カキフライはまだ早い

実家から冷凍カキフライが送られてきた。

特にお祝いごとがあったわけじゃないけれど、良いカキフライが手に入ったから、という理由だそうだ。広島出身だと、こういうふとしたきっかけで牡蠣が手に入ることがある。

揚げ物の調理と片付けを全然苦痛だと思っていない僕は大歓迎だ。

中華鍋を揚げ物調理で使うようになってから、本当に揚げ物が楽ちんだ。油が飛び散らない工夫がされている揚げ物用鍋なんかよりも、はるかに楽だと僕は思っている。

広島の牡蠣は特にまるっとした大ぶりなのが特徴だ。北海道や東北の牡蠣と比べて、かなり太っちょだ。カキフライにするにはまさにこの広島の牡蠣こそがふさわしい。

つい、一度に10個も揚げてしまった。夫婦で食べるので、一人5個ずつ。結構贅沢しちゃった。

弊息子タケが、「僕のは?」と揚げたてカキフライに手を伸ばしている。でも待て、君にはまだ食べさせるわけにはいかない。

さすがにこういう貝類は慎重に与えないと、お腹をこわす可能性がある。あと、こんな立派なカキフライ、子どもに食べさせるのはもったいない。まず君には業務スーパーで「冷凍シーフードミックス」を買ってきて、それでボンゴレでも作る。それまで待っていて欲しい。

牡蠣が食べたい?ならば、来年の今頃にはクラムチャウダーでも作るんで、そこからスタートだな。まずはクッタクタになるまで加熱してからだ。

(2022.03.08)

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