外で食べる食事は格別。
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へべれけ紀行
御嶽山、そこは「また訪れたい」と強く願う、祈りの山【御嶽山】(その5)
10:01長野発名古屋行き、特急しなのがやってきた。 これまで特急あずさに乗ってきたとはいえ、まだ日常の延長感が残っていた。しかし、このJR東海の車両、しかも行き先が名古屋、という現実を前にすると、今更身が引き締まる。いよいよ山に向かうんだ、と... -
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御嶽山、そこは「また訪れたい」と強く願う、祈りの山【御嶽山】(その4)
09:35 塩尻駅の橋上駅舎へと這い上がってみる。 この駅での乗り継ぎ時間は20分程度。 特急あずさから降り立った身としては、次の行動を起こすには十分すぎるほど時間に余裕がある。 ホームから階段を登りきると、そこには「そば処」と書かれた看板が壁すれ... -
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御嶽山、そこは「また訪れたい」と強く願う、祈りの山【御嶽山】(その3)
2023年08月06日(日) 1日目 2023年8月6日。 自分にとって日本百名山第62座、御嶽山を目指す。 2014年に未曾有の大噴火を起こした活火山であるこの山に挑むにあたり、まずは事前のリスクアセスメントが欠かせない。 山の天気予報を提供してくれる「てんきと... -
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御嶽山、そこは「また訪れたい」と強く願う、祈りの山【御嶽山】(その2)
今回の木曽御嶽山登山における行程をここで整理しておく。 健脚なら、御嶽山の最高峰である剣ヶ峰まで、麓から日帰りで往復することができる。公共交通機関は使えない、という条件付きだが。 3,000メートルを超える標高の山ではあるものの、登山口が2,180... -
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御嶽山、そこは「また訪れたい」と強く願う、祈りの山【御嶽山】(その1)
御嶽山(田の原→二ノ池山荘泊→お鉢めぐり→飯森高原) / おかでんさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ 2023年の日本百名山シリーズ、第三戦。 6月に巻機山、7月に斜里岳を登り、8月は岐阜県と長野県の県境にある独立峰、御嶽山(おんたけさん)に登ることにし... -
へべれけ紀行
【準備中】道志の森キャンプ場(2026.06.13-14)
掲載準備中 (2026.06.13) -
へべれけ紀行
【準備中】家族4人でスウェーデントーチを囲む合宿(2026.04.17-19)
執筆準備中 (2026.04.17) -
思考回路のリボ払い
情が湧いた記念日とダンダダンの日。暴挙と一人芝居の夫婦開拓史
僕は年中行事を大事にしている。 昔は無頓着だったし、天邪鬼なので「クリスマス粉砕!ハロウィンとか言っている浮かれたやつらは馬鹿だ!」と毒づいていた。 しかし、2013年にお酒をキッパリと止めて以降、僕は「丁寧な暮らし」を志向するようになった。... -
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【準備中】宝登山(2026.02.20)
執筆準備中 (2026.2.20) -
食い地獄の狭間にて
ガチ中華の安さと個人送金の闇?に困惑した昼下がり
先日、都内の中国料理店へ行った。 「ガチ中華」なんて言葉を今更使うのがタルくなるくらい、2026年の東京都心は中国人による中国料理店で溢れかえっている。 かつて、現地人による外国料理店といえばインド・ネパール系が先行していたが、あちらはまだ「... -
食い地獄の狭間にて
誕生日バルバッコア。魅惑のサラダバーと塩分に疲弊するごちゃまぜの満腹
日常の平穏に退屈しているくせに、かと言ってかつてのように「無茶してナンボ」と無謀な大食いに身を投じるフィジカルな気力も残されていない。そんな50代を迎えた中年の胃袋が、もっとも手軽に「非日常の昂ぶり」を体験できる精肉の聖域。それがシュラス... -
食い地獄の狭間にて
デパ地下の価格破壊神「御座候」に困惑し、二重焼きの呼称に迷走する
池袋、東武百貨店の地下。いわゆる「デパ地下」という、欲望と金銀財宝が渦巻くエリアにおいて、明らかに時空が歪んでいる一角がある。「御座候(ござそうろう)」だ。 昭和25年に姫路で産声をあげたこの老舗は、今や全国に名を馳せる回転焼きの雄である。...
