初めて波に揉まれる

人工海浜の波打ち際で、人生初の海を体感しているところ。

浅瀬とはいえうっかり波に足をすくわれたら大変だ。プールじゃなくて本当の海だから。なので、しっかりと腕を掴みながらの入水。

弊息子タケは、いったいこれは何事だ?と硬い表情でずっと足元を無言で見つめていた。

キャッキャとはしゃいでもらっては困るけれど、かといってここまで無反応とは思わなかった。彼は新しいシチュエーションに対して、本当に慎重だ。

(2022.09.18)

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