と答えた。 広島出身の僕としては、すっかりお好み焼きからご無沙汰していて寂しく思っていたところだ。いただける、と...
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本日は大漁

「本日の◯◯」というのはメニューのうち一種類ないし二種類あると、「おっ、じゃあ頼んでみようか」という気になる。 このお店の場合、「本日のマフィン」がドドドーッと並ぶ。
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これは嬉しい!ベトナム料理バイキングのお店が八重洲にあったとは

先日、銀座から八重洲に向けて歩いている最中に偶然見つけたお店。 八重洲ブックセンターの裏側あたり、といえばわかりやすいだろうか。そんな場所に「ベトナム料理本場バイキング」と書かれた看板があった。えっ、ベトナム料理でビュッフェ...
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コロナを経て、飲食店がどんどんと変わっていく(食べ放題も変わる)

2022年4月。 新型コロナウイルス流行に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が一旦収束し、なんとなく世間にほっとした空気が漂い始めている。
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あまのじゃくな僕は、大盛で知られるお店「光栄軒」で敢えて大盛ではないメニューを頼む

東京都荒川区に「光栄軒」という有名な中華料理店がある。 一見何の変哲もない町中華だけど、チャーハンを始めとする盛りが素晴らしい、ということで遠方からもお客さんを集めている。
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ソフトドリンク飲み放題なのに、ノンアルコールビールが飲み放題ではない残念さたるや

東京都八王子市にある高尾山。その山腹にある「高尾山ビアマウント」は気分転換にうってつけのビアガーデンだ。 高尾山なら、山頂まで登らなくってもいい。どうせものすごい混雑だし、自分の気が済んだところで折り返せば十分だ。 そ...
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いつの間にか「ガチ中華」という言葉が市民権を得ているようだ

5月12日、テレビ東京の経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」を見ていて驚いた。 「ガチ中華」という言葉がニュースの中で出てきたからだ。
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