乾き物で宅飲み

乾き物ばっかり

乾き物だけで、友達と宅飲み。

案外、こういう宴会ってやっていないものだ。

一体いつ以来だろう? 宴会やるよ-、と集まる時って、やれ「飯がうまい店見つけたのでそこにしよう」とか、ネタ的要素が前提にある。

ホームパーティーやる、といっても、デパ地下のお総菜を買ってきました、とかやっぱりネタ要素が多分に含まれる。

そんな中、ひたすらシンプルな「乾き物宅飲み」ができたというのはとても幸せなことだ。会話と場の空気が楽しめればそれでいい、という気の合う仲間がいて初めて成立するからだ。

最近、あれもこれもという趣味行動の拡大路線をやめ、縮小再生産を指向し始めている。 これまでの人生の中で得たリソースの中で、いかに幸福感を高めていくかという事を考えていきたい。それはそれで変革を伴うものであり、決して後ろ向きなことじゃない。

(2015.02.21)



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