「忍者だー!!」

先を歩く僕を追いかけて、「忍者だーーーー!!」と叫びながら走る、弊息子タケ。

忍者がよくやる、人差し指を立てて印を結ぶポーズはまだ彼にはできないらしい。両手をぎゅっと握り、ドドドと走ってきた。

たぶん彼は「忍者」が一体どういう存在なのかをまったく知らない。単に「忍者は布を被って走る人」くらいに彼は思っているのだろう。

その証拠に、「おばけだー」と言って僕を驚かせようとするときと、声のトーンがまったく一緒だ。ついでに、「オオカミだー」と言うときとも一緒だ。

(2023.09.30)

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