インターバル

師匠の正体に迫る

登場人物 師匠:実在する人物ですか?という質問が赤丸急上昇中。
おかでん:大食いキャラのつもりはなかったのに、いつの間にかそういうキャラになってしまい困惑気味の人。

おかでん「ご無沙汰しておりました、師匠」

師匠「うん、普段時々逢ってはいたけど、『師匠』って呼ばれるのは久しぶりだね」

おかでん「すごく久しぶりの土下座バイキングなので、どう切り出していいのか分からないです」

師匠「自然体でいいんじゃないの?」

おかでん「いや、そうなんですけどね。どうせ、テープおこしの際に相当脚色してしまうんで」

師匠「おかげで、師匠って実在するんですか?っていう質問をたくさん受けているらしいじゃないか」

おかでん「ははは。よっぽど信用されていないんでしょうね、キャラがわざとらしいし」

師匠「あのねえおかでん君。この前久しぶりにこのコーナーの記事を全部読み直してみたんだけどね」

おかでん「おお、予習と復習ですね」

師匠「第一話の『ふざけたにぎり』と、最新作の『すき家』じゃ、私のキャラクターが全然変わってしまってるじゃないの。これじゃ、疑われてもしょうがないと思う」

おかでん「ですよね。最初のころは、ちょっと色を付けすぎました。『わかっとるわい』なんて、普段師匠が言わないようなしゃべり方してますし」

師匠「だいたい、最初の頃って二人の会話は録音されていなかったからね。会話の内容をネタの素材にして、おかでん君がイチから書いていたんだっけ」

おかでん「ですねぇ。あっちの方が楽でした。その代わり、師匠のキャラが崩れましたね。ウケ狙いな発言もたくさんしていましたが、実際の師匠って至ってまじめな方ですし」

師匠「クリスマスの座談会なんて、脚色の最たるものだったでしょ?なんだか、読んでいて『こんな会合開いたっけなぁ』って思ったもん。あれはやりすぎ」

おかでん「あれ、そうでしたっけ。僕が一番脚色してるなぁ、って思ったのは、師匠が司会進行みたいな役回りになってる事なんですけどね」

師匠「ああ、そういえばそうだね」 おかでん「大体、この二人のトークって、僕が一方的にしゃべって、師匠が相づちをうったり、質問をしたりする程度じゃないですか。にもかかわらず、師匠が『で?どうなったの?』とか聞いてるし。ありえねーっ」

師匠「それなんかまだマシな方だよ。いつだったか、『過去のおさらいをしておこう』なんて私が発言したことになっていたけど、そんなユーザーフレンドリーな事、しないよ普通」

おかでん「日常会話の中で、過去のおさらい、なんて出てこないですよね。いかにも土下座バイキング用に脚色しました、っていうシーンですね」

師匠「で?どうするのこういう暴露大会開いちゃって?」

おかでん「えー読者のみなさん」

師匠「お、いきなり何だい?」

おかでん「と、いうわけで、素の師匠はこんな感じなんですよ。まじめでしょう?フォントサイズをいじったりして、面白おかしい文章にしようとしても、素のキャラのまんまじゃイマイチ面白くないんですよ」

師匠「悪かったねぇ」

おかでん「ま、そういうわけで、今後、師匠キャラは脚色を加えつつ持続させますので、ご了承くださいませ。なお、実在の師匠へのファンレターはお断りしておりますのでご了承ください。偽物の師匠へファンレターを送りたければ、おかでん宛までどうぞ。おかでんがでっち上げたキャラですので」

師匠「なんか馬鹿馬鹿しくなってきた。私と会話する必然性って無いんじゃない?一人で面白おかしく書いたらどうだい?」

おかでん「いやまあ、一人でやってると自ずと限界が出てくるんで。そうは言わずに今後もお付き合いくださいよ」

師匠「まあ、いいけどね。実名が出ていないわけだし」

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