編集後記2014年05月01日

新サイトに段階的に移行。

[新サイトの特徴]
(1)PCだけでなく、スマホ、タブレットでも見やすいインターフェースになります。
(2)できるだけRetinaディスプレイ対応とし、写真サイズの拡大や視認性の向上を図ります。
(3)リンク切れやリンク間違いといった初歩的サイト構築ミスを一掃します。
(4)一部コーナーの統廃合、新設を行います。
(5)ブログ形式になります。これにより検索性が向上する部分と、逆に見づらくなる部分が出てきます。

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URLは新旧サイト間で互換性がない。新サイトに移行が済んだ記事・コーナーは旧サイトから随時消していく予定だ。外部からこのサイトにリンクを張っている場合、リンク切れとなるので注意。また、Googleの検索からもヒットしにくい状態が当分続くみこみ。一からの、でなおし。

このサイトは、旧サイトで現在連載中の「白嶺三山縦走」を移植することから運用開始となる。

トップページを新しいものに差し替え、各記事へは旧サイトにリンクを張る形で当面の間は暫定運用する。おそらく、旧サイトが消滅して完全に新サイトに切り替わるのは、2014年中は無理。2015年に入ると思う。

新サイトの構成について。

旧サイトの記事が全て移植されるわけではない。移植されずに消滅することが確定しているのは以下のページ。

(1)参考リンク
→最新化し続ける手間が煩雑なため。

(2)サイト概要
→内容が古くなっているため。ただし、簡略化したものを新サイトで掲載するかもしれない。

(3)アワレみ隊OnTheBBS
→管理がとても煩雑なため。また、コミュニケーション手段はSNSなど多様化しており、掲示板を個人サイトで運用する意味がほぼ消滅したため。
オフ会の検討については、この「お知らせ」コーナーで告知という形をとり、コメント欄で議論するという形をとる予定。

(4)食い倒れ帖
→重複ページのため。別サイトに同じ文章が掲載されているので、Googleさんの機嫌を損ねないためにも新サイトには移植されない。

新サイトの取り組み(1)-コメント機能

各記事へのコメント機能は取り外した。OnTheBBSに代わる形でコメント欄の活用、と思ったのだけど、

(1)おそらく殆ど使われずにうすら寂しい状況を招くであろうこと
(2)炎上の舞台となりうること
(3)炎上となった場合、読んでいる方まで不愉快になること
(4)SNSなど外部リソースがこのご時勢は充実していること
(5)コメントの承認など、管理稼動が余計にかかること

から、コメント欄は作るだけ無駄と判断した。

「編集後記」と「お知らせ」にカテゴライズされる記事だけは、原則コメント欄が出現する予定。

新サイトの取り組み(2)-編集後記

旧サイトでは、実はアクセスランキングの上位にずっと「編集後記」が入っていたけど、新サイトでは編集後記を簡略化する。

毎日更新する形での「編集後記」は新サイトではやらない。おそらく、大型連載が終わった後で、連載を通じての総括といった話になると思う。

日々の更新におけるちょっとした気づきなどは、Twitter(@awaremi_tai)を利用していく予定。

新サイトの取り組み(3)-コーナー構成

新サイトでは、コーナー名が一部変わる。実際に移植作業を進めながら名前や内容を変えていくことになるはずで、まだふわふわした状況。

・食い地獄の狭間にて

2006年頃まであったコーナータイトルの復活。「胃袋至上主義宣言[単発]」の、食べ歩き以外の記事を掲載。

・胃袋至上主義宣言

「胃袋至上主義宣言[連載]」と、「胃袋至上主義宣言[単発]」の外食系の話を統合。「食べ歩きコーナー」としての位置づけ。

・へべれけ紀行

僕はもうお酒を飲まなくなったので、名称変更を検討中。しかし、手垢がついていないふんわりした言葉がなかなか見つかっていない。名称が決まり次第、コーナー名だけでなくURLまで変更になる可能性あり。思いつかなかった場合、そのままの名前で今後もやっていく。

・(仮)美術館巡り

新設コーナー。
昨年秋から「アワレみ隊OnTheFacebook」に掲載しているアートギャラリー巡りを本サイトで正式コーナーとして取り上げる。Facebookよりも写真枚数や文書量を増やすことになる予定。

新サイトの取り組み(4)-旧サイトから移植されない個別ページ

「思考回路のリボ払い」は、その多くが2000年から2002年ころに書かれている。今から10年以上前の話だ。そのため、今から見ると内容がとても稚拙といわざるを得ない。

それは、「おかでん」が今よりも14歳若くて知識も経験もないから、というだけではない。当時のネットの空気感が反映されていて、今とは明らかに文章のフォーカスが違う。

このサイトは、いろいろなコーナーがあるものの、究極的には「おかでんのライフログ」だ。だから、2000年当時の文章も、資料的観点から保存するのはありだろう。しかし、そういう文章を愛でる人はほぼ皆無であり、時間をかけて移植する必然性が乏しい。

そういうページは、新サイトには移植されずに消滅する可能性がある。

同様に「ダイエット!?日記」も、今改めてあの記事を読みたい人がいるとは到底思えず、コーナー丸ごと消滅するかもしれない。なにしろ1998年に書いた文章だから。現在検討中。

他に、Google対応という観点から、酒、タバコ、ギャンブル、アダルトを主としたページは移植しない見込み。たとえば「胃袋至上主義宣言[単発]」には、新製品のアルコールを飲むという記事がいくつもあるが、これらは消えていくことになるだろう。

新サイトの取り組み(5)-トップページのみかた

今回のトップページは、やや直感的ではないグリッドデザインを採用している。この表示ルールについて解説しておく。

このサイトも他のブログ同様、投稿された最新記事から順番にトップページに表示される。しかし、それとは別に、トップページのロゴ直下に、3マス(PC表示時)のグリッド状の記事のアイキャッチが表示される。

グリッドに表示される記事と、されない記事がある。

その違いは、記事に「featured」というタグがついているかどうかで区別される。日本語で言うと、「おすすめ」という意味だ。

featuredタグがついている記事はグリッドに表示され、記事が古くなっていくとグリッド下の記事一覧に移動し、さらに記事が古くなればそこからも消える。

逆に、featuredタグがついていない記事はグリッドに表示されず、記事一覧に表示されいずれ消えていく。

featuredタグが付く記事は、最新の新規文章に限る。今であれば、「白嶺三山縦走」がそう。逆に、編集後記やお知らせ、旧サイトからの過去記事の移植にはfeaturedタグが付かない。

だから、グリッドでは全く変化がなくても、実は裏ではどんどん(featuredタグがついていない)記事が投稿されている、という状況もある。というか、今後そういうことが1年くらい続くことになる。

新サイトの取り組み(6)-コーナートップページ

ブログ形式にサイトが切り替わったことにより、一番使いにくくなったのが「一体どういう記事が存在するのか」という一覧性だ。

カテゴリーやタグといったブログならではの機能でサポートはしているものの、原則、Googole検索やサイト内検索でヒットすることが前提のつくりになっている。しかしこれでは、過去の旅行記など紐解く気にはなれない。

やはり、旧サイトのように、コーナーごとのトップページは用意しないといけない、と考えている。現に、現在掲載途中の「白嶺三山縦走」は、連載終了時点で記事の数は100近くになる見込みだ。1つの旅行記でさえこうなのだから、将来的に記事数が増えたらとんでもないことになる。

コーナートップページは、賢いblogの仕組みに頼ることができない。手作りをせざるを得ないし、新しい連載が始まるつど、手作業で加筆修正していくことになる。どういう形が望ましいのか、とりあえず白嶺三山の連載が終わった時点で考えてみようと思っている。それまでは視認性が非情に悪い状態は続く。

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