Googleの画像生成AI、Nano Bananaに弊息子タケの写真を与え、「現在4歳のこの子が10年後どのような姿になっているか、予想して絵にしてください」と指示を出した。

その結果がこれ。

な、なるほど・・・。
現在の顔の雰囲気は若干残しつつ、大人になった感がある。親が見ても、「なるほどこういう世界線はありえるな」と思った。
だがちょっと待って欲しい、10年後、つまり中学2年でこれはちょっと老けてないか?せめて15年後くらいではないのか。
せっかくだから、5歳刻みで弊息子の行く末を見届けようか、とも思った。僕が存命中に見る機会がないであろう、彼が60歳、70歳になったときの姿とか。
でも、そんな虚構を見ても「だから何なんだ?」という気持ちになるので、やめた。GPUリソースの無駄遣いだし。
返す刀で、弊息子の超音波エコー(4D)写真を何枚か読み込ませ、「生後半年後、どういう赤ちゃんになっているか想像してほしい」と依頼してみた。

アウトプットした絵がこちら。

顔が日本人っぽくない。こういうところは、AIがどういう画像をこれまで学習してきたか、という過去の実績が出てしまうのだろう。
(2025.10.01)

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