秋の味覚総決算

さんま。フライパンで焼くべきではなかった。網焼きだと下に落ちる油が、フライパンの表面にみっちり。おかげでちと生臭さが強く、じくじくしたさんまになってしまった。あと、はみ出た頭としっぽ近辺が生焼けでいやんな感じ。

くり。松茸ご飯はそう食べられないので、かわりに栗ご飯を。作りすぎてしまい数日間くり地獄。来年まで見たくないです。

松茸。2本780円(閉店前につき店頭価格より30%引のシール有)を購入。なんか半分腐っているかのごとき臭いとぶよぶよ感とねちゃついた感覚。ラッピングのおかげで湿気が籠もってしまったらしい。腹をこわすのが怖くて、スライスしたやつを強火でソテーしてみた。なんだか木屑を食べているような気になった。松茸を食べて敗北の気分になったのは初めてだ。

しめじ。しめじご飯を作ってみたけど、考えてみればしめじって春夏秋冬いつでも食べることができるんだっけ、今じゃ。何かすっごく悔しくなったので、おむすびにして紅葉見物登山のお供にしたら非常に風情があってよかった。

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