満腹日本シリーズ(その10)

4分44秒ひたすら甘い甘い甘い
(2001.10.27/東京ドーム:和風レストラン”花道”)

登場人物
師匠:野次馬歴うん十年のベテラン。
おかでん:野次馬に囲まれる歴ならそこそこありますが・・・

おかでん 「いよいよ大詰め、ラストが見えてきました」

師匠 「今回で7軒目だもんな。絶好調だね。でも、まだエンディングのスタッフロールを出すのは早いよ?もうひとふんばり、頑張れ」

おかでん 「前回のベースボールカフェを乗り越えてしまったので、もう大丈夫でしょう。すでにホームランは打ってしまって、現在グラウンド一周回っている最中って感じですかね」

師匠 「そんな事言ってると、『すいません、ホームランかと思ったら実はファールでした』って足元すくわれるぞ」

おかでん 「そうそう、今日はまたもやダブルヘッダーなんですよ。1軒目あんみつを食べた後すぐに、ピザ3枚・スパゲティ3人前に挑戦という流れになっています」

師匠 「ええ?懲りないな、ビッキーズのハンバーグでもうダブルヘッダーは懲りたはずだろ?」

おかでん 「なんとかこの土日で東京ドーム通いを終了させたいんですよ。さすがにこれから月末の忙しい時期を迎えて、平日に東京ドーム界隈をうろうろする余裕もないですから」

師匠 「でも、無理をして失敗したら元も子もない」

おかでん 「いやご心配なく。ようやくここにきて余裕ができたんですよ。今までは10月31日のタイムリミットまで時間が無いということで必死でしたが、おかげ様で予備日を用意できるまでになりました。最初のスタートダッシュが効いたんですね。だから、ここで万が一失敗しても、予備日を使ってリカバリーショットは打てる」

師匠 「じゃ、今日のダブルヘッダーは腹具合見合いということかい」

おかでん 「そういうことです。1軒目で腹がいっぱいだったら、2軒目は翌日持ち越しってことにしようと」

師匠 「はは、随分とゆとりがもてるようになったなあ。じゃあ、今日も整理の意味で過去のおさらいをしてみようか」

おかでん 「こんな感じですね」

満腹日本シリーズ挑戦状況と今後の予定(2001年10月26日終了時点)

[10月22日(月曜)]
品切れのため、不戦敗

[10月23日(火曜)]
(1)ホットドッグイン:ホットドッグ9本(制限時間12分/6分41秒完食)
(2)フェスタカフェ:オニオンマヨネーズドッグ9本(制限時間12分/9分43秒完食)

[10月24日(水曜)]
(3)そば処葵:せいろそば9杯(制限時間3分33秒/2分56秒完食)
(4)ビッキーズ:キャッチャーミットハンバーグステーキ(制限時間18分/17分36秒完食)

[10月25日(木曜)]
(5)ミスターパオ:必勝ラーメン3杯(制限時間15分/5分58秒完食)

[10月26日(金曜)]
(6)ベースボールカフェ:メジャーリーグセット(制限時間16分51秒/12分45秒完食)

[10月27日(土曜)]
和風レストラン花道:特大ジャンボあんみつ(14:00-16:00)
ウィナーズ:パスタ+ピザ各3皿(15:00-17:00)

[10月28日(日曜)]
ハンプティーズガーデン:ベストナインプレーヤーズセット(14:00-19:00)

[10月29日(月曜)]
予備日

[10月30日(火曜)]
予備日

[10月31日(水曜)]
仕事の都合上挑戦不可

師匠 「本当に終わりが見えてきたね。逆に、この段階になって失敗してしまうとダメージもでかいな」

おかでん 「え、何でですか?」

師匠 「だってそうじゃないのおかでん君。一回でもチャレンジ失敗したら、その時点でリタイアするって言ってたじゃないの」

おかでん 「そんな事いってましたっけ?」

師匠 「あ、このやろ、終わりが見えてきたから態度変えたな?」

おかでん 「あったり前じゃないですか、ここまできてリタイアなんてできるもんですか。たとえ失敗したって、再挑戦してでも9店舗クリアしますよ、こうなったら」

師匠 「無限ループに入らないことを願うよ、まったく・・・」

師匠 「さて、今日はどういう作戦だい?2軒連ちゃんという事になれば、やみくもにチャレンジできないでしょ?」

おかでん 「何しろ1軒目があんみつですからね。ぐったり、げっそりするようなボリュームではなさそうですが、甘い食べ物ですからすぐに血糖値が上がる」

師匠 「その結果、2軒目にチャレンジする頃にはもうおなかいっぱいになる、という訳だな」

おかでん 「そうです、それが怖い。しかも、甘い食べ物って消化が早いから、急速に満腹感が押し寄せてくるんですよね。2軒目のお店に入った時点ではまだ余裕があっても、料理が出た時点で満腹・・・なんて事になったら目も当てられないです」

師匠 「まさしく、ビッキーズの二の舞になるってわけか」

おかでん 「ビッキーズ、ビッキーズって言うのやめてください。思い出したくもない過去なんですから。で、僕はベースボールカフェでビッキーズのトラウマを払拭したつもりでいるんですから」

師匠 「でも、『ビッキーズって言うな』って言ってる時点で、やっぱりトラウマから脱出できていないような気もするが」

おかでん 「ぐはぁ」

師匠 「まあそれはおいといて、だ。対策はどうするよ?」

おかでん 「1軒目挑戦と2軒目挑戦の間をできるだけ短縮する、という手段をとりました」

師匠 「あらら。1軒目はもう完食することが大前提になってるわけか。まあいいや、で、短縮ってどういう事?」

おかでん「1軒目の『花道』はチャレンジ受付時間が14時-16時、2軒目の『ウィナーズ』が15時-17時なんです。今までの発想だったら、まず『花道』を14時ちょうどにチャレンジして、『ウィナーズ』は17時ぎりぎり手前での挑戦ってしていたはずです。時間をあけた方が楽だろう、って。でも、今回は全く逆で、15時手前で『花道』、その直後に『ウィナーズ』としました」

師匠 「何しろ巨大甘味だもんな。3時間のタイムラグを用意しても、果たして満腹感がなくなるかどうか疑問だよね。確かに、2軒はしごして食べ続けた方が食べやすいかもしれない」

花道外観

おかでん 「って事で、14時過ぎには東京ドームに到着していたんですが、お店の前で時間調整。14時40分になってようやく入店しました」

師匠 「あれ?今思い出したけど、おかでん君っって甘いもの、食べたっけ?」

おかでん 「滅多に口にしませんね。酒飲みだから甘いものはあまり好きではないし、カロリーを考えるととてもじゃないけど食べる事なんてできないですよ。コーヒーでさえブラックで飲むくらいですから」

師匠 「じゃ、甘味なんてごく久しぶりに食べる訳だな。大丈夫かい?」

おかでん 「大丈夫もなにも、時間通りに食べきるしかないでしょう。好き嫌いなんて二の次ですよ。いや、そもそもあんみつなんて、生まれてこの方5本の指に入る回数くらいしか食べたことがないんですよ。あんみつ、って言われても一瞬どんな食べ物か想像するのに手間取るくらい、馴染みが無い食べ物です」

師匠 「じゃ、楽勝そうに見えつつも、未知数の敵ではあるわけだな」

おかでん 「そうですね。甘いものを早く・多く食べるとどのように体調に影響が出るか、全く想像つかないですから」

■メニュー:白球(しらたま)たっぷり特大ジャンボあんみつ
■価格:2,000円
■制限時間:4分44秒
■難易度:☆☆

師匠 「これが今回のチャレンジメニューってわけね。・・・あー、なるほど。しらたまって、普通白玉って書くけどこの料理は白球って読みなすわけね。野球に見立てているワケだ」

おかでん 「そう。トンチ効かせてるわけです。こっちとしては、しゃぶしゃぶ食べ放題ってかかれたメニューを横目で見ながら、『ちぇっ、語呂合わせはいいからしゃぶしゃぶ食べ放題をチャレンジメニューにしてくれよ』なんて愚痴をこぼしてましたよ」

師匠 「あ、この店食べ放題もあるのか」

おかでん 「あくまでも和食の店、ですからね。寿司もあるし定食もあるし、しゃぶしゃぶ食べ放題もある。何で敢えて甘味をチャレンジメニューに据えたんかいな、全くもう!」

花道チャレンジメニュー

満腹日本シリーズin東京ドームシティ
チャレンジルール

花道

本日は、「満腹日本シリーズin東京ドームシティ」に挑戦頂きまして、誠にありがとうございます。

チャレンジに先立ちまして、下記の事項をご確認いただきますようお願い申し上げます。

◆基本ルール
このイベントは、野球にちなんだチャレンジメニューを制限時間内にお召し上がりいただくものです。制限時間内に「完食」された場合は、料金が無料になりますが、完食できなかった場合は、規定の料金をいただきます。また、期間内に同イベントの全メニューを完食された方には、「東京ドームシティランチ1年間無料パス」を進呈いたします。(東京ドームシティランチ1年間無料パスの主な概要につきましては巻末をご参照ください。)

◆完食の条件
しらたま等の具材を全て食べ尽くしていただき、汁も飲み干していただくことが完食の条件となります。

※最後の一口につきましては、口の中に入った段階で完食とみなします。
※最終的な認定は、店舗責任者が行います。

◆注意事項
・一度挑戦に成功したメニューに、再度挑戦することはできません。
・制限時間内は、挑戦者本人以外はメニューに触れることはできません。
・「お冷や」は店舗で用意しますが、その他ドリンク類の持ち込みはご遠慮ください。(もちろん、店内での御購入は可能です。)

なお、チャレンジに成功した場合、記念写真を撮影させていただき、店頭に飾らせていただきます。ご協力の程、よろしくお願いいたします。

<ランチ無料パスの主な概要>
・2001年11月1日(木)-2002年10月31日(木)の1年間有効。(ただし、土、日、祝日を除く)※ランチタイム(11-14時)のみ有効
・ランチメニュー等、対象商品は限らせていただきます。

以上

師匠 「チャレンジメニューのタイトルが『白玉たっぷり』って敢えてタイトルがつけられているんだけど、どれくらいあるの?」

おかでん 「30個らしいです。実際数えてはいないですけど」

師匠 「30個かあ・・・」

おかでん 「・・・」

師匠 「・・・・・・・・・・」

おかでん 「どうしました?師匠?」

師匠 「すまん、想像できない。要するに、中秋の名月の時に高坏に盛りつけるお団子の数くらいかなあって考えたんだけど、サテそれがあんみつの中に入るとなると、全く想像できないんだな、これが。あんみつ、丼に入って出てくるのだろうか?」

おかでん 「こっちも、具体的イメージがつかめないのでちょっと不安でしたね。しかも、不安をあおるように注文してから出てくるまでが遅い遅い」

師匠 「何分くらい待たされたの?」

おかでん 「まるまる15分でした」

師匠 「あれ、あんみつってそんなに時間がかかるものだったっけ?」

おかでん 「どうやら、白玉をオーダー後にこねて作ったみたいですね。それにしても作るのに15分もかかってしまうとはいったい何事かと。既に6店舗クリアしていることはお店のマネージャーにバレているので、『ヤツには特別デカいのを作っておけよ』なんて裏で量の操作がされているんじゃないかと不安になってしまったですよ」

師匠 「白玉の規定値が30個のところを、実は31個入れたとか」

おかでん 「ははは、でも本当にそんな不安にはなりました。で、出てきた実物が、これ」

白玉30個入り超巨大あんみつ

師匠 「おお!これがそれか!うまそう!いくらでも食べられそう!」

おかでん 「やっぱり、華やかですよね見た目が。肉料理だとかパン系の料理は、どうしても茶色系中心に彩色されてしまうので見た目がいかん。その点このあんみつは白、黒、赤、黄色・・・っていろいろありますから」

師匠 「器は・・・ラーメンどんぶりくらいのサイズかな?」

おかでん 「そうですね。後ろにある湯飲みやグラスと比べていただければそのサイズがわかると思います」

師匠 「前言撤回。うまそうだけど、一口二口味見しただけでいいや。ちょっとこの量は気分悪くなりそうだ」

おかでん 「真ん中にある、ぼとんぼとんとアイスクリームをすくうおたまでよそった3つのあんこが凶悪ですよ。こんな固まりのあんこを食べるなんて!嗚呼!」

師匠 「どら焼きや回転焼きって周りの皮とセットで食べるからあんこがおいしいんだよね。どっちが主役かといえば、あえて皮だと言いたいくらいだったりする。あんこだけ食べろって言われたら・・・ちょっと遠慮するなあ」

おかでん 「でしょ。一瞬うまそう、楽勝そうに見えるんですが、どうも落とし穴が随所に転がっていそうな気配を感じさせる一品ですよこのあんみつは!」

おかでん 「さあ、チャレンジ開始です。今回もタイムトライアル、4分44秒の時間制限があるのでゆっくりはしていられません」

師匠 「でも、既に蕎麦屋で3分33秒チャレンジを済ませてるもんな。短期決戦には自信があるでしょ?」

おかでん 「いや、蕎麦ってのは単品ですから、同じ食感で食べることができて楽なんです。ましてや、僕は蕎麦が好物ですから食べ慣れていますし」

師匠 「うん、だけどあんみつの場合は?」

おかでん 「白玉の食感、フルーツの食感、寒天の食感・・・全てがバラバラなんです。これは結構面倒。いろいろな種類を一度に口に含むと、まず寒天がすぐに飲み込める状態になるんです。その後フルーツがきて、最後まで白玉がもったりもっそりと口の中でもごもごする」

師匠 「あ、いろんな種類を一度に食べると、飲み込みにくくなるのか」

おかでん 「飲み込みにくくなる、というよりもむしろ無駄が増えるってことですね。本来すぐにでも飲み込める寒天まで、白玉のもったり感に付き合わされる羽目になるわけで」

師匠 「これは想定していなかった、と?」

おかでん 「そうです、食べ始めてから気づきました。これは困ったぞと」

師匠 「やっぱり、慣れていない食べ物だから・・・」

おかでん 「どうしたもんかと思い、ペースがなかなかあがらないうちにあっという間に1分経過。さすがにこれはやばい、考えている時間的余裕なんて無いぞって慌てて、白玉を先にやっつけることにしました」

師匠 「さっきから白玉、白玉って言ってるけどそんなに難敵だったのかい?」

おかでん 「作りたてだからですかね、ものすごいねばるんですよ。歯にからみつくんですよ。故に何度も『えい、えい』って気合いを入れて噛まないと、食べられない」

師匠 「あー、そうなんだ。じゃ、白玉30個!豪華!なんてヨロコンでられないワケだな」

おかでん 「でも、おいしかったし食感を楽しめたので良かったですよ。逆に50個あっても良かったくらいです」

師匠 「その代わり、甘いものを減らせってわけね?」

おかでん 「そう!なんだ、あのざらざらした砂糖菓子と羊羹を足して二で割ったような奴は。あの甘さにアッパーカットをくらい、引き続いて口いっぱいのあんこにストレートパンチ。やっぱ、甘いものってのは大量に食べるべきじゃないですってば」

師匠 「あんこを頬張って、人間鯛焼きになったってか」

おかでん 「ですね。うちの鯛焼きは具が尻尾まで入ってておいしいよ?なんて言いたくなるくらい口いっぱいにあんこを入れてもぐもぐしてましたよ」

師匠 「でも、あんこってすり潰してあるから食べやすいでしょ?場合によっては飲み込むだけ」

おかでん 「いやー、それがそうでもないんですよ。あれって、結構もったりまったりしていて、水分なしではなかなか飲みこめない代物なんです。鯛焼きや今川焼き食べると喉が渇きますよね?それと一緒」

師匠 「でもよかったな、水分は丼の中の汁が補ってくれる」

おかでん 「そうやって飲んだ汁はこれまた甘い。右を見ても、左を見ても甘いものばっかり。頼みの綱である『味の中和剤』、白玉はさっさと食べきってしまいましたし」

師匠 「そして、君の認識も甘かったというわけだ。上から下まで全て甘いわけだな。唯一甘くないのは君のマスク」

おかでん 「認識が甘いなんて言わせませんよ、最初の1分はとまどってしまいスピードが出ませんでしたが、白玉を優先的に攻略してからは一気にペースアップです。特にあんみつの下は寒天がほとんどでしたから、噛む回数が少なくて済みましたし。ただし」

師匠 「ただし?」

おかでん 「サクランボには困りました。種をはき出さないといけないわけですが、すっかり行方不明に」

師匠 「はあ?行方不明?胃袋にでも入ったんじゃないの?」

おかでん 「サクランボを食べながら他の具材も同時に口の中に入れているので、種がどこにいったのか探索できなくなってしまうんです。かといって、飲み込むのはイヤなので舌先で口内探索をするんですが・・・これが見つからない」

師匠 「飲み込んでしまえよ、それくらい」

おかでん 「結局、飲み込んでしまったに違いない、と捜査を断念してしばらく経ってから『がりっ』ってかみ砕いてしまう羽目に。あの食感、たまらなくイヤなもんです。しかも、3つのサクランボ全てを間違えてかみ砕いてしまったのには、さすがの僕も鬱になってしまいましたね」

師匠 「サクランボは他の食べ物と一緒に食べるな。これ、今回の教訓ってことでいいね?」

おかでん 「いいです。よい子のみんなは絶対にまねをしちゃイカンよ?」

師匠 「もう、結果は聞くまでもないって感じだな。ま、とりあえず聞いておこう。どうだったの?」

おかでん 「ここで、サクランボの種かみ砕きで戦意喪失、リタイア・・・なんて言ったらオモロいですけどね。でも、結果としては無事完食。3分50秒でした」

師匠 「おお、おめでとう。でも、3分50秒って案外時間がかかるもんだな」

おかでん 「予想以上にかかりましたね、戦う前は、3分の前半でクリアするつもりだったんですけど・・・。甘いもの故にスピードが出なかったのかもしれません」

師匠 「おかでん君、今回の挑戦で甘いもの一生分くらい食べたんじゃないの?」

おかでん 「それは大げさですけどね、でも少なくとも1年分くらいは補ったァ、って感じはしましたよ。完食後、『ご意見ご感想を書いてくれ』ってアンケート用紙を渡されたので、こう書き残しておきました。『普段は甘いものをほとんど食べないのですが、この店で久々にあんみつを食べて、たまには甘いものもいいなあと認識を新たにしました。ありがとうございました』

・・・ごめんなさい、大うそ書いちまいました。もう、あんな甘いあんみつなんて二度と食べたかぁないです」

完食写真(その7)

【完食のヒント】
白玉がもちもちしていて、思ったより食べるのに苦労させられます。口の中でもぐもぐやっている間に白玉をかき集めておいて、先に全部食べてしまうようにするべきでしょう。あと、あんこももったりして食べにくいので、早めに食べておくといいと思います。
この2点さえ先に制圧してしまえば、残りの寒天などは食べやすく、特に問題ないと思います。下品な食べ方をするまでもなくクリアは可能でしょう。ただし、「流し込む」食べ方に近くなりますが。

通算7軒目制覇【10月27日(土曜)】-期限まで残り4日和食レストラン 花道
白玉たっぷり特大ジャンボあんみつ
[通算7店舗目/残り店舗数:2]制限時間4分44秒/3分50秒完食
苦労度 ★★☆☆☆

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