破壊なくして創造はなし

これまでの弊息子タケは、積み木を与えてもガシャーンと突き崩すことしかやらなかった。

積み上げた積み木を即座に倒し、ヘヘヘと笑う。そのスピードの速さは、まるで積み上げることを許さないかのようだ。

1歳になることから積み木を触らせていたけど、1歳2ヶ月でようやく「おっ、積み木同士を積むと案外面白いやんけ!」ということに気がついたらしい。おせーよ。

昔、プロレスラー橋本真也が「破壊無くして創造は無し」という名言を残したけど、ホントそうだなと思う。子どもはまず破壊してから、「なるほど世の中の道理というのはこうなっているのか」ということを学び、そして新しいものを作っていく。

その点、最近のスマホというのは「破壊」ができないから子どもの教育上どうなんだろう?と思う。まだPCのほうが、うっかり設定をいじりすぎて起動しなくなって初期化、などという「破壊と創造」ができる余地がある。まあ、「創造」といってもPCを工場出荷時の状態に戻すだけだけど。

ちなみにタケは1歳4ヶ月で積み木を3段積めるようになり、1歳5ヶ月で5段以上積める+最期は後片付けをして元あった場所に戻す、ができるようになった。そろそろ「創造」ができるようになってくる頃だろうか?

(2022.05.11)

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