第二子誕生。弊息子その2の存在を伏せ続け、このご時世に悩む父の独白

【注意】
この記事を書いたのは1月31日で、第二子誕生について初めて書いたものとなる。これ以降、第二子に関する記事が次々出てきて、時系列がグチャグチャになる。

写真は生後0日目の赤ちゃんの足。

太もものこんなところにシワが寄るのか!と驚いた。

というわけで、我が家に家族が一人増えた。弊息子タケに続いて、弊息子その2が誕生だ。

これまで、この話は完全に伏せてきた。第二子の話をどう扱うべきか、決めあぐねていたからだ。

そもそも、第一子であるタケについても、このサイトでもうあまり触れないほうがいいだろうと決めた時期だった。
だから第二子について、積極的になにか話題にする機会は設けなかった。

出産というのは、今やかなりデリケートな話題だ。
「おめでとう!」と祝ってくれる人がいる一方で、苦々しく思う人も増えてきているご時世だ。

「やったー!二人目だー!」なんて能天気にお気持ち表明をしてもいいのだけれど、それならそれで「迷いなくそっち方向でいくぞ」と完全に振り切らなければならない。
「快く思っていない人、またはこの話題について配慮すべき人がいるかもしれない」と躊躇していると、結局は誰も幸せにならない中途半端な文章になってしまう。

この文章を書いている時点で、第二子は既に生後1ヶ月になろうとしている。

いろいろ話題はあるにはあるのだが、いわゆるポリコレ的、あるいはリベラル的配慮が気になってしまい、書きそびれているうちに今に至った。

そもそも懐胎が判明した時点では、流産をはじめ何が起こるか判らない。当面は両親にさえ教えない、という箝口令を敷いていた。だから無事に情報公開できる段階になってからも、あえてこのサイトで書くことはなかった。

特に妊娠中の話というのは、当事者である母親のリアルに比べ、男性側の視点はどうしてもヌルい。
そのヌルい熱量のまま、呑気に考察だの驚きだのを綴っていたら、方々から誹りを受けそうだ。
今や妊娠出産話は、炎上の火種として極めて可燃性が高いテーマだという自覚がある。
気をつけなければいけない。

以前、こんな記事を書いたことがある。2025年10月1日付のものだ。

https://awaremi-tai.com/deus0682.html

胎児の写真(4Dエコー)を元に、産まれた後の顔をAIに想像させてみた、という企画だ。

そのとき生成した絵がこれ。

NanoBananaによる胎児の顔予想

実際産まれてみて、「だいたいこんな顔」だったのには驚いた。

もちろん赤ちゃんなので、大人の顔に比べれば個性が少なく、誰もが似たような造形なのかもしれない。
それでも、「あの時のAI予測、かなり似てるな」と思ったのが率直な感想だ。

ということで、今後このサイトでも「弊息子2」の話題や写真は出る。
もちろん顔にはボカシを入れるが、どんな顔なのかと問われれば、このAIが作った顔から大差ないです、という答えになる。

コメント

コメント一覧 (4件)

  • おやおや、最近更新が止まってるなぁ…と気にかけていたのですが
    とにかくおめでとうございます。
    まだまだ手がかかるという言葉では済まないほど忙しくなるとは思いますが
    お子さんたちもお二人もご武運を…(錯乱中

    姪っ子、甥っ子が帰省や顔見せにウチへ来ていたころ
    生活や行動のパターンが全然違ってて、普段接し慣れていない私(おじちゃん)も
    なぜかてんやわんやだったのを思い出しました。

    もう姪は小2で、ちゃんとお姉さんしてて
    甥は今年から小学校だったかな?…まぁ、それなりに落ち着いて来たかな???????
    …って感じですねw
    女の子ってすごいなぁ、と、独り身のおじちゃんは思いますw

  • てぃーたさん>
    子どもは、朝起きて夜寝るまで「遊び」が主体の生活だから、大変ですよね。
    しかも、擦れっ枯らしの父母と違って、フレッシュな存在のおじちゃんがいるとなると、「構って!遊んで!」が多くて。
    てんやわんや、よくわかります。

    お祝いのお言葉、どうもありがとうございます。近くに八幡神社という名前の神社があるので、武運を祈願してきます。

  • 第2子誕生おめでとうございます!
    問答無用でめでたい!でいいと思います!
    赤子の足のしわ、一丁前に垢たまるんですよね。新陳代謝が活発な生命体だなって思います。

  • ゆうどんさん>
    ありがとうございます。足にも垢が溜まるとは知らなかったです。よく洗わなくては。
    (口から吐き出した母乳が喉あたりに残り、そのあたりが垢がたまることは意識していたんですが、盲点でした)

    またぜひ遊びに来て下さい。ウェルカムです。

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