マグマがおとなしいうちに登れ【浅間山・前掛山】
連載終了。登山が終わって一旦テンションが下がり、小諸街歩きの話になると、書いている自分自身「何を書けばいいんだ?」と若干迷走した。
思い切って山を下りた時点でじゃーん、と話を打ち切った方がすっきりするのかもしれない。でも少なくとも今回は「下山後、ほっとしてくつろぎまくっていること」が自分にとって印象的な旅だったので、小諸散策の話題が結構なボリュームになっている。
それにしてもあれこれ食べ歩いたものだな。
個人的にはもういいかな、と遂に思うに至る【ばんや:2025年02月】
タイトルの通り。20年来愛してきた「ばんや」だけど、そろそろ僕にとっては潮時な気がする。
特に今回、人生の大先輩をご案内したということもあって、「うーん、もっと華々しく、『どうです!すごいお店でしょう!』と言いたかったなぁ、物足りないなあ」という印象を強く持った。
そもそも、冬の期間の房総半島は本来オフシーズンだ。にもかかわらず、朝9時半の時点でお店の入口に客がごった返しているのを見ると、並ぶのはいやだなあ、それだったら別のお店の方がいいなあ、という気になってきた。
ほしいも直売所巡りの旅2025【茨城・那珂湊界隈】
文章を書いてみてわかった。
直売所で何をどれだけ買ったか、僕はほとんど把握していなかったということを。いしに任せっきりだった。僕はクルマを運転していただけ。それでも十二分に楽しかった。オリエンテーリングをやっている感覚になったし、試食ができるお店もあったし。
いしはこの旅のあと一週間くらいは芋を食べ続けて大満足だった。
1歳児がいたら心配?いや、むしろ今こそ行こう、上高地・小梨平で2泊したら最高すぎた【上高地2022】
上高地旅行はほぼ毎年行っている。行動範囲は毎年ほぼ決まっているので、今更新しいことはない。
書くこともほぼ出尽くしている。
せいぜい、「昨年は無かったのに今年はある」みたいな、経年比較なら書けるのだが、それすら2025年の今、2022年の話を思い出して書こうとしても記憶があやふやだ。2023年も上高地に行っているので、記憶が上書きされているからだ。
ということで、今回の旅行記は「1歳児が上高地に行った」という話を中心にまとめるつもりだった。実際、当時撮影した写真の大半は、タケといしが写ったものだ。
しかし、そういう「家族写真」はわざわざネットに掲載して記事にする性質のものじゃない。僕ら家族にとっては良い思い出となるけれど、人様にお見せし、解説するような内容ではない。なので、家族写真をあれこれ省略していったら、あんまりいつもと代わり映えのない旅行記になった。
子どもの話は当然あちこちにでてくるのだけど、肝心の子どもはモザイクがかかっている。雰囲気を如実に伝えることができる表情がマスキングされているので、ちょっとモヤモヤした写真と文章、そしてそもそもこの旅行記になってしまった。
今後の連載予定
このあと、2022年秋の恵那山登山の連載(全16話)があって、そして2025年3月の「のっとれ!松代城」の連載へと続いていく予定。
(2025.04.01)
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