ピタゴラ装置を作る

弊息子タケが、家にあるいろいろな小物のおもちゃを並べている。

そして、お祭りでもらってきたスーパーボールをそこに置き、得意げに「ピタゴラスイッチだよ」と僕に宣言した。

「どうやって動くの?」と聞くと、「こうやって動くの」と言いながら、スーパーボールを手で動かしている。

全然ピタゴラ装置として成立していないが、テレビでやっていることを模倣しようという姿勢はとても良いことだ。

最近の彼は、「いないいないばぁっ!」も「おかあさんといっしょ」も全く見ようとせず、ひたすら「ピタゴラスイッチ」を見たがる。10分番組なので、親としてもスキマ時間に見せやすいので親子共にwin-winなのだが、僕としてはもうちょっと音楽にあわせて歌ったり踊ったりする感受性を彼に身につけて欲しいとは思う。

とはいえ、ピタゴラスイッチを我が子が見たがる、というのは父親として嬉しいっちゃあ嬉しい。

なお、この勢いを駆って「デザインあneo」も見せていたのだけど、これは3歳児には無理だったらしい。「もう見たくない」と言われてしまった。

(2024.07.31)

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