[ヘッドライン] ドメイン争奪戦

※2002年春から夏にかけて存在していた「ニュースヘッドライン」コーナーの記事を再掲しています。

■「goo.co.jp」訴訟,NTT-Xが勝訴(リンク先現存せず)

検索エンジンgooを利用しようとして、間違えてgoo.co.jpにアクセスしたことある人、手を挙げて?・・・ああ、やっぱりたくさんいる。ひっかかった人、もの凄く多いと思う。いや、「ひっかかった」という表現は、goo.co.jpからすると「心外」なのかもしれないけど。

このgoo.co.jpって、検索エンジンとは似ても似つかぬアダルトサイト。過去、会社でgooを利用しようとして、間違えてgoo.co.jpにアクセスしてしまい「貴方は会社のパソコンを不正に利用しています」とお叱りを社内URLフィルタから受けて気まずい思いしたこと多々(いい加減学習しろ、おい)。

しかし、今更「紛らわしいドメイン」を排除しても・・・検索エンジンとしてのgooって、ほぼその役割を終えてしまったような気がする。2-3年前は、最大の登録数を誇るロボット型サーチエンジンということで人気があったけど、今やすっかりGoogleにその座を奪われたという感じ。

そこで提案なのですが、現在最大勢力を誇るGoogleにあやかってですな、google.ne.jpとか非常に紛らわしいドメインで運営を続けるっていうのはどうでしょう。

(URL確認中)あっ、google.ne.jpもGoogleがきっちり押さえていた・・・さすがに後発はきっちり押さえるところは押さえているなあ。

では、こういうのはどうでしょう。「Googleという名称は、我が検索サービスのgooと非常に名称が似通っていて、利用者が混同している。Googleに当社はビジネスチャンスを奪われており、その分損害賠償を要求する」なんて。もうこうなったら、単なるドメインゴロになってしまってるけど。

2002/04/30(火)  14:42:56

ソーシャルリンク