食い地獄の狭間にて

食べ物に関して日々考えていること、でき事、お店訪問記など。

食べ物に関する話題であっても、掘り下げてあれこれ試行錯誤したりする長編は「胃袋至上主義宣言」に掲載。こちらのコーナーでは、単発で食べ物の話題をライトに取り扱う短編集となる。

食い地獄の狭間にて

自宅で鍋大会

グリルなべを買ったけど、あまり使い込んでいない。 当初計画では、一人であっても肉を焼いたり煮込んだりいろいろやるつもりだったのだけど。 そんなわけで、桜を見た後は「さようなら、冬」ということで鍋を。
食い地獄の狭間にて

やきとり南蛮亭

神田で一席設けたのだが、特にあてがあるわけでもない。 雨なので駅の近くにあるお店で適当に、と歩いているうちに見つけたお店。
食い地獄の狭間にて

溶けるのが正義【嬉野温泉とろとろ温泉湯どうふガーデン】

こんなイベントがあるという。 「嬉野温泉 presents とろとろ温泉湯どうふガーデン」 ビアガーデンのシーズンが終わり、ああもう冬の訪れを感じる季節になりましたね、と思っていたら、今度は「湯どうふガーデン」か!これには不意を...
食い地獄の狭間にて

とり喜で焼き鳥

ミシュラン一つ星を獲得する焼き鳥屋へ潜入。 1月近く前から予約を入れないといけないお店。その際、18時半までに「全員そろった上で」入店することを求められる。 僕はわざわざ有給休暇をとってこの日に備えた。
食い地獄の狭間にて

ランチバイキング@It’s Vegetable! 苓々菜館

台湾素食のお店。要するに、ベジタリアン向けのお店。 このお店の存在は10年近く前に教えてもらっていて興味津々だったのだが、錦糸町という場所が遠くて行く機会が無かった。
食い地獄の狭間にて

生きているだけでも歴史だ

今日は僕のセンチメンタルに付き合って欲しい。特に役に立つ情報はない。単なる年寄りの思い出話だ。 久しぶりに、いわゆる「二郎系」のラーメン店を訪れた。東京都足立区にある、ラーメン富士丸西新井大師店。富士丸を訪れるのは何年ぶりだろ...
食い地獄の狭間にて

八潮:ビリヤニと工場直売ポテトチップを求めて

埼玉県八潮市。東京都に隣接する自治体ではあるけれど、知名度は未だ低い。 三郷市と並んで「陸の孤島」と揶揄されていた交通不便な土地だったけど、2005年に秋葉原からつくばを結ぶ新しい鉄道路線、「つくばエクスプレス」が開通し「八潮駅」が開...
食い地獄の狭間にて

炒飯大盛りを恐縮しながら食べる

東京都の荒川区役所の近くに、「光栄軒」という中華料理店がある。写真の通り、何の変哲も無い町によくある中華料理店だ。メニューだって至って普通で、ラーメン炒飯餃子唐揚げ、といった感じで、珍しいものはない。 しかし、このお店の知名度...
食い地獄の狭間にて

圧倒的存在感の焼きそばパン

東京都葛飾区の端、「水元」という閑静な住宅街の中に面白いパン屋さんがあるというので訪れてみた。地元民でもないと気づかないようなお店だけど、きっとディープ好きな人には「知る人ぞ知る」お店なのだろう。 店名を「メリーゴーランド」と...
食い地獄の狭間にて

朝から悟るぞ18皿

「築地」と聞くと、東京築地市場を連想する人が多い。「築地で朝ご飯を食べるんです」と人に言うと、当然のごとく「ああ、魚を食べに行くの?」なんて言われる。 でも実際には、築地で魚を食べるよりも、それ以外のものを食べるのが楽しい。 ...