ごはんつぶだらけ

最近の弊息子タケは、乳幼児用の食事用椅子に座るのをとても嫌がるようになってきた。

今までは、貰い物のベビービョルン製ハイチェアを使っていた。

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ご近所さんからいただいたものだけど、貰った当時は「なんでこんな立派なものをわざわざくれたのだろう?」と思ったものだ。だって、買ったら高いものだから。

「新しい椅子を貰ったから」とおっしゃるけど、そんなに椅子って貰ったりするものだろうか?よっぽどご家族がお金持ちなのだろうか?

その方のお子さんと弊息子タケとは同学年だけど、半年以上歳の差がある。1歳、2歳程度で「半年」というのは随分大きな差だ。結果的に同学年にもかかわらずお下がりをいただけて、随分ありがたかった。

このベビービョルンのハイチェアはマジで良い。椅子に、食事用のテーブルが付いているタイプのもので、使わないときはテーブルを下に折り畳める。

秀逸なのが、子どもを座らせ、テーブルを定位置にセットすると子どもが立ち上がれなくなるということだ。人間は立ち上がるときに一旦前かがみになりつつ尻を持ち上げる生き物だが、その「前かがみ」ができない構造になっている。なので、シートベルトなどなく、子どもを安全に座らせることができる。

ただ、親にとっての安心安全は子どもにとっては不自由だ。

これまでは食事の誘惑に従って大人しく椅子に座っていたけれど、だんだん椅子に座るのを嫌がりだした。胴回り、太もも周りが太くなってきたので、ただでさえあまり余裕がない椅子の隙間が狭くなってきて窮屈になったのだろう。

そんなわけで、足を突っ張って「断固、椅子に座るのはイヤー」と拒否をしたときは、大人のダイニングチェアに座って食事をすることも増えてきた。

当然、1歳児の座高はとても低い。座面を上げないと、食事がままらない。なので、余ったジョイントマットを積み上げてガムテープで縛り上げ、そこに座ってもらっている。

ただ、これはあくまでも暫定措置。やっぱり座る姿勢が安定しないので、タケの食事への集中力が続かない。立ち上がって食べたり、ボロボロこぼしたり、服にご飯粒がいっぱいついたり、親がフォローしなければならない局面が増えてきた。

そう遠くないうちに、子ども用の椅子を買うことになるんだろう。

なるほど、だからか。ご近所さんが新しく椅子を調達したのは。

一応、商品のマニュアルには「6ヶ月~36ヶ月」が適応月齢とされているけれど、おそらく24ヶ月を待たずにお役御免となりそうな気配。

(2022.11.29)

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