ベビーチーズを食べると機嫌を直す

弊息子タケは、朝起きると大抵号泣する。

何が目的で泣いているのかよくわからない。寝起きで不快なので泣いているのだろうが、キッチンのベビーゲートにしがみつき、朝食の準備をしているいしになにやら訴えかけている。

リビングのカーテン開けを手伝ってもらうと、「シャーッ」という小気味よい音と手に伝わる微妙な抵抗感がたのしいらしく、一旦落ち着く。そして窓の外を眺めて、「ワンワンいた!」などと叫んでいる。彼の日課は、家の外でイヌが散歩しているかどうかのチェックから始まる。

それでもグズって落ち着かないときは、朝食にチーズが出る。大人が食べるものは塩分がキツいので、子ども用のチーズだ。

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食べきりサイズの個包装になっていて、彼はそれを開封するのにしばらくの間夢中になる。

夢中になっている間に、泣いていたことを忘れてしまい、その後はチーズを食べることでごきげんになる。

いっそのこと、ご飯でもパンでも、なんでも子どもが絶妙に開封できるかできないか程度の包装をしちゃったほうが親子ともにハッピーかもしれない、と思うくらいだ。

それにしてもチーズに対して食いつきがよいので、これは美味しいものなのだろうか?と思ってちょっと味見してみたことがある。すると、3割ほど減塩されているせいもあって、「チーズっぽい何か謎の食べ物」だった。スライスチーズも、よくよく味わってみると謎な風味だけど、それをさらに突き詰めた感じ。

でも、こうやって子どもが楽しみにしてくれる食べ物が食卓に用意できる、というのは親として安心だ。しかも塩っけがやや少なめのもので。

(2022.11.25)

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