チェーンを見つけるやいなや様子を見に行かずにはおれないのはどういう本能だろう?

弊息子タケと一緒に歩くと、チェーンの仕切りがあるところを見つけ次第、必ずテテテテとそっちに歩いていき、チェーンをつかんでブラブラさせる。

人さまの敷地内のものだ。ぐいぐい引っ張ったら即、親が両脇を掴んで連れ戻すことになる。しかし、彼は無意識のうちに「やりすぎ」ない程度の力加減をわきまえていて、微妙に揺すってみたり、チェーンをくぐり抜けたりするのに留めている。

この黄色いチェーンは「子どもに引っ張って欲しい!」といわんばかりの長さと目立つ黄色だけど、それ以外の、地味&長さ数十センチ程度のチェーンも街中で即座に発見し、くぐりに行く。見つけ次第、必ずだ。

神社の「茅の輪くぐり」みたいに何度もくぐり抜けるというわけでなく、一度くぐったら納得するらしい。次の場所を目指す。

なお、親と手をつないで歩くことは嫌いだ。自分のペースで、自分の好きな場所に歩いて行きたがる。その結果、目的地に行くのに時間がかかりすぎてしまい、途中でしびれを切らした親に抱きかかえられて移動することになる。

保育園の保育士さんからは、「手をつないで歩く習慣を今のうちから身に着けさせた方が良いですよ」と言われているのだけれど。

(2022.05.04)

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