食い地獄の狭間にて

食い地獄の狭間にて

もつ煮の「宇ち多゛」から立ち食いの「栄寿司」、そして猫だらけの「宿木カフェ」まで。平日午後のアンニュイな時間を過ごす

友達のよこさんが、「仕事の節目なので時間があるんですよー。平日昼じゃないと行きづらいところに行ってみませんか?」と誘ってきた。 確かに、そういうお店というのは町中いたるところにあるものだ。平日限定ランチメニューが素敵なお店(...
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手づかみ、わしづかみ、カニばさみ。キャッチ・ザ・ケイジャン・シーフードでワイルドbutフォーマル

1年前だったか2年前だったか忘れたが、「神宮前に、野蛮な店ができた」という情報を入手していた。 そのお店はケイジャン料理を振る舞うのだが、料理はどばーっと机の上に放り投げ出され、人々はそれを手づかみにして食べるのだという。何...
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見たことも聞いたこともない謎料理「東北農家鍋」をディープ西川口で食す

「ディープな中国料理」というのは、一昔前・・・そうだな、2000年代初頭くらいまでは確実に存在した。横浜中華街にあるような立派な中国料理店でもなく、町中にあるジャパニーズ中華を出すお店でもない。大陸出身の人が、大陸出身の人向けに料理を出す...
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満腹まであと1分!ドでかい国営昭和記念公園で行われるグルメイベントはマジでデカかった

国営昭和記念公園。 馴染みがある人はあるし、ない人は全然ないであろう、東京西部にある公園だ。上野公園のように都営の公園はいくつもあるが、国営、しかもそれをバーンと公園名で謳っているのはあんまりないと思う。しかも、元号として使われた「...
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4時間の神秘、気鍋鶏とふたたび出会う

はるか昔、かれこれ9年ほど前、末広町にある「過橋米線」というお店で珍しい雲南料理を食べたことがある。あまりに独特な鍋なので、ずいぶん前のことなのに、いまだに強く記憶に残っている。 それは「気鍋鶏」と呼ばれるもので、しゃぶしゃぶ鍋のよ...
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ついに珈琲豆の自家焙煎に手を染める

コーヒーの世界は奥が深い。 変なところにこだわりを持つ性格の僕にとって、むしろコーヒーは危険だ。奥が深すぎるからだ。凝りだすと、際限がない。
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ネパール料理「カジャセット」に驚く

アワレみ隊のばばろあがやってきたので、2018年7月に途中までやった「谷根千散歩」の続編をやることにした。 日暮里駅を起点にして、まずはお昼ご飯場所探し。
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大根一本、まるっと食べきり鍋コース

最近すっかり贔屓にしている、谷中のカフェ「コーツトカフェ+ショップ」。 23時まで営業していて、会社帰りにも使い勝手が良いし、雰囲気がいい。パソコンを広げても全然平気なお店だけど、駅前チェーン店カフェのようなざわつきもない。...
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ついに菌類が【しいたけ農園・再】

11月に、自宅でしいたけ栽培を行った。 かわいいしいたけが日々、涙ぐましく、少しずつ成長していく様を愛でる・・・つもりが、モリモリと育ちやがって、菌類というのは人知を超えた恐怖の対象でしかない、ということを思い知らされた。 ...
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ラーメンとあんみつが、こんなに合うなんて

東京都は荒川区、日暮里駅の東側に「日暮里繊維街」と呼ばれる通りがある。 その名の通り、昔は繊維問屋が多かったようで、今でも衣服やかばんなどに使える生地、ボタンやスナップといった装飾品を売るお店がたくさん並ぶ。 今風に、...
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