冷凍庫を活用すると子どものご飯が増えた

リッチェルの「わけわけフリージングブロックトレー」を我が家に導入してから、子ども用食事の冷凍がはかどってかなわない。

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しかし、↑の記事タイトルのように、過去形ということになった。あまりにあれこれ料理を作ってしまったために冷凍庫がいっぱいになってしまったからだ。

その結果、狭い冷凍庫が大渋滞し、「これ、何が入っているんだっけ?」という謎の容器が多発。わけがわからないものを使うのも面倒なのでそのまま放置、という悪循環に陥ってしまった。

これではいけない、ということで現時点ではせっせとリッチェルに入っている料理を弊息子タケの食卓にあげている段階。ストックを減らしていかなくちゃ。

そんなわけで、ある日のタケの食卓はこんな品数になっていた。贅沢だな、おい。

でも、ここにある料理の数々は、ご飯を除いて全てが冷凍品だ。手作りのものが多いが、それを冷凍保存にしている。

僕は料理好きだけど、少量ずつ作るのは好きではない。中華鍋でキャベツ半玉ドーンと炒めて、といったボリューム感でおかずを作っていく。もちろん一度には食べきらないので、今日食べない分は冷蔵庫行きになる。

親子がそろって食べられるものならば消費は早い。でも、一度「カレーの王子さま」を作ったときは子ども専用の料理なので食べきるまで一ヶ月近くかかった。なにしろ、よせばいいのに鍋いっぱいに具だくさんでカレーの王子さまを作成したのだから。

さすがに毎日毎食カレーを食べさせるというわけにはいかず、冷凍庫がカレーに満ち溢れている状況が続いてほとほと困った。

早く親と同じものが食べられるようになってもらいたいものだ。でも現時点では時期尚早。味付けもさることながら、実質的に前歯上下2本ずつでしか料理を噛めないので食材に制限が出る。当分は冷凍庫のキャパとの戦いとなる。

(2022.05.26)

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