自分で料理を作ることの喜びと限界。
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オカ・デウス
ふるさと納税のウズラ丸ごとジビエに4歳児と挑んだら惨敗した
ふるさと納税の返礼品というのは、時に家庭の冷凍庫に爆弾を送り込んでくる。 以前、贅沢をしようと「ジビエ詰め合わせ」を頼んだことがあった。同梱されていたイノシシや鹿といったメジャーどころの肉は、我が家の食卓で早々に美味しく消費されたのだが、... -
オカ・デウス
七草粥がサグカレーに?息子の描いた「七草らーめん」という謎の飛躍
正月気分もすっかり抜け落ち、胃袋を労わる儀式「七草粥」の時間がやってきた。 無病息災を願い、淡々とお粥を啜る。 そんな季節の行事を、弊息子タケが絵に描き残してくれたのだが・・・。 出来上がった作品を見て、僕は思わず「おう」と声が出た。 なん... -
食い地獄の狭間にて
【悲報】僕のお雑煮、魚肉ソーセージのケミカルなご挨拶に蹂躙される。
あけましておめでとうございます。 2026年の幕開けだ。 例年なら帰省のラッシュに揉まれているところだが、今年は諸事情により、久しぶりに自宅で静かな正月を過ごすことになった。 「たまには家で、自分好みの完璧なお雑煮を作って食おうじゃないか」 そ... -
食い地獄の狭間にて
4歳児、大晦日の蕎麦打ちに挑む。不揃いな麺と濃密な出汁で締める2025年
2025年大晦日。いつもなら実家に帰省している僕らだが、今年は事情が違う。 第二子の出産予定日が目前に迫り、東京の自宅で「籠城」を決め込むことになったのだ。 自宅で正月を迎えるのは、コロナ禍の2020年以来、実に5年ぶりだ。 当時はまだDINKSで、新婚... -
へべれけ紀行
【準備中】となりは一晩中明るいサウナ。これが今どきのキャンプ場なのかと眩しくて目を細める【那須】(2025.08.30-31)
執筆準備中 (2025.08.30) -
へべれけ紀行
【暫定公開】「日本百名山最難関の山」の通称は伊達じゃない【幌尻岳】(2025.07.18)
幌尻岳(川の増水のため幌尻山荘で1日停滞) / おかでんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ -
食い地獄の狭間にて
ちりめん山椒を今年も作る
今年も、実山椒の季節がやってまいりました。 どこでも売っているというものではないので、御徒町の吉池に買いに行く。ここなら、この時期ならばバーンと売り場を展開して僕の到来を待っていてくれる。 ものすごく手間がかかる食材だけど、年中行事だから... -
思考回路のリボ払い
自宅焙煎を電気メカ任せにすると、楽ちんでとても良かったが【ダイニチ・カフェプロ】
これまで8年ほど、自宅で珈琲豆の焙煎を続けている。 年に一度の年越し蕎麦打ち同様、シロウトの遊びの域を越えないまま今に至っている。あまり向上心がないまま、黙々と焙煎に勤しんでいる状況が続いている。 https://awaremi-tai.com/jigoku0373.html ht... -
オカ・デウス
春の七草を学ぶ
七草粥を作る。 買ってきた七草を並べて、親子で野菜の勉強。 ・・・のはずだったが、どれがどれだかわからなくなってしまった。 タケに包丁を使わせてみる。大人が使うセラミック包丁だ。 たぶん本人は平然としているのだろうが、脇に付き添っている僕の... -
食い地獄の狭間にて
我が家の年越し蕎麦は世代交代が進む
2024年年末、今年も年越し蕎麦打ちを実家にて執り行う。 未だに、2015年年末に振る舞ったにしんそばのことが親から話に出る。「あれは良くなかった」と。 https://awaremi-tai.com/soba0662.html 味は悪くなかったのだけど、小さい子どもにとって骨が多い... -
オカ・デウス
お手伝いと遊び
以前の記事で書いた話題だと思うが、僕が弊息子タケに期待することは、「遊びの感覚でお手伝いをし、それが当たり前として大きくなってからも定着してほしい」だ。 そんな親の都合よく子どもが育つとは思えない。親が「◯◯しなさい!」といくら言っても、言... -
オカ・デウス
料理づくりに勤しむ
「3歳」という言葉は尊い。最近そう思うようになって、夫婦でその会話をしている。 「3歳より◯◯に親しみ・・・」というプロフィールの音楽家やスポーツ選手は数多い。また、通りすがりのマダムなんかに「何歳?」と聞かれ、「3歳!」と弊息子タケが答える...
