体調不良の日の朝は

帰省先で突然発熱し、急遽東京に戻ってきた弊息子タケ。

翌日から、保育園をお休みしつつ自宅療養することになった。ベビーシッターさんは手配ができず、この日は僕が会社を休んでタケの相手。

比較的元気ではあるのだけれど、かといって活発に動き回るほどの調子ではないようだ。

テレビをぼんやり眺めながら、見慣れない姿勢をしている。

いつものようにチョコンと座る、というのはどうやらしんどいらしい。

わかるわー。大人の僕でも、体調が悪くなったら脊柱起立筋を使いたくない。デロンと横になっていたい。

それにしてもなんという格好をしているんだ。これで塩梅が良いのだろうか?

しまいには、ちゃぶ台に片足をのっけたままうたた寝を始めてしまった。

熱は37度前後ということで、やや平熱より高い。そのせいで頭がぼんやりするのだと思う。だとしても、なんでこんな格好になるのか・・・。

「ちゃんと寝たほうがいいよ」などと声をかけるほど僕は人格者ではない。なので、彼の奇妙な格好でのうたた寝をそのままにしておいた。

(2022.08.15)

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