東京都に関する話題。
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思考回路のリボ払い
情が湧いた記念日とダンダダンの日。暴挙と一人芝居の夫婦開拓史
僕は年中行事を大事にしている。 昔は無頓着だったし、天邪鬼なので「クリスマス粉砕!ハロウィンとか言っている浮かれたやつらは馬鹿だ!」と毒づいていた。 しかし、2013年にお酒をキッパリと止めて以降、僕は「丁寧な暮らし」を志向するようになった。... -
へべれけ紀行
【準備中】TOKYO WALKING【首都高速KK線散歩】(2026.04.25)
執筆準備中 (2026.04.25) -
オカ・デウス
5歳児のローラースケート挑戦に潜む令和の公園事情と財布の危機
弊息子タケが5歳の誕生日を迎えるにあたり、「何がプレゼントで欲しい?」と聞いてみた。 てっきりカプラやレゴといったおもちゃや恐竜の人形でも要求されるかと思いきや、彼の口から飛び出したのは「ローラースケート」という、妙にアクティブな代物だっ... -
思考回路のリボ払い
「生活防衛資金」を考えた結果、50代にして法務局で「自筆証書遺言」を保管してきた
育児休職中、夜になって妻子が寝静まったら・・・といっても、いしはずっと弊息子リョウの相手をしなければならないのだが・・・僕は、ひたすらAIとの相談を繰り返していた。 第二子が産まれたことによって、よりタイトな資金繰りが要求される。今はともか... -
オカ・デウス
大田区西六郷公園の灼熱を予感させるタイヤ怪獣
我が家には、「るるぶKids こどもの運動能力がぐんぐん伸びる公園 東京」という愛読書がある。 そこには、お出かけ欲の塊である弊息子タケによって、彼が行きたいと熱望する公園のページに付箋がこれでもかと貼りまくられている。 この日は、その付箋コレ... -
食い地獄の狭間にて
ガチ中華の安さと個人送金の闇?に困惑した昼下がり
先日、都内の中国料理店へ行った。 「ガチ中華」なんて言葉を今更使うのがタルくなるくらい、2026年の東京都心は中国人による中国料理店で溢れかえっている。 かつて、現地人による外国料理店といえばインド・ネパール系が先行していたが、あちらはまだ「... -
食い地獄の狭間にて
誕生日バルバッコア。魅惑のサラダバーと塩分に疲弊するごちゃまぜの満腹
日常の平穏に退屈しているくせに、かと言ってかつてのように「無茶してナンボ」と無謀な大食いに身を投じるフィジカルな気力も残されていない。そんな50代を迎えた中年の胃袋が、もっとも手軽に「非日常の昂ぶり」を体験できる精肉の聖域。それがシュラス... -
食い地獄の狭間にて
デパ地下の価格破壊神「御座候」に困惑し、二重焼きの呼称に迷走する
池袋、東武百貨店の地下。いわゆる「デパ地下」という、欲望と金銀財宝が渦巻くエリアにおいて、明らかに時空が歪んでいる一角がある。「御座候(ござそうろう)」だ。 昭和25年に姫路で産声をあげたこの老舗は、今や全国に名を馳せる回転焼きの雄である。... -
食い地獄の狭間にて
大手町「グランドセントラル」の洗礼。丼サラダと炭水化物の波に溺れる
大手町。ビジネスの最前線、シュッとした大人たちが闊歩する街だ。 そんな街の片隅に、一見すると小洒落たニューヨークスタイルのカフェレストランがある。 「グランドセントラル」。名前からして、なかなかに格好いい。 オイスターバーで有名な、同じ名前... -
食い地獄の狭間にて
新福菜館で抗えない、「ラーメン×チャーハン」という重力
今夜の夕食は、吸い込まれるような黒に魂を売ることにした。京都の老舗、新福菜館だ。 まず目の前に現れるのは、夜の闇をそのまま器に注ぎ込んだかのような、漆黒のスープだ。初見の人間なら間違いなく「塩分の過剰摂取で即入院レベルではないか?」と警戒... -
食い地獄の狭間にて
ビュッフェがまさかの『じゃがいも推し』だった件【グランビュッフェららぽーと豊洲】
以前、豊洲のランチビュッフェが安かった話を書いた。 https://awaremi-tai.com/jigoku0719.html 物価の高い豊洲にしてはオアシスだ、とさえ思ったくらい安かった。 記事を書いた2023年当時、平日昼間の45分限定メニューが税込1,099円。 45分は相当あわた... -
思考回路のリボ払い
へちまのお守りと、届かなかった祈り【浄名院へちまお守り】
上野の裏手に、「上野桜木町」と呼ばれる一角がある。 場所としては、JR山手線の鶯谷駅や東京メトロ千代田線の根津駅が近い。いわゆる「谷根千」エリアの端っこにあたる場所だ。 ここに、浄名院(じょうみょういん)というお寺がある。 境内には、お地蔵さ...
