外で食べる食事は格別。
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食い地獄の狭間にて
チョコレート専門店に行く
東京・蔵前にある、「ダンデライオン・チョコレートファクトリー&カフェ」に行ってきた。 休みの日は店の外まで長蛇の列ができる人気店だが、平日昼どきはさすがに空いていた。 1階はチョコレート工房とショップ、2階がカフェスペースになっている。 さす... -
へべれけ紀行
【準備中】登山にかこつけて家族旅行【福井】(2025.05.25-26)
文章執筆準備中 (2025.05.25) -
食い地獄の狭間にて
アクセルとブレーキを同時に踏むサラダバー(ただし食べ放題ではない)【遊猿】
最近、夫婦または家族で外食をする際のお店選びは、ほとんどパートナーのいしに任せている。 いしのほうが働き方の自由度が狭く、「今日は仕事の出先で外食」などと食事の裁量がないからだ。いつも家から手作りおにぎりなどを持参し、それを慌ただしく頬張... -
食い地獄の狭間にて
俺達のあこがれだった食べ放題なのに、ワクワク感が減った気がする【桃菜】
すかいらーく系列のファミレスで、飲茶を提供する「桃菜」。 料理単品や飲茶セットメニューがあるが、なによりも魅力的なのが飲茶食べ放題のコースがあることだ。 AコースからCコースまで3通りあり、値段は大きく差がある分高いコースを選ぶと、北京ダック... -
食い地獄の狭間にて
シャリの上にハンバーグが乗っているだけ。でもそれこそが子ども大興奮
回転寿司「スシロー」に人生で初めて行ったのだが、もはや「回転寿司」ではなくて、いわゆる「新幹線レーン」的なものしか存在しない寿司屋ということに衝撃を受けた。よく通っている人からすると「何を今更」というレベルの話だ。 あと、衝撃を受けたのが... -
食い地獄の狭間にて
とんかつをそぎ切りにする是非
とんかつ屋さんにて。ロース肉のとんかつを頼んだ。 食べていて違和感を感じたのが、肉がそぎ切りにされていたことだ。まるでお刺身のように、斜めにカットされている。 このそぎ切りのため、舌と肉との接地面積が増えて「カツを食べている実感」が薄くな... -
へべれけ紀行
今年は夫婦揃って走る!でも城にはたどり着けない、新展開の越後まつだい冬の陣【のっとれ!松代城2025】
僕の人生において、もっとも腐れ縁なイベントと場所は毎年3月に開催されているレース、「のっとれ!松代城」だ。 2014年にはじめて参加して以降、コロナ期のイベント中断を経て、毎年参戦している。 2020年、2021年、2022年がイベントがなかった年なので、... -
食い地獄の狭間にて
「無限ステーキ」(2,900円)という甘美な名前のメニュー【ビストロW@四谷】
四谷三丁目の消防博物館近くに、「ホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷」というホテルがある。名前がすごく長い。たぶん覚えられない。今これをタイピングした僕だが、1分後には忘れている自信がある。 このホテルの1階、メインダイニング... -
食い地獄の狭間にて
上野駅で「セルフ駅そば」のお店を見つけた
上野駅常磐線ホームを歩いていたら、コンコースから下りてくる階段の裏側の隙間に、セルフ駅そばを標榜するお店を見つけた。 ああ、そういえばそんなニュースリリースをいつか、見た記憶があったような・・・という薄い記憶が蘇った。 ちなみに、四国・香... -
食い地獄の狭間にて
分厚い豚肉が好き【カツ丼は人を幸せにする】
「カツ丼は人を幸せにする」というお店を見つけたので、入ってみた。 完全キャッシュレスのお店です、と入口や店内のあちこちに張り紙が貼ってあるのに、おじさんが堂々と現金を出し、店員さんはジャラジャラと小銭入れを取り出していていた。結局そうなっ... -
オカ・デウス
こどもがビュッフェでやりがちなこと
弊息子タケ、世の中多くの子どもたちと同様にコーンスープが大好きだ。 そして、ご多分に漏れず、クルトンも大好きだ。 その結果、ビュッフェに行くと、真っ先にコーンスープを手に取り、さらにはクルトンを大さじ山盛りに入れるのだった。 このあと、スク... -
食い地獄の狭間にて
渋い喫茶店【from afar】
喫茶店のカウンターにずらりと並ぶ、コーヒーカップ。 僕個人の趣味としては、無垢の真っ白なカップでコーヒーを飲むのが好きだ。自宅でもお店でも。金縁の装飾が施されている、繊細なカップというのはあまり好きではない。たぶん、がぶ飲みしたい!という...
