アームレストとしてソックスがちょうど良かった

これから日差しが強くなってくる季節。タケに日焼け止めクリームを塗るのはどうしようか、ということが夫婦の話題に上がる時期。

それと同時に、「ソックス、いい加減かかとのところが穴が空いてきたからそろそろ捨てたら?」といしから提案があった。穴が空くほど履いていた愛用のソックスよ、さらば。

捨てる前にタケの手にはめてみたら、これがずいぶんご機嫌なファッションになった。いいじゃないか、これ。アームカバーとしてちょうどよいサイズだった。

いや、もちろん実際にこれをはめて外出はしなかったけど、なんかハッピーな雰囲気だったので記念写真。

このソックス、「ハッピーソックス」という。僕が結婚することを職場の同僚に伝えたら、未婚の僕に対して一喜一憂してくれていた有志からお祝いで贈ってもらった品だ。カラフルなソックスにびっくりしたけど、自分のハッピーな状況にピッタリだと思ったのでとても嬉しかったものだ。

今回、穴が空いて捨てるまで履き続けることができたのも、嬉しいことだ。ありがとう仲間たち。

このソックス、慶事に対する気軽な贈り物としておすすめ。名前が良いし。

(2022.06.11)

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