地面に這いつくばっても平気

公園で遊んでいる最中、疲れてしまったのか地面に突っ伏す弊息子タケ。

こうやって顔さえも地面にくっつけることをいとわないフリーダムさに感心した。そうか、子どもってこういう生き物なのだな。

「砂がほっぺたについて不快」というのは生理的本能であって老若男女問わず当たり前に嫌悪するものだと勝手に思っていた。しかしフリーダムファイターの1歳児にとって、ほっぺたの砂なんて全然平気なのだった。

今はまだ「疲れたー」といって倒れ込んでいるけど、いずれ「まだ帰りたくない!もっと遊びたい!」と駄々をこねて抗議のために寝転がるようになるのだろう。体力がついたらついたで、親は大変だ。

(2022.05.19)

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください