ベビーシッターを頼む(その2)

前回記事を書いた際は、ベビーシッターという制度の複雑さや面白さを書く気満々だった。

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しかし、いざ文章を書こうと思うと、とてもややこしいし、解説っぽくなるし、特定ベビーシッター仲介会社を話題にすることになるし、難しい。というか、面倒。

なので、具体的にベビーシッターさんを頼んだ話はやめる。

東京都の一部自治体では、年間最大144時間までシッター代金を助成するしくみを用意している。また、内閣府もシッター助成を行っている。こういう制度が使える!やった!と思っていたら、いざ自分のところだと使えなかったでござる、というオチになった。

まじですか。2回シッターさんに来てもらった後になって気がついた。数万円の出費確定。なんだ、我が家はブルジョアじゃないか、と思える払いっぷりのよさ。いやそんなことはなくって、単に制度について不勉強だった結果、高くついた。

このあたりの制度はとても難しい。東京都のサイトを見ると「各自治体のサイトを見てね」。各自治体のサイトでは「シッター会社のサイトを見てね」、シッター会社のサイトに行くと、「条件については各自治体で確認してね」となっていてなかなか要領を得なかった。

子どもというのは不思議なもので、熱が上がった!と思ったらヒューンと下がってみたり、さっきまでへこたれて泣いていたのに、だんだん右肩上がりに元気になってみたり。

「これは明日は保育園にイケるかも?」なんて期待してしまうが、園からは「平熱に戻ってから24時間以上経過していないと、登園はダメですー」と言われている。まあ、妥当だろうな。平熱に戻り次第即登園!なんて腹積もりだと、こっちも仕事の調整ができない。

シッターさんには本当にお世話になった。

弊息子・タケが人見知りをしない性格だったので助かった。

冷えピタを貼ってみたら嫌がるタケ。すぐに自分で引き剥がした。違和感しかなかったようだ。

話は変わるが、後日タケが保育園で顔を机にぶつけ、あざを作ったことがあった。その日の夕方、保育士さんからタケを引き取る際、「あざのところに冷えピタを貼ったんですが、嫌がってはがしちゃいました」と言っていたのには驚いた。いや、冷えピタじゃ打ち身の部分は冷えないですから。あざができた場所はちゃんと冷水や氷で冷やさないと・・・。

(2022.01.31)

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