飛び散るシュークリーム

弊息子タケを保育園から連れ戻す際、スーパーに立ち寄ってプチシュークリームを買って帰った。

帰宅して、タケが靴を脱ぐまでの間僕は手を洗ったり、保育園の荷物をダイニングに置いたりして、また玄関に戻ってきたら・・・

おい、何をする!

買い物袋にはいっていたプチシューを地面にぶちまけられていた。

しかもご丁寧に、容器は裏返しにされ、その裏返った容器の植えにシュークリームが乗せ直されている。でも、床にはカスタードクリームが飛び散った形跡がしっかり残っている。

弊息子が1歳前後の頃が、一番目が離せないときだった。彼がハイハイからつかまり立ち、そして歩くようになって行動範囲が広がると、なんでも興味の対象となった。とりあえず触る。机の上や戸棚の上にあるものは手を伸ばして下に落とし、それから見分する。そういう習性があるので、こちらも随時対応してきた。

しかし、彼も最低限の世の常というのはわかってきたようで、1歳半近くになると「なんでもかんでも触る、落とす、壊す」ということはしなくなってきた。ようやく我が家にも安泰が訪れつつあるようで、だんだん家のレイアウトを昔のものに戻しつつある。もちろん、様子を見ながら、ジワジワと。たとえば、昔はいつも引っ張られていた電源ケーブルはもう彼の目に止まるところに置いても大丈夫。

そんな油断をしていると、時折こうやって逆襲される。まあ、そりゃそうだ。だってまだ1歳半だもの。

(2022.08.23)

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