Amazonで靴を4足、試し履きする

「ハンマートウ」と呼ばれる、足の指がギュッと曲がっている状態を繰り返す弊息子タケ。

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僕は彼の足を毎日マッサージして、指が変形したまま拘縮しないように気をつけている。マッサージは2歳児にとっても嬉しいらしく、「マッサージして」と彼からお願いをしてくる。それをいいことに、「歯磨きをしている間は足をマッサージしてあげるよ」と彼に伝え、彼が嫌う歯磨きを自発的にやるように仕向けている。

その一方で、彼が履く靴選びも大事だ。彼の足は幅広甲高なので、彼が靴を履いているときに窮屈に感じないサイズの靴を見つけなくてはいけない。

今回、彼が通っている保育園から、「避難訓練のときに履く靴(これは登園時に履く靴とは別で、保育園で保管している)が小さくなっているので、新しい靴を用意してください」と言われたので、新しい靴選びをすることになった。

前回買った靴のサイズが16.5センチだったので、今回買うのは17センチの靴だ。2歳児が履く靴とは思えない、巨大サイズで親としては信じられない。

今回、Amazonの「Try Before You Buy」サービスを使って、4足の靴を取り寄せて家でじっくり試着してみることにした。

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子供用の幅広の靴、というのは選択肢が少ない。幅広に作られた靴であることを示す、「3E」という表記がある靴を探してみたら、種類が少なくてびっくりした。結局、ムーンスター社とアキレス社の靴を2種類ずつ、取り寄せた。

靴の中からインソールを取り出し、インソールの形と弊息子タケの足型を比較する。彼をインソールの上に立たせて、足の裏に体重がかかった状態でサイズがあっているかどうかを観察する。

僕ら大人でさえ、自分の靴を買うときは「長さ」でしか考えてこなかった。なのに、2歳児の彼にここまで入念に靴選びをすることになるとは。

Amazonから取り寄せた4足の靴は、幅広を謳うだけあってどれも大きめだ。そして似た足の形をしているのだが、インソールを比較すると形が微妙に違う。アキレス社の「シュンソク」は、ムーンスター社の靴と比べて幅がやや狭い。

結局、17センチという大きな靴にもかかわらず、アキレス社の靴だと彼の足が窮屈だということが判明した。そのため、ムーンスター社の靴を選んだ。

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こんなにギラギラ、テカテカした靴は僕ら夫婦の好みではない。でも、彼の足のサイズにあった靴を選ぶとこれになった。

彼のために頻繁に靴を買っている。なので、僕ら夫婦は「早く彼の足の成長がゆっくりになってくれないかなあ」と話している。我が子どもの成長は喜ばしいことだけど、足のサイズがどんどん大きくなるのはお金がかかって仕方がない。

(2023.11.03)

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