食い地獄の狭間にて

食べ物に関して日々考えていること、でき事、お店訪問記など。

食べ物に関する話題であっても、掘り下げてあれこれ試行錯誤したりする長編は「胃袋至上主義宣言」に掲載。こちらのコーナーでは、単発で食べ物の話題をライトに取り扱う短編集となる。

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おかでんさんちの鏡開き2020

令和元年最初の年も暮れる、ということで鏡餅を作ってみることにした。数年ぶりだ。 前回は餅を乾燥させる時間がないまま、撞いて間もない餅をドッキングさせてしまった。そのせいで松の内が終わる頃にはカビだらけになり、年神様を喜ばせる...
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おかでんさんちのハロウィン2019

昨日、「おかでんさんちのクリスマス2019」という記事を書いていて、「ああ、せっかくだからハロウィンの食事風景も記事にしておくか」という気になった。備忘録的に残しておく。 旅行記とかの長編連載になると、何かと準備に手間がかかるので、...
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おかでんさんちのクリスマス2019

おかでん家のクリスマス。 新婚、ということをことさら強調するつもりは全くないのだけど、「夫婦」で過ごす初めてのクリスマスということになる。 ひねくれものの僕はクリスマスという「商業イベント」に加担する気は全くなく、むし...
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食い地獄の狭間にて

濃いボジョレー・ヌーボーという存在

文京区は千駄木に、「ケープルヴィル」という写真館がある。 1階がカフェで、2階が古民家の風合いを活かした写真スタジオになっている、こじんまりとしたお店だ。
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「山椒七味パン」を思いがけず作ってしまった

ときどき、ホームベーカリーでパンを焼いている。「買ったはいいけど、いずれ飽きて放置される」ということが多いというホームベーカリーだけど、我が家ではしぶとく使われ続けている。 この日も、ホームベーカリーでパンを焼くことにした。翌日の朝...
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青山のカフェ、「カフェ キツネ」は隠れ家的なワクワク感があるのだ

平日夜、青山に用事があったので会社帰りでそのまま表参道に向かった。 所要まで少し時間があったし、同行する人との待ち合わせもあったので、東京メトロ表参道駅近辺で手ごろなカフェを探してみた。 そこで見つけたのがこのお店。「...
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カメラをぶら下げ美味しい横浜【横浜市中央卸売市場から中華街へ】

昨年12月から、本格的にカメラの勉強をするようになった。有料のセミナーを受講したり、カタログを読んだりしている。というのも、これまでコンパクトデジタルカメラを20年近く、台数にして20台近く使ってきたけど、ようやく今回ミラーレス一眼カメラ...
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もつ煮の「宇ち多゛」から立ち食いの「栄寿司」、そして猫だらけの「宿木カフェ」まで。平日午後のアンニュイな時間を過ごす

友達のよこさんが、「仕事の節目なので時間があるんですよー。平日昼じゃないと行きづらいところに行ってみませんか?」と誘ってきた。 確かに、そういうお店というのは町中いたるところにあるものだ。平日限定ランチメニューが素敵なお店(...
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手づかみ、わしづかみ、カニばさみ。キャッチ・ザ・ケイジャン・シーフードでワイルドbutフォーマル

1年前だったか2年前だったか忘れたが、「神宮前に、野蛮な店ができた」という情報を入手していた。 そのお店はケイジャン料理を振る舞うのだが、料理はどばーっと机の上に放り投げ出され、人々はそれを手づかみにして食べるのだという。何...
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4時間の神秘、気鍋鶏とふたたび出会う

はるか昔、かれこれ9年ほど前、末広町にある「過橋米線」というお店で珍しい雲南料理を食べたことがある。あまりに独特な鍋なので、ずいぶん前のことなのに、いまだに強く記憶に残っている。 それは「気鍋鶏」と呼ばれるもので、しゃぶしゃぶ鍋のよ...
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ついに珈琲豆の自家焙煎に手を染める

コーヒーの世界は奥が深い。 変なところにこだわりを持つ性格の僕にとって、むしろコーヒーは危険だ。奥が深すぎるからだ。凝りだすと、際限がない。
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ネパール料理「カジャセット」に驚く

アワレみ隊のばばろあがやってきたので、2018年7月に途中までやった「谷根千散歩」の続編をやることにした。 日暮里駅を起点にして、まずはお昼ご飯場所探し。
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大根一本、まるっと食べきり鍋コース

最近すっかり贔屓にしている、谷中のカフェ「コーツトカフェ+ショップ」。 23時まで営業していて、会社帰りにも使い勝手が良いし、雰囲気がいい。パソコンを広げても全然平気なお店だけど、駅前チェーン店カフェのようなざわつきもない。...
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