編集後記2021年11月期

綺麗事じゃ済まされないジビエ【鋸南町狩猟エコツアー】

学びが非常に多く、そして「うーん」と考えさせられた狩猟エコツアー参加。

僕がここで学んだことを記事としてまとめてこのサイトを読んでいる人にも伝えようと思っていたのだけど、情報量が多くてまとめる余裕がなく、3年経ってようやく記事になった。

難しい学問の話ではなく、現実に人間と野獣とが戦っていて、その対策に日々苦心している話というのは誰もが興味深く思うはずだ。単なる「イノシシの生態系を学びましょう」という生物学的な話ではないから。

もっとうまく文章にできればよかったのだけど、どうしても門外漢の僕は「資料にこう書いてありました」とか「こういう話を聞きました」という伝聞調でしか書けないのが残念だ。いっそのこと、害獣駆除のお手伝いに参画したかった。しかし、このエコツアー直後から僕の身の回りは大変革を遂げ、結婚、出産、育児とつながっていって、その願いは果たせていない。

いずれ記事にするつもりで、当時のパンフレットや講義資料を全部残していたつもりだった。しかし見当たらないので、きっと引っ越しの時に破棄したんだろう。・・・と思ったら、記事を書き終わった直後に、キャンプ用品の隙間から見つかった。

まあ、今となってはむしろ資料なしで記事が書けた方が良かったと思う。もし、資料があったら、余計記事を書きはじめるまで腰が重たくなっていたと思う。

オフ会復活の狼煙を上げるため、まずは羊肉を食べてみることにした。【羊フェスタ2021】

「羊肉の会」をはじめ、このサイトのオフ会では様々なお店を提案してくれるのっちょさんと行った、羊フェスタ。1年ぶりの再会だ。

あっちこっちのお店を日々飲み歩き・食べ歩きしているのっちょさんだけど、昨年初冬には「職場でコロナの陽性者が出まして、外食禁止令が出ました。しばらくは飲みに行くのはなくなりました」という話を聞いて「ああ、コロナは本格的なんだな」と思ったものだ。(僕は早々に2020年4月からほぼテレワークの生活に切り替わっていて、世情に疎くなっている)

そんな経緯があるからこそ、久しぶりにオフ会っぽいことができて「同士よ!」という嬉しさがあった。

というか、のっちょさんの場合「サイト読者」というよりも「友達」なので、もはやオフ会ではなく「友人と会ってメシを食う」という会だった。このあたりの区分けが、自分でもよくわかっていない。

この羊フェスタに行ったことにより、「じゃあ次も!」となって、12月4日に「羊肉の会#7」が開催される運びとなった。ありがたいことだ。

世の中は、新型の変異株が出回り始める予感が漂い始めている。オフ会はまたしばらく開催できないのかもしれない。

一旦、ここはZoomオフ会をやってみてもいいのかもしれない。コロナ流行開始の際にも検討したことがあるけれど、再検討ということだ。昔は「Zoom飲み会・オフ会」に過度な期待があったけど、時間の経過とともにそれも沈静化した。そんな今だからこそ、Zoomでダラッと開催しても良いのかもね、と思う。

このサイトの広告表示について

最近、広告がゴチャゴチャ表示されていたとしたらすいません。

今、あれこれ実験してます。結果的にそんなに邪魔にならないような量に落ち着かせるつもりではいますが、そこに至るまで当分広告量が増えたり減ったりすると思います。

サイト内に表示される広告は、完全自動化されています。AIによって「広告効果がもっとも高い」と判断した場所にバナー広告が挿入され、その広告数は人によってまちまちです。そして、広告内容も人によってばらつきがあります。僕は広告の質と量については殆どコントロールしていません。

時折、不愉快な内容の広告を見つけたら、その広告は個別にブロックする・・・といったことをやる程度です。

広告なんて無いほうが読む人にとって便利なのは言うまでもないですが、サイトを運営するコストは少なくとも捻出したいのでご了承ください。ちなみに昨年2020年の収支は赤字でした。広告というのは読み手の視界を邪魔して初めて認知されるものなので、バランスが難しいです。

食の本のタイトルを見て思ったこと

コロナの影響もあって遠出をしなくなると、本屋とも無縁になる。そのかわり、地元の図書館を利用するようになった。時間がとれなくて、積ん読になって結局期限を向けて返却、の繰り返しだけど。

図書館で「食」に関するジャンルの棚に行ってみたら、食のエッセイ系の本がずらっと並んでいた。それを見ると、なんか胸焼けがするというか、俗っぽいタイトルが並んでいてうんざりした。

たぶん、僕が歳を重ねたのとテレワーク三昧で外食が極端に減ったせいだろう。今となっては食エッセイのタイトルのグイグイくる感は僕にあわなくなってしまった。僕自身、昔はこんな感じだったな、と思うと同時に、きっともうその頃には戻れないんだろうと思った。

0歳の子供がいて、炊事・家事もそれなりの量を僕が担っているという状態だと、食エッセイの世界というのはまるで別次元だった。あと、「コロナ前」の世界というのがすごく無邪気に見える。

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