一気呵成に冷戦は始まるのだ

純米大吟醸のお酒「一気呵成」を手に入れ、それこそ一気呵成に飲んでしまった。途中でおつまみがなくなってしまったので、部屋の片隅に転がっていたクリームチーズをなめなめ、日本酒を飲んだ。バターナイフをしゃぶる、ってのは結構奇妙な感覚。なんかやっちゃいけないことをこっそりやっているような悪い気分になり、一人でどきどきしてしまった。「親のしつけ」ってのは、体にしみつくものなんだな。この年になっても、お行儀の悪い事をするとついついどきどきしちまう。

ただまあ、やっぱり予想通り日本酒と安クリームチーズなんてあわないわなあ。チーズのまったり感が日本酒の米がもつまったり感と反発しあって、口の中で険悪な雰囲気になってしまった。露骨にあわないならまだしも、なんとなーくお互いが睨み合いをしているような、冷戦状態。頼むから口の中で冷戦はやめてくれ・・・。

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