身長が伸びることと、尊いということ

弊息子の身長:カラーコーン+アルファ。

備忘録として。

だいたい4等身くらいか。

最近、街中で3等身くらいの乳児を見かけると、「尊い・・・」とついつい見とれてしまう。僕でさえ、だ。わが子の成長と対比するからだ。

特に尊く感じるのは、生後半年くらいの子だろうか。それより小さいと安心してみていられないし、それより大きいと尊さよりも育ちざかり感が出てき始める。

まだ今のところ、弊息子タケは街中で「かわいいわねぇ」とマダムたちに声をかけられる。でも、あと半年もすれば声をかけられる存在ではなくなっていくのだろう。「自我」が確立してくると、赤の他人が愛でづらくなってくる。

(2022.05.03)

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