空とぶデカどらって何だ?

お盆休みおめでとうございます。夏休みのお子様におかれましては、そろそろ宿題に本腰を入れるよう、私の過去の経験上申し上げさせて頂きます。

さておかでんは現在一週間の夏休みを頂戴し、日本某所の実家にてのんびりさせてもらっとります。っていうことで、1カ月ぶりのコンテンツ更新。これで仏壇のご先祖様に顔向けできるってもんです。

先日は羽田空港で帰省の飛行機を待ちながらビールを飲んでいたのですが、隣の売店で「空飛ぶデカどら」というどらやきを発見、酔った勢いで買ってしまいました。大の大人が両手を広げたくらいのサイズのどらやき(二つ折り状態になっています)で、400円。大きさの割には、安い。

ここの女性店員がキアイ入ってて、「すいませーん、デカどらください」と注文したら

「はいいらっしゃいませ、空飛ぶデカどらでございますね。空飛ぶデカどら、1個ありがとうございます。空飛ぶデカどらは賞味期限が5日となっておりますので、空飛ぶデカどらをお召し上がりの際には8月15日までにお召し上がりくださいませ。はい、空飛ぶデカどら大変お待たせいたしました、空飛ぶデカどら420円になります・・・」

と、注文から商品の引渡までの30秒程度の間に、商品名を10回以上連呼。すっかり名前を覚えてしまった。何か暗示をかけられているみたいだ。

味のほうは僕自身食べていないのでコメントを避けるが、食した両親・祖母いわく「あんがしっかり入っていたし、おいしかったよ」との事だった。羽田空港ご利用の際には、ウケ狙いで試してみては如何。

(2001.08.12)

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