サイトは晒される

インターネットにwebサイトを立ち上げておいて、「いや恥ずかしいからその存在は内緒」と言うのもなんか申し訳ない気がする。すっげぇsexyな服を着て街を闊歩しているのに、「うわっ、あの人スゴい・・・」と見とれていると「こっち見るんじゃないわよ、このどスケベ!」って怒られるようなもんだ。なら、最初からそんな格好すんなよ!というわけ。インターネットという公の場にてサイト運営するからには、いつでもどこでも誰でも挑戦は受けなければいけない(c)アントニオ猪木

そんなこんなで、仕事上のお客さんからねだられるままにこのサイトの在処を教えてしまったのだが、正直教えたくなかったなあというのが本心でして。

「おかでんさんにお願いした仕事、いつまで経っても回答が無いと思ったらこんなサイトの更新に血眼になってたんですね!」とか
「文中に『仕事が忙しい』って書いてましたね。すいませんねえ、無理難題おしつけちゃって」とか言われたらどうしよう、なんて小心者の僕は今から体を振るわせてびびっているところっす。

そうそう、教えた相手さんが女性だったということもあって、お下劣ネタにも気をつけないと。あんまりヤバい内容書いたらまずいからなあ。

・・・なーんて、心配するくらいだったら最初からこんなサイト立ち上げなきゃいいのだ。えーい、後でなんと言われようがしったこっちゃない。いつも通りでいきまっせ!

(2000.07.08)