和風サンドイッチは猫まんま?

サンドイッチは、サンドイッチ伯爵(ん?公爵だったか?)が発明したからそういう名前がついているそうな。何でも、トランプゲームが大好きなサンドイッチ氏、ゲーム中でも食事ができるようにと主食のパンとおかずの野菜やら肉やらを一緒にして食べた、ってのが発祥だそうな。 なんでぇ、お行儀悪いだけじゃん。

日本にもこういう料理ってあるだろうか。お気軽、お手軽料理・・・あ、あったあった。猫まんまがそうじゃないか。ご飯とおみそ汁、交互にいただくのは面倒臭い。だったら、一緒にしちまえ。この発想、実はサンドイッチと非常に似通っているではないか。

ということは、ひょっとすると猫まんまの考案者ってのは「猫 まんま」ってヒトだったりするのだろうか。面倒くさがり屋の猫氏が、「楽にメシを食べたいのぉ」と日々頭をひねっていたらふとひらめいた、なんて。

しっかし、サンドイッチと根本的に違うのが「結局片手では食べられない」っていう事。お椀を持つ、箸を使う以上両手がふさがるのはさけられない。これはいただけない。ぜひ、片手で食べられるように猫まんませんべいのようなものを作って、日本中の面倒くさがり屋の溜飲を下げていただきたいものだ。

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