昼下がり、牛タン妻の色情誘惑

牛タンの薫製を手に入れた。一本、まるごとのヤツだ。でかすぎる。子供の二の腕くらいの太さはあった。こんな立派な舌をもっていながら、牛ってのは毎日干し草くらいしか食べさせてもらえないのだから、つくづく不運な生き物だ。

しかし・・・こんなごっついので、男のアレをああされたりこうされたりしたら一体どんな天国(地獄?)を味わえるのだろう。牛タンをつまみにお酒を飲みながら、そんな妄想をたくましくするおかでんであった。

でもね、でもね。人間ってのはおおよそ想像がつく行為ってぇのは何でもやってるもんだ。おかでんが想像した、「牛にモノをしゃぶられる」なんてのは絶対に誰かがやってるに違いない。きっとそうだ。なにせ、毒死を覚悟で河豚やきのこを食べてきた動物、だもんな人類は。

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