ますゐ詣で

2000年・夏/偉大なりしますゐソース

日 時:2000年(平成12年) 08月17日
場 所:広島市中区八丁堀 「肉のますゐ」
参 加:ちぇるのぶ、おかでん、ばばろあ(以上3名)

アワレみ隊が「ますゐ全メニュー制覇プロジェクト」を開始したのは2002年冬の事だ。しかし、それは突発的に発生したものではなく、それ以前に脈々と続くますゐ詣でが行われての帰結だった。

アワレみ隊活動として、最初にますゐ詣でが記録されたのは、この2000年夏の事だった。実際はもっと前からますゐにはご縁があるのだが、「ますゐ『詣で』」としてなんだか年中行事っぽく扱われるようになったのはこの年が最初、ということになるのだろう。

この頃は、ますゐといえばまだ未開の地がいっぱいあった。知らないメニューがいっぱい。何しろ、毎回このお店を訪問する度に「サービストンカツ(350円)はやっぱりはずせないよなあ」となってしまい、なかなか新しい料理にチャレンジできなかったからだ。これはいかん、と考えるようになり、全メニュー制覇へと踏み出すのはまだもう少し先の話。

全メニュー制覇をやろう、と考えるようになったのは、そういう企画を立ち上げて「いろんなメニューに手を出すことを強制させられる」既成事実が欲しかったからだ。そうでないと、いつまで経ってもサービストンカツ三昧のますゐ詣でになってしまう。

そんな「いろいろなメニューへの渇望の胎動」は既にこの回で垣間見ることができる。そのときの模様は「恐るべしますゐソース」に記述されている。水炊きに手を出したり、タンシチューに手を出したりしている。ただし、それと同時にますゐソースをお持ち帰りにして、ますますますゐソースの深みにはまってしまってもいるのだが。

ちなみにおかでんが初めてますゐで食べた料理は、忘れもしない、えーと、えーと。・・・って忘れてるじゃないか。いや、それは冗談だが、上ポークチャップだった。多分1995年か1996年の話だと思う。初体験がますゐソースに汚染されていない・・・いや、表現が悪いな、ますゐソースがかかっていない料理だったというのは今考えれば意外だ。

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