[ヘッドライン] イロモノ・ゲテモノ

※2002年春から夏にかけて存在していた「ニュースヘッドライン」コーナーの記事を再掲しています。

■群馬県・勢多郡東村が柿の発泡酒を開発(リンク先現存せず)

面白いもので、過去には存在しなかった料理/食べ物/飲み物を創作した場合、大抵イロモノで終わってしまう。現存する料理のアレンジ程度ならば、結構物珍しくておいしかったりするのだが・・・。やはり、過去数千年にわたる人類の文明生活は、美味なる料理をほぼ開拓し尽くしてしまったのだろうか。

そんな中、果敢にも「柿エキス配合の発泡酒」が発売となる。柿の味自体が、非常にいぶし銀な職人技。一体これをどのようにおいしくお酒にするというのだろう。そもそも、柿ジュースというドリンク自体ほとんどお目にかからない状態の中、お酒にして果たして美味なのか?っていうか、はっきり言うけどイロモノちゃうんかと。

そういえば、一昔前、夏になると思い出したかのようにスイカジュースが登場していたなあ。でも、最近見なくなったよなあ。何回チャレンジしても、万人受けするジュースに仕上がらなかったのかなあ。

柿発泡酒には、この二の舞にならないことを切に願う。もし、ヒットすれば、次はスイカ発泡酒だ!

2002/05/01(水)  21:36:31